やむを得ずメガネをはずして目をちかづけて焦点を合わせるしかなかったのですが、一番困るのは楽譜が良く見えないこと。音譜が五線の線にあるのか間にあるのかが分からない。小さい字で書いてある表情記号も見落としがちだし、小節番号にいたっては全然だめ。それらをメンバーに伝えるためには、そのたんびにメガネをはずし楽譜のうえにかがみこんでいたのですが、それってけっこう疲れるのだなー。腰に負担がかかっているわけだし、メガネのつるもすぐユルユルになってしまう。パソコン操作でも不便なうえに、つい姿勢が悪くなって肩が凝る。
で、思い切って「近近」タイプのメガネを購入しました。おお、今度はちゃんと見えるぞ。まだちょっと慣れない感じもあるが、これならうまくいきそう。そのときの作業によってメガネをかけかえる手間は増えましたけどね。
改めて測定してもらったところ、今までかけていたメガネのレンズはだんだん強すぎる方向になってきたことで、視力が落ちてきているということでした。近視の度が進んでいるわけじゃないんですなー。そっちのメガネも替えたほうがいいと言われたけど、今のところ経済力がございませんので、もう少し我慢せざるを得ません。

