2013年12月22日

2013声楽アンコン

今日は第22回青森県声楽アンサンブルコンテストへ。
昨日は小学校・高校の部だったが前から決まっていた練習が入っていて聴けなかった。今日も午前中に用事が重なり中学校の部は聴けず午後の一般の部12団体だけを拝聴しました。
いつも思うんだけど、アンコンに出場する団体は大まかにいって方向性が二つある。ひとつはいわゆる合唱コンクールの少人数版という捉え方、もうひとつは合唱コンクールとは次元の異なる声のアンサンブルをめざす方向。それが混在しているところで同列に審査されるというのは少し無理がある気がします。どちらの方向を重視するかで結果は大きく違うからね。まぁ、声楽アンサンブルと銘打っているのだから普通後者だと思うけど、実際に審査する側で考えればそこで割り切るのは難しい。つまりAというグループは声もありハーモニーも安定していて完成度も高かった。しかし次に演奏したBがそれらのいわゆる合唱の要素はAに及ばないものの、声楽アンサンブルという面では優れていた。という時どっちを上位とするかはやはり難しい問題だと思うけどな。

2013アンコン-002.jpg
posted by りょうじー at 22:35| 青森 | Comment(1) | TrackBack(0) | 演奏拝聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おっしゃるとおりと思います。
Posted by at 2013年12月22日 22:48
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