昨日は
弘前第九の指揮者練習2回目。午後5時から9時まで4時間。ハードだったねー。休憩時間もあったので正味は3時間20分ぐらいかな、レクチャーの時間もけっこうあったので、実際歌っている時間は少ないんでしょうが、それでもみなさんけっこうヘトヘトだったみたい。道路凍結が怖かったので
電車で往復、結局終電で帰ってきたので11時を回ってました。
指揮者としてもこの段階では慎重に合唱団の力量を見極めながらというか、レベルをスキャニングしながらの
レッスンなので、細かい設定までは明らかではないけど、とにかく許される条件のなかで最高のものを求めておられるのはよく分かったし、それは全く私自身の方向とぴたり一致しているのは確認できました。
新通先生はご自分でも言われていましたがとてもロマンチスト。けっこうそういう部分での
音楽の捉え方のお話が随所に出てくる。だけど、第九はそれだけで持っていける音楽じゃないわけで、心情としてそれは欠かせないが、情緒的に流されることがない、厳しくきちんと律せられた合唱を要求されていました。うーん、それも同感。
それにしても技術的なハードルは高い。指揮者の言っていることはよく分かります。よく分かるんだが、俄仕立ての合同合唱団でそれらをつぶさに実現していくのはなかなか難しいなー。第一時間がありませんよ。私が見るひにちはもうほとんど無い!
でもね、こういう切羽詰った状況は嫌いじゃないんだな。何故か
ファイトがわいてくるのですよ。「よーし、やってやろうじゃないの!」みたいな気持ちが熱くなるのね。
弘前大の定期演奏会もはさまって、2月10日の本番まで土日は毎週弘前へ通うことになりますが、これからの一回、一回の練習の時間はとても楽しみです。
というわけで、今日もこれから弘大の仕上げ練習で弘前まで行ってくるのだ。
posted by りょうじー at 14:03| 青森

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練習雑記
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