2013年09月26日

いざ!東北大会

いよいよ明日から全日本合唱コンクール東北支部大会。仙台のイズミティ21で行われます。明日は高校であさって土曜が中学校。大学ユース部門、一般部門は明後日です。
今日は午後に弘前大学混声合唱団のラストスパート練習2本目。明日の午前中に3本目をやってこちらでの練習はアップ。うーむ、まだまだ確実性が足りない。土曜の朝に学生諸君らとともに貸切バスで仙台に乗り込み夜に前日練習を3時間やる予定になっていますが、そこできっちりポイントを押さえることができるかどうかがどうやら鍵になりそうだなー。そこでの温度を保ったまま翌日の本番にもって行きたい。
会場のイズミテイ21は全くの初。噂ではあまり響きが良い方ではないらしい。むろんホール練習ができる身分ではないのでぶっつけ本番ということになるわけだけど、それをくよくよ案じてもしかたがない。やるしかないのですからね。良い意味で開き直りも必要になってきますが、それにはみんなが確信をもって歌えなければなりません。そのためにも直前の練習は重要です。ただの声慣らしで終わるわけにはいかない。目いっぱいやるつもり。当日会場入りしてからの決められたリハーサルでも、許される最後の1分まであきらめずに挑戦していきたいと思っています。
出演順は大学ユース部門の3番。午前10時過ぎになりました。弘前大の前はなんと強豪福島大と東北福祉大・・・・・・・・・オーケー!良いじゃないか。願っても無い出番といって良いよ。チャレンジャーとして今年の弘混サウンドをぶつけるだけだ。
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2013年09月02日

北見出張2013夏

この土日は北海道・北見市へ行ってました。昨年10月の「メサイア」公演以来。悪天候による交通障害も懸念されましたが、幸い旅は往復順調でした。
土曜はオホーツクバロックコンソルテ(OBC)の次回演奏曲、モーツァルト:レクイエムの私との初練習。今回は合唱講座も兼ねて見学者の方も交えての練習になりました。できるだけたくさんの方にこの偉大な音楽を経験していただきたいので、今後も地道に団員を増やして欲しい。もちろんまだまだ道遠しですが、とりあえずお互いにワンステップ踏めたことは幸いでした。次回うかがうのがいよいよ楽しみです。(多分来年になっちゃうけど)
日曜は北光小学校の合唱部にうかがってコーチさせてもらいました。体幹を安定させて重心がうきあがらないようにすることを主体にレッスンさせてもらいましたが、まだちょっと理解するには時間がかかるかも。コンクールに挑戦されている学校のようだから、その基本はぜひこれから自然にできるように訓練して欲しいな。

北見2013夏-車窓.jpg

今回も夜行急行・高速バスの往復。金曜の夜から月曜の朝までかかってるんだけど、北見には一泊。みなさん「キツイだろ?」と心配してくださるけど、慣れるとこれもなかなか捨てたモンじゃない。バスの中では映画のDVDもやってくれるしね。今回は行き帰りとも観ていないやつだった。ラッキー!

北見2013夏-じぇじぇー展.jpg

札幌駅の地下街で「あまちゃん」の「じぇじぇじぇ〜展」やってた。展といっても通路の空きスペースにドラマの衣裳や小道具がちょこっと飾ってあるだけだったけどね。

posted by りょうじー at 22:56| 青森 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月15日

県大会へ向け集中練

今日は暑かった。発表によると猛暑日一歩手前だったというが、完全に35度は超えていたと思うけどな。
そんな中、弘前大学混声合唱団は18日のコンクール県大会のためのラストスパート練1本目。暑さのピークの前に、と思って午前の時間帯にしたが、青森から弘前へ向かう国道脇のデジタル温度計は大釈迦峠の標高が少し高めの場所ですでに33℃になっていた。たまりませんな。もっとも今日の練習場は空調がちゃんと効いていたので助かりましたがね。
明日・あさってと計3本の集中的練習をこなし、さらに当日午前もギュギュッと詰め込んで本番。とにかく現時点での最高到達点は目指さないとね。新入団員も加わった新体制の大学合唱団の初本番でもあるし、なんとか達成感の得られる演奏にしたいものです。相変わらず人数そのものは少ないので、思い切りの悪い演奏はご法度です。
明日の2本目も午前10時から。運の悪いことにほぼ同時刻に甲子園2回戦、弘前聖愛対沖縄尚学戦がかぶっちゃった。今日は福島と宮城代表が残念ながら敗退してしまったので、東北の雄として聖愛高にはがんばってもらいたいので応援したかったのだが・・・・・・

休憩時間に男声団員のTが「明日の練習はどうするんですか?」といってきた。「どうするってなんだよ」「いや野球応援してから練習するとか・・・・」
バカチン!そんな余裕あるかー。
posted by りょうじー at 21:49| 青森 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月18日

メサイアへ(8)

昨日、メサイア合同練習ラストでした。
ああ、もうここしかないんだなー、と思うと、やっぱり焦りが出てしまいます。練習場所はリンクステーションホールのリハーサル室、ステージでは桂文枝の襲名披露公演があるので、駐車場が満杯になる恐れがある。早めに家を出たのはいいが、昼のラーメンを食べて店を出たとき着替えを入れた袋を忘れたことに気がついた。なにしろ汗をかいちゃうので、シャツを替えないとこの大事な時期に風邪をひきかねません。家に戻ってくる時間はない。しかたがないので近くのショッピングモールに急行しTシャツと汗ふき用のハンドタオルを購入。結局開始5分前に滑り込むことになっちゃった。
合わせるのを楽しみにしていた、カウンターテナーの村松さんも無事到着されていて初顔合わせのご挨拶。水をひと口飲んでなんとかほぼ時間通りに練習開始できました。
村松さんはこちらの思っていた通り、いや、思っていた以上のすばらしい歌唱。本番がとても楽しみです。
合唱、管弦楽ともあともう少しというところ。私自身もまだ積み残しがあります。でも、残された合唱練習、ゲネプロ・ステリハの計算ができた気がする。ありがたいな。
これまで合奏練習の日は決まって悪天候だったが、やっと昨日は穏やかな日になった。気分的にも良い高揚感があって嬉しかった。

終了後、市内某所で、この度購入した電子チェンバロの“魂入れ”式。(実はいつもの練習後飲み)グダグダしながらもチェンバロは命名された。
ローランド製なので「ローラ」!
なんだ?そりゃ.....
posted by りょうじー at 16:23| 青森 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

メサイアへ(6)

「メサイア」管弦楽・合唱合同練習の4回目。
今日はソプラノ、テノール、バスのソリストにもおいでいただいて、ひととおり合わせることができたのは幸いでした。(アルトをお歌いいただくカウンタテナーは残念ながらスケジュールが合いませんでしたが、次回の練習には駆けつけて下さる予定)チェンバロ(ローランドC-30)もお披露目。かなり音色も良いです。進歩してますなー。
昨日の嵐は去り、少し雪はちらついてはいたものの穏やかな天気でよかった。
先回もその前も週の前半はそうでもないのに週末になると悪天候で、その真っ只中での練習は身体的にも精神的にもエラかったな。振り返れば去年の9月、札幌にメサイアの管弦楽練習にうかがったときも、爆弾低気圧がきて大変な目にあった。これはね、神様からの警告なんだろうな、きっと。「安易にこの曲に取り組んではいけない。もっと真摯にやりなさい」という警告なんですよ。
昨日の冬の嵐を境にどうやら少しづつ春が近づいてくるみたいですが安心できません。このところの異常気象ですから天候急変はあるものと覚悟したほうがいいようです。
なにかの催しがあるとき天気が悪いと、心がけが悪いとよく言われます。冗談でそんなことを言い合うけれど、これってけっこうマジな話なんじゃないかな。今までも自分なりに一所懸命やってきたつもりだけど、さらに精進しなければ。
さもないと大変なことにならないとも限りませんからね。
posted by りょうじー at 23:06| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月02日

暴風雪・・・またかよ!

なんとか外れてくれないかな、と思っていたが、天気予報はズバリあたっちゃった。
弘前でメンネルコールの練習。もし峠で吹雪いていると嫌だなと思って、今日は電車利用。石橋を叩いて、予定している電車の一つ前のやつに乗りました。新青森駅の駐車場に車を置いて、奥羽線のホームへ。新青森の在来線ホームは風洞実験装置のようで吹き抜ける風がハンパない。身を切られるというのはこういうことですな。それでも定刻に発車して二つ目の鶴ヶ坂駅。停車が長いな、と思っていたら案の定車内アナウンスが。
「この先で架線にビニールシートのような物が引っかかっていて、除去のための作業員が向かっているのでしばらくここで待ちます」
うーむ、この強風ではそんなこともあるだろうな。しかし続いてのアナウンスで
「作業員が現場に到着するまで40分かかる予定」
え、えーー・・・・こりゃ完全に1時間超遅れるな。でもまー仕方ないよ。この猛吹雪じゃ作業員の人だって大変ですよ。車内の空気がそのあきらめ感で満たされかかったとき、再びアナウンス。
「ひっかかっていたシートが風で飛ばされたみたいなのでまもなく発車します」
は、は、は・・・・・車内の乗客全員が苦笑しました。
そんなこんなで弘前メンネルコールの練習2時間。視界不良のため途中で来るのを断念した遠隔地からのメンバーもいたものの、予定通りできました。7月の日本男声合唱協会(JAMCA)in 信州のための練習だけど、今布石をきちんと置いておかないとあとあと切羽詰ってしまうと大変ですからなー。
そして帰り。弘前駅にきてみたら、弘前・青森間の途中で雪を巻き込んで動けなくなった列車がいて運行見合わせ中ということで大混乱。代行バスが出るということで寒いコンコースでけっこう待たされすっかり身体が冷え切ったよ。それでもなんとか生還しましたけどね。
明日はお雛様ですが、メサイアの練習でもある。この悪天候も徐々に回復していく方向だ。
良い練習にしなくちゃ!
posted by りょうじー at 23:29| 青森 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

メサイアへ(4)

今日はベートーヴェンスコラーズのメサイア集中練習。午後から夜までの長丁場でした。
朝外を見たら、夜のうちに20センチぐらい雪が積もっていて大雪警報も出ている。今日は長い練習なので、できることなら朝はゆっくりと過ごしたかったが、雪が降ったら片付けないとしょうがない。雪捨て場ももうほとんど満杯状態だけど、来週の火曜からは寒気も抜ける予報なので、なんとかかんとか始末をしました。時おり日が差してきたりしたので、大雪の峠は超えたかな?なんて思っていたら、それが大間違い。出かけようと家を出たとたんに猛烈な雪が降ってきた。練習場まで車を走らせている間は前が真っ白で見えないほどのすごい雪。練習場としてリハーサル室を借りているリンクステーションホールまでどうにかたどり着いたが、今日はホールでY村Dじろう先生のサイエンスショーがあるのだそうで、地下駐車場はもちろん、周辺の駐車場は満車の表示。やむを得ず少し離れた有料駐車場に車を入れて歩いて行ったので遅刻してしまいました。
なんだか肉体的にも精神的にもけっこうこたえたなー。疲労度が思っていた以上に高くて、固めたいと思っていたところがうまくできなかった。積み残し感が大きい。来週の日曜日の特別練習の比重が高くなりました。予報によると来週は気温も上がり少し春めくようなので、集中して臨みたいと思います。
それでも懸案事項は着々と進んでいます。チェンバロのこと(なんとスコラーズがローランドの最新電子チェンバロを購入、所持することになった)、ソリストとの合わせ練習のこと、本番の字幕投影のこと(テストする日時が決まった)など、今日でだいぶハッキリとしてきました。大きな収穫です。
posted by りょうじー at 22:50| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

メサイアへ(2)

今日はメサイアのオーケストラ・合唱合同特練の3回目でした。
アンラッキーなことに、青森・弘前とも昨日から今日にかけてこの冬一番といってもよい大雪。弘前方面からおいでいただくオーケストラのメンバーも少なくないので、雪の始末が長引いたりして予定のメンバーは集まらなかった。私も昨晩と今朝の雪片付けでもう脚がパンパン状態。今朝は近所の方の車が雪で動けなくなっていたのを助けに行って脱出を手伝ったし、他のご近所さんは車を車庫から出すことが出来ず、だいぶ離れた仕事場へ歩いていったという話も聞きました。
それでも集まってくれた仲間たちととても楽しく練習できたな。細かいところをチェックしながら返していると、あっという間に時間が過ぎていってしまう。まだまだコミュニケーションをとらなければならないところはいっぱい残っているけど、先は少し見えてきた感じはします。
公演まで残された時間は、こうして瞬く間に無くなって行く。時間の有限をひしひしと感じます。
土曜日も13時から21時までという長丁場の特別練習が組まれていますが、ここの練習がどうやらキーポイントになりそう。がんばらなくちゃ!今週末はなんとか穏やかな天候で推移してもらいたいな。
ここんとこ、長い練習ではコントラバス用の椅子をお借りして座って振っています。雪の始末をして、さらに立ちっぱなしで練習やっているとやっぱり脚に疲労がたまるのよ。
歳、とりたくねーなー。
posted by りょうじー at 22:47| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

メサイア特練(1)

「大雪だぞ!」と先週末から脅かされていた割に青森市は穏やかでした。ニュースを見るとドカ雪のところも多いみたいですね。ご苦労はよく分かります。お見舞い申し上げます。
今日はメサイアのオーケストラ初顔合わせ、弦楽器の方たちとのセッションでした。ボウイングなどいろいろと調整しながらだったので第一部までしかできなかったけど、それも想定内。けっこう物理的な時間が必要なんだよねー、メサイアって。今日はほんとの《とっかかり》でしたがイメージしているメサイアになりそうな予感がしました。嬉しくも楽しい!とにかくキックオフしないと見えてこない部分も多いので、今日の練習はとても重要だったと思います。次回の特別練習からは一秒もムダにしないようにきっちり計画をたてて、魅力ある練習にしていきたいと思っています。
12月24日にメサイアをやることができて良かったなー。幸せを感じました。実は2012年の私自身の活動はこれで終わり。明日からは年末年始休みです。(年賀状制作(遅っ)とかやらなきゃならんことは数々あるけど)
でも、年が明ければ、13日の弘前大学混声の50回定期をはじめけっこう忙しい正月になりそう。なんだか12月に入ってからバタバタと欠かせない行事が入っちゃったし。まぁ、みんな楽しそうなものばかりだからむしろありがたいことですけどね。

それぞれの方のそれぞれのイヴに

メリー・クリスマス!
posted by りょうじー at 22:27| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

だから人生はおもしろい(前編)

注)練習雑記カテゴリですが練習に関する記述はちょっとです。

2012.9.25札幌1.jpg
24日月曜日、午後6時からの弘前大学の練習を終え電車で青森駅へ。札幌の音楽グループ“奏楽(そら)”とメサイア練習2回目が翌日25日、いつもの夜行急行「はまなす」に乗るためです。週末にコンクール東北大会が迫っているのでまたもやとんぼがえりで26日の午後にはもう一度弘大へ行くという強行日程。
ほぼ「はまなす」常連客のような私は、ちゃんとした晩飯を食いそびれたので、青森駅のホームのいすでコンビニで買ったおにぎりと串カツをほおばる。うん、さすがに肌寒くなってきた夜風のなかでこれもなかなかいいじゃないか。
そうしているうちに「はまなす」が入線。(写真:左上)これもいつもと同じように寝台車の上段へ。夏のような混雑も今日はない。強行日程でこの平穏な旅立ちはありがたいな。なんて考えているうちにいつの間にかぐっすり寝入ったらしい。
車内アナウンスで目が覚める。もううっすら明るい。おお、もう札幌到着かー、と寝ぼけ半分でよく放送を聞いたら「苫小牧付近の大雨の影響で遅れております」。停車中の駅はまだ登別。まぁ、雨が上がったら出発するんだろう。幸い練習は午後から。早朝に着いて午前中の時間をどうするか悩んでいたぐらいだから、時間に余裕はたっぷりある。ゆっくり寝て体力温存できるのはむしろラッキー、と二度寝に入ろうとして、遠くから聞こえてきた車内放送。
「この列車は運休が決まりました・・・・」
え、えーーっ!眠気はいっぺんに吹き飛んだ。
「札幌まで代行バスが出ますのでお支度してお待ち下さい」
おおー、そうか。バスが出るのか。でもこういうケースではバスの手配にてまどって大幅に待たされることがあるが・・・・・・あわてて身支度をしているうち少し心配がふくらみはじめたその時
「バスが駅前に着いておりますので慌てずに順番にご乗車ください」
よしっ。JR北海道、なかなか偉い!なんたって登別温泉、このへんにバスはゴロゴロいるのかも知れないが(んなこたーないだろうが)対応はまずます迅速。出札口でKロリMイトとお茶も支給された。7時過ぎには5台連なった代行バスは一路札幌へ。(写真:右上)
けっこうハプニングの多い(サイフを落とすとかね)ここ数年の北海道行き。今回はこれだったのか、まぁこれぐらいで済むのなら良いんでないかい?・・・・・だがこれは全くの前奏であったことがあとで思い知らされることになるのだが・・・・・・・・。
2時間弱で札幌駅。急行券も払い戻された。駅ビルのカフェで朝食後、練習場がある札幌芸術の森へ向かう。
地下鉄で真駒内駅。駅前から路線バスで芸術の森に到着したのが11時ちょい前だったかな。せっかくの機会だから観ようと思っていた芸術の森美術館が展示替えで休館とのこと。野外美術館も見ごたえありますよ、と係の方に勧められそっちを回ることに。広大な森林と丘の中に点在する彫刻やインスタレーション。小さいながらもだからこそ作者の魂がより感じられる「佐藤忠良記念こどもアトリエ」。(写真:下)なかなか凄いところだ。札幌は大雨ではないが時折雨がぱらつく曇天模様。これが良い天気なら確かに素晴らしいリフレッシュ空間だ。全部を丁寧に観ようと思えばおそらく半日では観きれないであろう。上り下りもけっこうあるので今回は1時間ほどでざっと回ってみるしかなかったのは少し残念。また機会があったら訪れよう。
近くのレストランで昼食後、芸術の森アートホール内の練習室へ。今回はトランペットのお二方も来てくださったので、第三部のバスのアリアや終曲などトランペットが出番の曲を先に合わせる。後半はシンフォニアや合唱の入る曲を中心に少し詰めさせていただく。反応がとても良いグループなのでますます本番への期待が高まる。
練習終了4時半過ぎ。オーボエのI氏から一緒に夕食を、とお誘いを受け・・・・・・(後編へつづく)
posted by りょうじー at 13:44| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月04日

北見メサイア合唱練習ラスト

いつまでも暑いねー、なんて言っているうちに9月ですな。

この土・日は北見でオホーツク・バロック・コンソルテと10月14日公演のメサイアの練習でした。
本番までに合唱団自体の練習は数回あるようですが、日程がうまく調整できず私との稽古は今回が最後。好天に恵まれた2日間でしたが、北見もけっこう暑い。お互いに共感度を少しでも高めようと集中したので練習も熱かった。土曜が午後2時から夜の8時30分過ぎまで、日曜は午前10時から午後2時30分過ぎ。メサイア漬けの2日間、とっても楽しい時間でしたが、やっぱり少し疲れたなー。
でもお伝えしなければならないと思ったことは、ほとんどお伝えできたんじゃないかな。実現できなかった部分もないじゃないけど、あとはメンバーの皆さんのあと1ヶ月少しのご精進を信じたいと思います。
なにしろ私も「メサイア」を指揮するのは生まれて初めて。手探りしながらの部分も少なからずあるので各方面にご迷惑をおかけしているかも知れませんが、私もできる限り頑張りますよ!
余談ですが、今回は面白いアクシデントはありませんでした。(サイフを落とすとか、置き忘れるとか・・・)

今回もいつもの旅程だったので北見・札幌間は高速バス利用。ちなみに観たDVDは行きが「はやぶさ」(竹内結子が出てるほう)、帰りは「ナルニア国物語第3章:アスランと魔法の島」。今回はまぁまぁだったな。
帰りのバスは疲れが出たせいか軽く車酔いっぽくなった。胃のあたりがモヤモヤした感じ。それでも北見を出たのが午後3時20分で札幌到着は午後8時ちょっと前。腹はへってたんだねー。
駅ビルのレストラン街で比較的すいていた「四川飯店」に入り「豚肉と卵の辛子炒め定食」を頼んだらこれがめっちゃ旨かった。私には少し味付けが濃かったがご飯のおかずとしてはやっぱりこのぐらいでなきゃな。あんまりガツガツ食ったのでせっかく回復傾向だった胃の調子がまたちょっとおかしい。食後に供してくれた一杯の温かいジャスミンティーに救われました。

豚卵辛炒め.jpg
posted by りょうじー at 11:04| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月28日

札幌で奏楽と

残暑お見舞申し上げますとともに、残暑お見舞してください。
8月も末なのにいっこうに秋の気配がない。暑い日はあってももう少し秋らしい日が混ざってもよさそうなものだが。
札幌も少しは涼しさが感じられるかと思ったがほとんど変わらなかったな。

日曜の夜、いつものように夜行急行はまなすで札幌へ。10月の北見メサイアで共演させていただく札幌のアンサンブルグループ“奏楽(そら)”との顔合わせと初練習のためです。
北見から来てくれたオホーツク・バロック・コンソルテの盟友Y氏・I氏と札幌駅で合流。一緒に朝食をとりながら状況確認やらなにやらしているうちに時間になったので地下鉄で真駒内まで。練習会場が《札幌芸術の森》の中にあるアートホールということで、真駒内駅からタクシーで15分ぐらいかかる。広大な敷地の中に美術館など芸術関係の施設がいくつも点在する。豊かな緑に囲まれた環境抜群の立地です。暑かったけどこういうところでかく汗は嫌じゃない気がするね。
“奏楽”は札幌で活躍している若い女性プレイヤーのグループですが、主宰は札幌交響楽団の首席オーボエ奏者の岩崎弘昌さん。お忙しいなか時間をさいてお付き合いくださりとても恐縮しましたが、気さくなお人柄で楽しくお話もさせていただき今後のためにも素晴らしい出会いになった気がします。
“奏楽”は若い女性プレイヤーのグループ(あ、二回も言っちゃったけど)、しかも美女揃い。こういう環境は危ないのです。音楽よりもこの方たちに嫌われちゃいけないという思いが先に出て、変にかっこつけたり、言わなくてもいいオヤジギャグを口走って逆に引かれてしまう恐れが多分にある。絶対注意と思っていたのに、振り返ると結局全部やっちゃった気がする(泣)。
途中突然停電するというアクシデントもあったが(それも23番の“The Lord hath laid on Him”にさしかかった時でちょっとビビった)10時から中食をはさんで3時半過ぎまでミッチリ熱く応えていただきました。私の時間の使い方も悪く(ちょっとあがっていた(汗))第3部が残ってしまった。
でも楽しかったなー。ほんとに楽しかった。来月もう一回うかがってあとは10月の演奏会前・当日。ワクワクです。
今朝「はまなす」で帰宅したわけだけど、今週金曜夜には今度は合唱練習のための北見行きでまた「はまなす」に。
北海道へ通勤する人みたいだな。
posted by りょうじー at 21:36| 青森 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

メンコとひろこん50th練

昨日は弘前メンネルコールと弘前大学混声合唱団50回定演OB合同練習の連チャンでした。
弘前メンネルは来年のJAMCAin信州のための「青い照明(清水脩)」と9月9日の県男声合唱フェスティバルのための「雪と花火(多田武彦)」。弘大OB合同は5月に引き続き「くちびるに歌を(信長貴富)」。
楽しかったけど、ぶっ続け4時間だったので若干疲れましたかな。
終了後、弘混OBたち十数名と鍛冶町某所でご苦労会。いろいろな話で盛り上がりました。
50年の伝統のなかで、伝説めいたものも含め各ジェネレーションによって面白い話があるもんだなー。大学キャンパスとその周辺の変遷。どの辺の世代がやり始めて、どの世代が終わらせちゃったのか、とか、今では考えられない弘混生活とか・・・・・・・楽譜のガリ版刷り、オープンリールの録音テープ・・・・・・・
特別参加の現役生諸君はキョトンとした顔で聞いていました。
そりゃ、なんの話かわからんよなー。
posted by りょうじー at 10:42| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月09日

北見紀行(2012年7月篇)

オホーツク・バロック・コンソルテ(OBC)、10月14日公演のヘンデル「メサイア」の練習でまたも北見へ。北見はめっちゃ遠いけど、だいぶ旅慣れましたよ。このところ定着したルート、夜行列車→札幌、高速バス→北見。帰りはその逆。つまり家を三晩空けているのにホテルは一泊というわけ。一見強行スケジュールのようだけど慣れてしまえばどうということもありません。まぁ、すこぶる快適というわけにはいかないけど。
まず徒歩で新青森駅へいき(家から15分くらい)奥羽線下りで青森駅へ。22時40分発の札幌行き夜行急行「はまなす」に乗るんだけど、違う番線のホームは閑散としているのにこのホームだけ異様ににぎやか。人気ありますなー、「はまなす」は。数少ないブルートレインの生き残りだからね。
早朝札幌に着いたら近くで朝マック。今回は試しに地下鉄でバスターミナル方面へ(高速バスは駅発じゃないんだよね)行ってみた。乗り換えなきゃいけないうえに目的出口に達するためには通路を相当歩かなくちゃいけない。地上をぶらぶら歩いていってもおんなじだな。悪天候専用のルートですな。。
8時ちょうど札幌出発、北見へ着くのが12時30分。昼食後早速一日目の練習に入ります。
OBCは北見市が練習拠点だけどオホーツク地域各地からメンバーが集まってこられる合唱団なので定例練習は月に2回。10月の本番まではひにちとしては3ヶ月ありますが、残り時間はもうほとんどない。少し脅かしを交えながらの練習です。とても熱心な方たちの集まりだけど、やはり現状のままで本番に臨むことはありえません。決まった練習日にやるだけでなく、個人的に日常的に音を浚っていく作業の重要性を訴えました。メリスマなんかはいくら頭の中で分かっていてもだめ。やはり回数歌わないとできないですからね。
2日目は15時20分発のバスに乗らないとだめなので午前中と昼食をはさんで14時で終了。うーむ、OBCも私もこれからのがんばりにかかってますな。
でも「メサイア」は楽しいね。ほんとに楽しい時間だった。次回練習は9月、私自身もっと勉強していかないと。人にうるさく言って自分が怠けてちゃ申し訳がたちません。

今回のバス車中DVD鑑賞は往きが「大奥」(嵐のニーノが出てるやつ)、帰りは「岳」(小栗旬と長澤まさみのやつ)。ふだん絶対観ない映画だからこの機会に観られて良かったけど、これって運転手さんの趣味なのかなー?
今回北見で塩豚丼、札幌で「白樺山荘」の味噌ラーメンを味わいました。豚丼はなかなかの美味。味噌ラーメンも確かに美味いんだけど、自分にはコッテリ度が高かったな。歳とりましたよ。(撮影に失敗して写真なし)

白状すると、「サイフをホテルの部屋に置き忘れる事件」を起こしてしまいました(発覚が早かったのでホテルに預かっておいてもらい事なきを得た)。前回の北見OBCの演奏会のときは「サイフを落としたけど奇跡的に見つかった」事件があったけど、個人的教訓として「北見ではサイフに用心」を掲げたいと思います。
posted by りょうじー at 15:16| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月02日

そのひとがうたうとき

今月24日の青森アカデミー混声合唱団の演奏会に弘前大学混声合唱団が賛助出演するのですが、せっかくの機会なのでコラボしよう、といいことで、松下耕「そのひとがうたうとき」を一緒に歌うことに。今日はその合同練習でした。
諸事情によりあとは本番当日の直前リハーサルしか合わせることができないので、とても貴重な時間。今日の練習場はもと会議室に使用されていたものに防音の設備を加えた部屋、響きがデッドどころかとても変った鳴りがするのでちょっとよく分からないところもあったな。頭の中でステージの響きを加味しながらの稽古はいまいち確信がつかめなかった。でも、一応のめどはついた感じだな。当日のステージリハでみんなが敏感に色を分かってくれれば本番良い演奏になると思います。時間はないけど(泣)・・・・
双方の単独ステージもどちらもまだ全然なので、とにかくピッチを上げて音楽にしていかないと。でも、こっちも時間ないし(再泣)・・・・・・・・
posted by りょうじー at 21:37| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

行ったり来たりの〜

今日の午後は弘前メンネルコールの定例練習日で、清水脩「青い照明」と多田武彦「雪と花火」から数曲、青森市に取って返して、夕方からは青森アカデミー混声の練習へ。松下耕「そのひとがうたうとき」。ほんでもって、明日は午前中に弘前大学の合唱団の春合宿で再び弘前へ。それも岩木山方面です。今年のコンクール課題曲、林光「鳥のように栗鼠のように」の初あわせの予定。なかなかタイトなウイークエンドです。
もっといえば、先週の日曜がシャンテアンクールの練習で「赤いスイートピー」やら「ハナミズキ」など。今週火曜日が弘前大で「そのひとがうたうとき」(青森アカデミーの定期演奏会に賛助出演していっしょに歌うのです)、木曜は青森ベートーヴェンスコラーズで「メサイア」。金曜はコール・ステラでまじかに迫ってきたコンサートのために月の歌特集ステージの練習で、グレン・ミラー「ムーンライトセレナーデ」なんかを・・・・・・・

いやー、盛り上がってまいりました!

頭の中がグチャグチャになっていそうですが、おかげさまで早替わりはけっこうできるようになったのよ、この頃。
この多種多様さを楽しんでます。
posted by りょうじー at 21:19| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

いろいろ練習中

今年は指揮をさせていただいている二つの女声合唱団の演奏会が予定されています。6月9日がコール・ステラ、7月29日がシャンテアンクール。
どちらの合唱団も選曲を任せてもらっていますが、我々合唱界では名曲とされているものでも一般にはあまり知られていないということがあって、これを歌ってみたいという合唱団本位の曲のほかに、耳馴染みのある曲を入れることにしています。
でも、童謡・唱歌のアレンジものだけでお茶を濁すわけにもいかないので、ステラのほうは「月」の歌を集めたメインステージの中にグレンミラーの「ムーンライト・セレナーデ」を入れることに。ビッグバンドのスタンダードジャズナンバーとして名曲中の名曲ですが、合唱でやるとなるとこれが難しい。多かれ少なかれ耳にしている曲だからその雰囲気は分かっているつもりでも、いざ歌ってみるとなかなかイメージ通りにはいかないんですねー。途中からボサノヴァのリズムに変ったりするなかなかお洒落なコーラスアレンジなんだけど、なかなか感じが出ません。本番まで手を変え品を変えて試行錯誤していくしかありません。
シャンテのコンサートは全編「花」の曲なのですが、こっちはJポップス系もやってみようということで、一青窈のヒット曲「ハナミズキ」を。うーむ、これもなかなか・・・・・。けっこうもと歌に忠実なアレンジになっているんだけど、あの微妙なリズムのズラシをコーラスでやるのは至難ですな。独特な声の押し引きも練習していかないとね。
要するに、編曲ものでコーラスで表現するには無理っぽいところも無いじゃないけど、オリジナルと全然違うというのはだめだと思っているのです。“箸休め”ステージですからこの辺でご勘弁を、で済ましたくない。これも挑戦のひとつ、ギリギリまでがんばります!
posted by りょうじー at 23:27| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

久しぶりに弘大へ

弘前大学は春休み中で練習は午前中だった。1月の定演以来だな。ほぼ2ヶ月ぶりです。お世話になっている一般の各合唱団はもちろんそれぞれの目標に向かってほぼ間断なく練習を継続中ですが、冬が終わって大学の合唱団の練習に臨むのは改めてスイッチをONにする感じがあります。
ONといったって、まず新入団員獲得ミッションを成功させてから。今年度の体制を確立するのにはまだ少し時間がかかるのは例年のことだけど、このミッションを完遂するためには卒団生を送り出したあとのグズグズ感を一掃して、いま現在のメンバーでとりあえずはしっかり固めなくてはならない。でないと、せっかく練習見学や新歓コンサートに来てもらっても、むざむざ取り逃がすことになりかねません。けっこう重要な期間ではありますねー。新入生だけではなく上級生のなかにも心新たに合唱やってみようと思っている人がいないとも限らない。少し気合を入れてがんばって欲しい。
まずは入学式での学生歌演奏でちゃんと存在感をみせる、ってーことだな。
posted by りょうじー at 21:26| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

弘メン2012初練習

弘前メンネルコールの練習で弘前へ。大雪なので危ないな、とは思っていたけど、案の定奥羽線は弘前の手前で立ち往生している列車があって不通だった。車で行くことも頭をよぎったけど時折視界が真っ白になるくらいに吹雪いている。どうしたものかと思い悩むうち構内放送で弘前への代行バスを用意しているというアナウンスが。「よし!」と思って待っていたがなかなかバスがきたという案内がない。15時から練習開始だったがようやく出発できたのが14時近く。結局40分ぐらい遅れてしまった。申し訳なし。
多田武彦の「雪と花火」から「片恋」と「花火」を練習。良い曲だなー。

そして練習後は新年会。
会場は練習場近くの“ Cherry's Bar ”。煉瓦造りの倉庫を改造したお洒落なところです。弘前メンネルには若干合わんような気もするが・・・・・・。
鮭のカルパッチョ・チーズフォンデュ・タンシチューなど、出てきた料理はいずれも美味かったです。

cerry-bar-1.jpg


cherry-bar-2.jpg
posted by りょうじー at 23:05| 青森 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

北見紀行(2011厳冬篇)2

いきなりの青森ドカ雪、男手は私だけなので気にはかかるが北見からでは手も足も出ない。とにかくOBCの練習を遺漏なく終えることが先決。集中してやろうと決意して2日目に臨みました。

北見は2日連続の好天。空気は冷たいけれど空の青さが気持ちいい。午前10時開始、昼休憩をはさんで午後2時までの予定。前日の練習でクリヤーし切れていない部分も心にひっかかってはいるが、まずは次に進まなくちゃ。やっているうちに徐々に共有感覚が出てきた。いいねー。「ハレルヤ」の出だしなんかもふわりとしていてしかも生き生きとしている。イメージにとても近い感じになってきました。オーケストラ、ソロとの合わせは結局本番直前になってしまうようなので、そのあたりの説明も欠かせない。うーん、時間が足りん。昼休み短縮と20分延長でやりましたが最後は駆け足になってしまった。おたがい次回(スケジュール調整の結果だいぶ先になりそうだけど)の宿題ということになりました。
帰りの札幌行き高速バスは3時20分北見発、ターミナルに着いてみると「岩見沢付近吹雪のため高速道通行止めで遅延が免れない」旨の貼り紙が。そうかー、北海道も豪雪地域はやっぱり凄いんだねー。まぁしかたがありません。札幌ではもともと2時間の待ち時間がある。万が一JRに間に合わないような大幅遅れになったら札幌でもう1泊すればいい。大自然に文句を言ってもはじまらないからね。
しかし実際走行してみるとほとんど大部分雪に遭遇しないで行けた。通知にあった岩見沢付近ではさすがに雪が降ってきたが心配したほどでもないようだ。どうやら通行止めも解除されたらしい。だが速度規制と凍結道路安全走行で予定時刻から45分遅れて札幌駅に到着。まずまず、晩飯を食っていればちょうど良い時間ですよ。ただ、高速バスで今回残念だったのは往復とも車内DVD上映はまたも既に観たやつだったこと。帰りのやつなんて7月に来たときと同じものだった。ついてねー。
札幌駅ビル・エスタのレストラン街で今回はちょっと気になっていた「円山グリル」という洋食屋をチョイス。メンチカツ、なかなか美味であった。

北見2011・12−3.jpg

そしてまたも夜行急行「はまなす」へ。今度は寝台の上段です。すぐ寝付けました。

19日早朝まだ真っ暗な青森駅に降り立ってみると・・・・・なるほど降りましたなー。
帰宅して、ゆっくりする間もなく雪かきに出動したのでありました。

北見2011・12−4.jpg>


(完)
posted by りょうじー at 13:55| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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