2013年05月29日

“第九”実行委員会

例年通り12月に開催される青森第九の会の実行委員会に行ってきました。今年は31回目の第九演奏会です。
ここ数年合唱会員の参加が減少傾向にあります。いろいろな方のご協力でなんとか100名をちょっと超える合唱団にはなっていますが、やはり綱渡りの感は否めない。募集要項には「合唱200人」とうたっていることでもあるし、アマチュアの市民公募型の合唱団がこの巨大な曲をやるには最低150は欲しいところ。手を替え品を替えて呼びかけをしているつもりなんですがねー。
30年という節目を越したところで、長いことお世話になったこの演奏会の合唱指揮者を辞することにしました。やはり同じ人間が続けすぎるのはよくない。一生懸命工夫をしているつもりでも、どうしてもマンネリになってしまいます。ここは人心を一新して、ひと皮むけた青森第九の会合唱団にすべきでしょうし、またそれでないと今後の継続はおぼつかないと思うから。
ふんぎりをつける意味でいっそ隠居するのがいいのかな、とも思ったけど、今年の経緯は一応側にいて見届けたい気持ちもあるのでスタッフとしては残ります。第九の会では、目に見える見えないにかかわらず、たくさん勉強させていただきました。今、私がこうしてあるのは第九で得た部分がとても大きい。これからはサポートする側で少しでもご恩返しをしていければと思っています。
あ、その第一弾として合唱会員募集の版下を造る約束をしたんだった。急いでやらなくちゃ!
posted by りょうじー at 21:01| 青森 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月27日

藁の楯《映画》

カンヌ映画祭では是枝裕和監督の「そして父になる」が審査員賞を受賞しました。同じくコンペティション部門に出品された「藁の楯」は賞外らしいが、まぁそうでしょうな。ジャンル的に難しかったね。
予告編その他で見たときには、バイオレンス味の強いエンタティンメント映画のようだったし、松嶋菜々子の女SPというのもなんだかしっくりこなかったし、で観る予定はなかったんだけど、一方でこの映画がカンヌに出品というのはどういうことなんだろうな、という思いもあって、先日時間があったので観てきたのですが・・・・・
「藁の楯」うーむ、そういうことか。なかなか深い映画だった。
監督は三池崇史、アクションシーンなどはお手のもの、原作の設定に負うところは大きいと思うが、本質をそらすことなく見所の多いスケールの大きな作品として映像化したのはなかなかみごとです。
観終わったあとでもあの役は松嶋菜々子じゃないほうが良かった、というのは変らない。しかし、主役の大沢たかおがまず良い。そして変質的な犯罪者に藤原竜也という意表をついたキャスティングが大成功だった。
孫娘を残忍なやり方で殺された日本のドンともいうべき政財界の大物が、九州から東京まで送検のために移送される犯人の命に法外な賞金をかける。金に心を売った者、犯人に恨みをいだく者が次々に襲撃してくる四面楚歌のなかで、護送を命じられたのは警視庁要人警護班で最も優秀な二人のSP。彼らを中心に警護チームが編成され移送作戦が開始されるが・・・・・・救いようのない人非人の犯罪者を、それが使命とはいえ、警察官は命を賭けてまで護ることに意味があるのか。
怖いですねー。怖い映画でしたねー。
表には出てこないけど、日本にはとてつもない大金持ちはいると思う。そういう大金持ちって多分賢いからそうなったわけで、馬鹿な真似はしないんでしょう。だけど、この映画のような状況に陥ったとき、自分の中の狂気がふと顔を出したら・・・・・・こ、怖いですねー(震)

★★★★☆ 非常にまじめにつくられた映画 予想を上回る高い完成度だった 
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2013年05月25日

ストリートコンサート

石のむろじ-001.jpg


北の四重奏とその仲間たちによる「ストリートコンサート」を聴きに、弘前の“石のむろじ”へ。
楽器別でいうと、サックス・クラリネット・ファゴット・ユーフォニウム・チューバ・トロンボーン・ヴィオラと歌手。ジャンルはクラシック(古典・ロマン派・コンテンポラリー)、ジブリもの、ディズニーもの。オペラのアリアがあればシャンソンもある。若い方(小学生もいた)からベテランの方まで、サックスアンサンブル「北の四重奏」の主宰、今廣志さんがいろいろなプレイヤーにソロ演奏する機会を与えたいと企画したこのストリートコンサート、入場無料・出入り自由、なんだかアットホームで楽しい催しでした。でも、もちろん演奏はどれもみんな真剣で本格的。北の四重奏の技量と安定感はみごととしかいいようがないし、プロのサックス奏者として頭角を現しつつある工藤利城さんの超絶技巧も凄かった。さらに、あれだけ異なるジャンルのピアノ伴奏を一手に引き受け、もののみごとに弾き分けたピアニストの野里直子さんにも感動しました。
最後は楽器のプレイヤーが全員で「人生のメリーゴーランド」。事前のリハなしで、今さんがその場で練習をつけて合奏。リハーサル風景つきの本番というのもとてもおもしろかったな。
合唱でもこういうのできそうだな、と思いました。ノンジャンルで、もちろん男声・女声・混声・児童なんでもあり。ふだんは一緒にやっていない人がその時だけのセッションというのもおもしろいんじゃないか。合同合唱ステージっていうと絶対裏でリハーサルをしてから、みたいな常識があるけど、思い切ってリハーサルを公開にしちゃう。そういうのも聴いているほうはけっこう楽しいんじゃないのかな。
posted by りょうじー at 22:28| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏拝聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月19日

解錠師《小説》

ひさしぶりに好みにピッタリの本に当たったな。
アメリカ探偵作家クラブ賞や英国推理作家協会賞を受賞したのもうなずける上質のミステリです。ちりばめられた謎の部分が次第に明らかになっていくストーリー展開もさることながら、終盤に用意されたサスペンスもなかなか鮮やかだし、ちょっとしたツイストもあっておもしろかった。
でも、この本の優れたところはそこじゃない。幼い頃のショッキングな経験によって言葉を発することができない(むしろ話すことを自ら拒否してしまった)ひとりの少年が主人公。だがその少年にはこの世の中にめったに存在することが無い解錠の天才だった、というキャラクタ設定が一気に物語の中に引き込んでゆく。そして、その少年がひとりの少女に恋をするのだが、実はその青春ラブストーリーがこの小説の堅固な縦糸となっているのです。
ジャンルとしては正統派のミステリ。しかしこちらの意表をついたキャラクタ造型と、どこか懐かしいロマンティシズムがこの小説をえも言われぬ味わいにしている。ふだんはミステリなんかあまり読まないという人にもお薦めしたい作品といえます。

著者はスティーヴ・ハミルトン。ハヤカワポケットミステリ(新書版)だったのが、ハヤカワミステリ文庫でリリースされ求めやすくなった。
posted by りょうじー at 23:02| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月18日

Apio演奏会&祝賀会

午前中は弘前メンネルコールの練習で弘前まで。車でコンビニおにぎりをかじりながら青森にとってかえし、午後は第6回声楽アンサンブルコンテスト全国大会本選第1位受賞記念・合唱団Apio演奏会へ。この頃土曜日はこのパターン多いな。
合唱団Apio、アンコン全国で1等賞はなんといっても凄いことです。これはやはりみんなでお祝いをし喜びを分かちあおうというのが今日のコンサート。実は私も発起人のひとり(全然お手伝いできなくて名ばかりだったけど)なのです。

青森西高校・リノスアンサンブル・みちのく銀行男声合唱団が、お祝い演奏としてそれぞれの持ち味を活かしたステージを披露した後、Apioが登場。パレストリーナ、ヴィクトリア、ジョスカン・デ・プレを美しく演奏してくれました。いや、さすがです。ほぼ完全にステージ上でアンサンブルをつくり上げ、しかしステージ上で完結するのではなくその妙味を客席に波及させていく。旋律を渡し次には受け取って響かせあう。時に慎重に絡ませ、時には大胆に展開させる。なにげなくやっているように見えるけど、こういう自発の音楽はそう簡単にできるもんじゃないねー。創立20年、連綿と蓄えてきた大きな力を感じました。単なる少人数の合唱ではなく、声楽アンサンブルとはどういうことなのかを、身をもって示したことが今回の快挙につながったのだと思う。まことにもって痛快であり、こんなに近くにいる合唱仲間のひとりとして心から共感と賛辞を捧げる者です。改めておめでとう!!

終演後は場所を移して祝賀会へ突入。みんながApioの快挙を我がことのように喜ぶとともに、自分への大きな励ましとなったことを確認しあうあったかい会になりました。楽しかったな。
Apioのリーダーの美声テノール三橋さんが挨拶のなかでおっしゃったこと。
「青森の合唱仲間って、みんな良いヤツですね!」
確かに、それに間違いないです。
posted by りょうじー at 22:15| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 演奏拝聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月16日

GINOの帰還

愛車GINOが車検から帰ってきました。
この4日間代車だったわけだけど、それがMOVE。試乗車だったのかまだ2000キロぐらいしか走っていない車で快適だった。室内は広いし車高も高くて運転しやすかったなー。cvtはさすがに加速がスムーズ、GINOの3分の一ぐらいの踏み加減でぐーんとスピードが上がる。いつもの調子で運転していたらスピードが出過ぎてちょっと慌てたときもありました。ECOアイドリングってぇやつで、信号待ちとかで止まるとエンジンも自動で止まっちゃって、ブレーキを離すと自動的に再始動というのもなんだか不思議な感じだった。やっぱり新らしめの車はええなぁ。金は無いので買えないけど。
GINOのほうはもう走行距離が7万キロ近いので、やっぱりいろいろと不具合があった。どこだかが磨耗している。いつの間にかなんだかがとれてなくなっちゃってる。どっかのグリースが蒸発しちゃってる・・・・・・などなど。どことなく雑音が以前より多くなっているような気がしていたけど、けっこう重大な欠陥になっていた部分があったらしい。予想外に費用はかかってしまったけど、これはしかたがない。車での移動は今のところ必要なのでね。もう少しGINOちゃんにはがんばってもらわないと。
70歳を過ぎたら車の運転については一度真剣に考えたい、とは思っています。少なくとも長距離ドライブはしないつもり。
posted by りょうじー at 22:20| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月13日

ラストスタンド《映画》

主演映画は10年ぶり!“I will be back”とか言ってたシュワルツェネッガーが正にカムバック。
長いこと政界人だったシュワちゃん、心を入れ替えて(?)まじめな社会派ドラマかなんかで復帰してくるのかと思っていたら、やっぱり昔とったなんとやらのガチアクション映画・・・・・・
いいんじゃないですか?それで!私はごく素直に「おかえんなさい」と言っちゃいます。
凶悪犯が護送中に脱走、スーパーカーに乗って猛ダッシュでラスベガスからメキシコ国境へ。FBIも止められない。その暴走を阻止するのは国境近くの平和な町の老保安官しかいない。老いたりとはいえ、元々敏腕警察官だった保安官は銃をとって立ち上がる・・・・・・・・懐かしい西部劇をそのまんま時代を現代に置き換えた設定だよなー。
いいんじゃないですか?それで。アクション映画はそういうデフォルト的なのが一番ですよ。
多少無理はあるものの、前半あちこちに布石を置いといて、後半でそれを次々と活かす伝統的な手法もなかなか手堅い。東映時代劇からマカロニウェスタンという映画遍歴を持っている私には、このオーソドックスな展開はそれだけでたまらなく楽しいのです。
「大丈夫か?保安官」と心配されて思わず「Old(年とった)」と答えるシーンがある。衰えを素直に認め無理を感じさせない老ヒーロー映画がもっとあっていいかも。

★★★★☆ 予想していたよりもずっとおもしろかった
posted by りょうじー at 23:13| 青森 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 完全個人的映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月11日

三上夫妻のリサイタル

今日はまず弘前大学混声合唱団の春合宿で岩木山中腹の嶽高原へ。まだいたるところに残雪が目立っていた。やっぱり雪が多いうえになかなか暖かくならかったってことだなー。
今年度の弘混の活動のスタートはまずまずかな。例年よりも積極的に歌おうとする姿勢が強く見えるのは好ましいね。でもやっぱりすぐに音楽を引いてしまう癖がところどころで現れる。ここ数年演奏を聴いた方からの感想で最も多いのは「なんとなく気弱な合唱」。発声の訓練不足もあるのだろうが、声を頻繁に引っ込めすぎるのでそんな印象を与えてしまうんだな、きっと。今のうちにそのへんを徹底的に鍛えなおしたい。

そして、雨がそぼ降る中青森へとってかえし、「三上伸和&千加枝リサイタル〜La Voce〜」へ。青森市を拠点としてご活躍されているテノール・ソプラノの声楽家ご夫妻のリサイタルです。
第一部はバッハ・ヘンデルから始まって、シューベルト、日本歌曲をはさみ、ご夫妻が最も得意とされているオペラアリア(プッチーニ・ワグナー・ヴェルディ)まで、豊かな声量とみごとな表現力を聴かせていただきました。お二人交代で下手から登場、上手へ退場という方式だったので、なんだか人間回り舞台のようでおもしろかった。今日も外国物は訳がプロジェクタで映し出されていました。字幕上映が定着されつつあるみたいだな。
休憩をはさんで第二部はうって変わって青森特集。まずはゲストの津軽三味線奏者・山田里千美さんの独奏で「津軽よされ節」。三上夫妻とのコラボで「りんご節」。そしてメインステージ「テノールとソプラノのための歌物語−しばれた夜の幻想」。津軽昔話をもとにした地元の作曲家・小倉尚継氏の手になるミニオペラでした。お二人のプロ歌手としての覚悟に敬意を表するとともに、その熱い演奏に心からの賛辞を捧げたいと思います。またそのみごとな歌唱を支えたピアニストの宇野花純さんの決してでしゃばらず、しかし時に雄弁だったすてきな演奏にも躊躇なくブラヴォーです。
私は、単なる声楽家のリサイタルにとどまらず《オペラ》という確立された芸術世界に聴衆を導こうとする三上先生夫妻のぶれない姿勢と方向性に共感するひとりです。厳密にいえば今進んでいる道そのものは違うのかも知れませんが、響きあう共通のなにかがあるように感じます。今後ともおたがいに鼓舞しあいつつがんばっていきたいと思った今日のリサイタルでした。
posted by りょうじー at 22:13| 青森 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏拝聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

夜桜おRyo

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今日は家人と共に弘前公園の夜桜見物へ。ひょっとしたら十数年ぶり、いやもっとかもしれない。ひさしぶりなので、入園料を払って本丸広場へ上がってみることにしました。すると券を買うところで見知らぬ人に声をかけられた。「10人になると団体扱いで300円が240円になるそうですが、ウチら8人なんですよ。組んでもらえませんかね」・・・・・安くなることに否やはありません。我ら二人、その一瞬だけそのグループの一員となったのでした。

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本丸から西堀へ。残念ながら桜のトンネルは七分というところかな。あの圧倒的な絢爛にはあと2日ぐらいかかりそう。

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約1時間ちょいの夜の観桜散策。日が落ちれば急に冷え込んだりするかな、と思っていたけど、そうでもなかったな。あったかいわけではなかったけど、寒いという感じでもなかった。
気のせいかも知れないけど、杉の大橋あたりは入ってきた時より帰りのほうがこんもり感が増していたと思う。
posted by りょうじー at 22:41| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月02日

リンカーン《映画》

スピルバーグ監督作品は必ず観ます。絶対はずれがないからね。少し好みからずれるときもないではないけど、常に個人的な水準を超えている。すごい監督さんですよ。こないだのアカデミー賞にノミネートされ、リンカーン大統領を演じたダニエル・ディ=ルイスが主演男優賞を獲っているし、これも観外すわけにはいきません。
いい映画だったな。
ダニエル・ディ=ルイスはもちろんだが、奥さん役のサリー・フィールドをはじめ、脇を固める役者さんたちがいずれも素晴らしい。ことに共和党奴隷解放急進派の親玉を演じたトミー・リー・ジョーンズの存在感は圧倒的だった。この映画の成功したかなりのパーセンテージは彼によるものといっていい。缶コーヒーのCMなんか断って欲しいよ。
米国史に明るくない私には、前半でキャラクターの区別がなかなか頭に入らないのが難点といえば難点だが、後半にはそれも次第にスッキリしてきて、クライマックスに至るあたりでは、ストーリーの展開に合わせてこっちのテンションも自然にあげられてしまう、さすがです!
南北戦争と奴隷解放にはこんなにも入り組んだ背景があったのか。大変勉強にもなりました。
なによりも素晴らしいのは、どのカットも構図や照明の具合などの細部が丹念に作りこまれているところ。シーン全てが美しいのだねー。映画はこうでなくっちゃね。
音楽はやっぱりジョン・ウィリアムズ。いつもながらだけど、どのシーンにもドンピシャにハマッている。これは、という印象的な部分は今回はなかったけど、でも美しかった。

★★★★★ 過度にエンターテインメントを期待していくと肩透かしになるかも
posted by りょうじー at 16:49| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 完全個人的映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月01日

皐月

5月になりました・・・・・・さ、寒い。
朝晩は暖房なしでおられん。北海道では雪が降ったりしているそうな。例年であれば、確かに肌寒い日があるにはあっても、こりゃ桜も咲くなー、というヌクっとした日があるものですが・・・・・

3月末日にメサイアが終わって、4月は割にゆったりと過ごしていましたが、今月からはけっこう急にスピードアップになる感じ。
青森ベートーヴェンスコラーズは来年の4月13日にモーツァルトのレクイエムを10年ぶりに再演することが決定したので、1年を切ったことになる。どんどん進めていかないとあとで泣きをみることになる。
弘前大学混声合唱団はとりあえずの新歓月間は終わり。でも来年度以降のことを考えると今月も引き続き強力に新入団員獲得を図ると同時に、8月の全日本合唱コンクール県大会に向けて本格的な練習に突入。
弘前メンネルコールは7月14日が第21回日本男声合唱協会(JAMCA信州)の演奏会。長野県は岡谷市のカノラホールです。今回は単独ステージを持たせていただくことになりました。清水脩の組曲「青い照明」。6月30日には青森県男声合唱フェスティバル(弘前)もあるから、これはもうほとんど最後の追い込みに入っちゃってるといっていい。
コール・ステラとシャンテアンクールの2女声合唱団も、今年度に演奏会の予定はないけれど骨を惜しまず積み重ねていきたいし、北見のオホーツク・バロック・コンソルテにも今年度最低1回はお邪魔して熱を保っておきたいな。

焦らずにいきましょう。落ち着いて地道にやっていくしかありませんからなー。
時間を計算すれば確かに限られているけれど、やたら熱くなってがむしゃらにやるだけではなにも解決しないからね。粘り強くやっていきたいと思います。
まぁ、歳とっちゃったからねー。若い頃のようにはいかないってことなんですけどね。
posted by りょうじー at 23:14| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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