管弦楽を伴う合唱曲を地方でやるというのは簡単なことじゃない。ひとりが大きな声をあげて、強いリーダーシップだけを頼りにやろうとしてもなかなかうまくいきません。土台をしっかり固め、周辺の細かな問題をクリヤーしながら、一足飛びにやろうとせずにけっこう地道に積み重ねないと崩れるのも早かったりします。1年に1回の定期演奏会はいまのところ無理。とは言ってもあんまり間を空けるのも考えものだし、難しいところですねー。
今回も2006年のフォーレ:レクイエムから丸二年を要しましたから、もう少し短い期間で次回公演を打ちたいところですが、どうせならじっくり大曲に取り組む道もあるでしょうし・・・・・。
いずれにしても、みなさんと相談しながらなるべく早く方向づけをしたいな。

