2013年02月27日

ダイ・ハード/ラスト・デイ 

ラストシーンで「第九」が流れるダイ・ハードの一作目、この神聖なる音楽をアクション映画のバックに使うのはいかがなものか、と普通なら思わないでもないが、この映画だけはちょっと許せるかな、と思ったもんです。あれは完成度が高い映画だったなー。巻き込まれ型のサスペンスアクションムービーのお手本といってもいいね。それまでフニャフニャしたニヤけ男のイメージが強かったブルース・ウィリス(ウィルスという人が多いけど彼はばい菌じゃぁありません)が、タフでクールなキャラクタに一変した。というよりも、ジョン・マクレーン刑事は大体がダメ男なんだけど、あの絶対絶命のピンチのときに身体能力とアイデアで次々と窮地を脱していくのを観るのは意外性があって痛快でしたよ。人間の描き方も善悪問わず秀逸だった。
本作ではなんと成長した息子が登場。父子二人で難事件に挑むということなので、少しは原点に帰った感じになるのでは、と期待したんだけど・・・・・・うーん、はっきり言ってただの大暴走・単純ド派手アクション映画でした。こういう映画は人間がきちんと描かれてこそ大暴れを楽しめるのだと思う。そうでないと、あんなにやたらと銃をぶっ放して、あんなに街中の車やら建物をぶっ壊すのは、「正義のため」という大義名分だけじゃ納得できません。
柳の下のどじょう狙いで続編が製作され今回で5作目。とても人間的だったマクレーン刑事がだんだん単なるカッコいい無敵のヒーローっぽくなってきちゃった。それは結局映画としての魅力が薄れるってことなんだけどな。
弾切れで武器を捨てたら、ちょっと先にまた新しい武器が落ちているというあからさまなご都合主義もいただけません。

★★☆☆☆ とにかく派手派手なアクションを楽しみたいという人向き
posted by りょうじー at 22:43| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 完全個人的映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

メサイアへ(4)

今日はベートーヴェンスコラーズのメサイア集中練習。午後から夜までの長丁場でした。
朝外を見たら、夜のうちに20センチぐらい雪が積もっていて大雪警報も出ている。今日は長い練習なので、できることなら朝はゆっくりと過ごしたかったが、雪が降ったら片付けないとしょうがない。雪捨て場ももうほとんど満杯状態だけど、来週の火曜からは寒気も抜ける予報なので、なんとかかんとか始末をしました。時おり日が差してきたりしたので、大雪の峠は超えたかな?なんて思っていたら、それが大間違い。出かけようと家を出たとたんに猛烈な雪が降ってきた。練習場まで車を走らせている間は前が真っ白で見えないほどのすごい雪。練習場としてリハーサル室を借りているリンクステーションホールまでどうにかたどり着いたが、今日はホールでY村Dじろう先生のサイエンスショーがあるのだそうで、地下駐車場はもちろん、周辺の駐車場は満車の表示。やむを得ず少し離れた有料駐車場に車を入れて歩いて行ったので遅刻してしまいました。
なんだか肉体的にも精神的にもけっこうこたえたなー。疲労度が思っていた以上に高くて、固めたいと思っていたところがうまくできなかった。積み残し感が大きい。来週の日曜日の特別練習の比重が高くなりました。予報によると来週は気温も上がり少し春めくようなので、集中して臨みたいと思います。
それでも懸案事項は着々と進んでいます。チェンバロのこと(なんとスコラーズがローランドの最新電子チェンバロを購入、所持することになった)、ソリストとの合わせ練習のこと、本番の字幕投影のこと(テストする日時が決まった)など、今日でだいぶハッキリとしてきました。大きな収穫です。
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2013年02月20日

メサイアへ(3)

メサイア公演プログラムパンフの担当部分を脱稿しました。
解説を書くためにネットをいろいろと回りネタさがしをしたので、けっこう勉強になりましたよ。ひと昔前だったら図書館に行って関係文献をあたってメモをとる作業をしなきゃならなかったけど、便利な世の中になったもんですなー。(しみじみ)
ヘンデルはかの大バッハと同い年なのでよく比較されます。バッハの方は生涯もっぱら宗教界のなかで活動したのに対し、ヘンデルはいろんな世界に足を踏み入れていろんな種類の音楽をつくった、とか、それなのにバッハは2回結婚してこどもが20人以上いるのに、ヘンデルはずっと独身を通したとか・・・・・(今回の解説ページの片隅に『メサイア トリビア』としていくつかエピソードを載せときました)
とにかくヘンデルはヨーロッパ中を回って先輩音楽家たちからいっぱい吸収したらしい。音楽が固定的ではないのが魅力だと思っています。
メサイアにしたところが、チャールズ・ジェネンズが書いたシナリオはいわば聖書の断片を並べたもので、オラトリオとはいっても筋書きらしきものはほとんどない。一応イエス・キリストの生涯の物語ってことになってるけど、大体が概念的で抽象的、寓意的なテキスト。受難曲のようにイエスの姿がくっきりと見えるわけじゃないんだな。オペラや劇場音楽で一世を風靡したヘンデルがそれに感動して、あの大曲をわずか24日間で書き上げてしまったというのはほんとに不思議な話ではあります。よく言われることだけど、現在名曲として残っている音楽作品はその作曲家が書いたというよりも、神が作曲家の手を動かして書かせたのだ、みたいなことがある。メサイアはもしかしたらその典型なのかも知れませんな。
練習のもっていき方としてはすごくやりにくいんだけど、トランペットは1部では1曲、2部ではハレルヤコーラスだけ。3部もバスのアリアと終曲のみ。ティンパニにいたってはハレルヤと終曲しか出番がない。せっかく楽器があるんだからもうちょっと出番を増やしてあげたら、と思うけど、これもヘンデルのあふれ出てくる楽想ではそれ以外になかったんだろうな。やってみると、これが確かに効果絶大ではあるんだけどね。
こういうこともまた、この曲が無理やり人間がひねり出した音楽じゃないということなのかもしれません。
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2013年02月18日

アウトロー

「アウトロー」っていうと普通「無法者」。主演のトム・クルーズが平気で法を破るとんでもない奴で、「ミッション・インポッシブル」シリーズみたいなマッチョムキムキマンのクルーズの派手なアクション映画のような印象の宣伝文句だったり予告編だったりするんだけど、この映画の原題は「ジャック・リーチャー」で主人公の名前。自慢の筋肉を見せるシーンもないではないし、お約束のカーチェースもちゃんとあるけれど、実はまっとうなはめ込み型ミステリーものです。配給会社は「ジャック・リーチャー」じゃ売れないと思ったのかも知れないけど、「アウトロー」は無いんじゃないかなー。
古き良き時代の西部劇の香りもする勧善懲悪劇で、私は嫌いじゃありません。もしかしたらあんまり内容の薄いアクションばっかりの映画じゃないか、と少し疑って観たのでむしろその分おもしろく観ることができた。
少し若々しさばかりをアピールし過ぎていた観のあるトム・クルーズも渋さを見せてよかったけど、後半に登場する名優ロバート・デュヴァルの存在感はやはりすごい。ヒロイン役のロザムンド・パイクもとてもキュートだった。
どうやら「ジャック・リーチャー」シリーズの第1作目を観ちゃったみたいだな。ちょっと弱い部分もあるのを補強して、束縛を嫌い、クレジットカードは持たず支払いは全て現金、運転技術はすごいのに移動は全て路線バス、というジャック・リーチャーの人物像の説得力が増せば、おもしろいシリーズになりそうです。

★★★★☆ 次回作はけっこう楽しみ
posted by りょうじー at 21:54| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 完全個人的映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

メサイアへ(2)

今日はメサイアのオーケストラ・合唱合同特練の3回目でした。
アンラッキーなことに、青森・弘前とも昨日から今日にかけてこの冬一番といってもよい大雪。弘前方面からおいでいただくオーケストラのメンバーも少なくないので、雪の始末が長引いたりして予定のメンバーは集まらなかった。私も昨晩と今朝の雪片付けでもう脚がパンパン状態。今朝は近所の方の車が雪で動けなくなっていたのを助けに行って脱出を手伝ったし、他のご近所さんは車を車庫から出すことが出来ず、だいぶ離れた仕事場へ歩いていったという話も聞きました。
それでも集まってくれた仲間たちととても楽しく練習できたな。細かいところをチェックしながら返していると、あっという間に時間が過ぎていってしまう。まだまだコミュニケーションをとらなければならないところはいっぱい残っているけど、先は少し見えてきた感じはします。
公演まで残された時間は、こうして瞬く間に無くなって行く。時間の有限をひしひしと感じます。
土曜日も13時から21時までという長丁場の特別練習が組まれていますが、ここの練習がどうやらキーポイントになりそう。がんばらなくちゃ!今週末はなんとか穏やかな天候で推移してもらいたいな。
ここんとこ、長い練習ではコントラバス用の椅子をお借りして座って振っています。雪の始末をして、さらに立ちっぱなしで練習やっているとやっぱり脚に疲労がたまるのよ。
歳、とりたくねーなー。
posted by りょうじー at 22:47| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

やられた!

今日は弘前メンネルコールの練習日でした。
朝の気象情報では弘前にドカ雪が降ったらしく積雪が120センチ超え、青森も夜の間に降ってはいたけどそれほどでもなく80センチ強。とうとう40センチ差になったか、ほんとにこれは珍しいなー、なんて思いながら、いつものように電車で行こうと新青森駅に行ったら、午前中の電車は軒並み運休の掲示が。「弘前方面大雪のため」うーむ、予想しなかったわけじゃないが・・・・。止むを得ないので車で行くことにしました。
大釈迦の峠あたりはほとんどホワイトアウト状態で焦ったけど、そこを抜けたらぱーっと空が明るくなり雪は小降りに。まずまず順調に弘前に着いて練習場に行ってみたら、ラッセルしながら駐車場所を確保しなければならない雪の量だった。確かに弘前は大雪です。
練習の間もほとんど雪は降らなかったので、「家に帰ったら雪片付けが待ってるよ〜」とグチる弘前のメンバーに「がんばってねー、弘前のみなさん!へへへ」なんて軽口をたたいて帰路につきました。道中はけっこう降っていた地点もあったけど、往路ほどではなく、やはり順調に家に帰り着きました。すると・・・・・・

なんと留守の間に青森は40センチ以上降っていた!

かなり凹みました。
「人を呪わば穴二つ」・・・・ってやつですかな。
posted by りょうじー at 23:09| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

ロビイング

オリンピックからレスリング競技が外される可能性が大きくなって騒動になってますね。ことにわが青森県では、女子レスリングにはこのところ強い選手が出ていたので、これから盛り上げて後進を育てたい、と意気込んでいたところ。地元選手の活躍に夢を膨らませていた子も多いのに、その熱を一気に冷ましちゃうのはほんとにもったいないなー。
レスリングの協会はIOCでのロビー活動が弱いからだ、といわれてます。テコンドーや近代五種はそこをうまいことやったので生き残っているのだとか。うーん、それってなんだかおかしい気がする。スポーツや芸術の分野でそういう力関係が露骨に出てきちゃうのは悲しいな。
自分のことで言うと、若い頃はそういうことが普通であることにすごく反発していて、盆暮れに届け物は欠かさない、とか、自分の気持ちを殺して相手に合わせていくというようなことにはすごく抵抗していた。この年になると、それもまた人間関係をスムーズにするための方便でもあろうと思うようになってきて、それなりにバランスをとりながらやるようになってきたけど、心のうんと底では抵抗感は消えずに残っている。すごく個人的なレベルでは、そんなことで大事なことが決まってしまうのは、それがいかに自分の利益に結びつくことであっても、やっぱりいかんのじゃないかと思ってしまう。まぁ、立場上、私ひとりのことで済まなくなってしまうので、あまり頑固老人にならないように努めてはおりますが。
要するに、ロビイングとかそれに類することが、重要な決定を左右するようなパーセンテージになっちゃいけない、と思うんですよ。そういう要素は多分不可欠なんだろう。でも、それが大手を振って不器用な人を排除していくようなことは、あってはならんと思うけどね。
posted by りょうじー at 10:34| 青森 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月10日

シャンブレークワイア演奏会

Chambray Choir 1st. concert“織”を聴きました。
2010年結成の新しいグループ。メンバーも指揮者も若い合唱団です。
T「マリアへの賛歌」ストラヴィンスキ:アヴェ・マリア、プーランク:サルヴェ・レジナなど
U「イギリスの近現代合唱曲」エルガー:アヴェ・ヴェルムやラターの小品など
V 混声合唱とピアノのための「初心のうた」(信長貴富)
W「雪の音」ポップスメドレー 雪の華、津軽海峡冬景色など
地味すぎず派手過ぎない、センスの良いプログラムでした。
会場が「県民ホール」、ほとんど音響がデッドなステージなので、女5、男7というメンバー数はかなり厳しい条件だったと思いますが、最後まできっちりとアンサンブルを貫いていました。若い合唱団はえてして無機質感の強いサウンドになりがちなものですが、指揮者の白井智朗はその特徴をうまく活かしたうえで、温かい血の通った歌心をひきだしていた。首都圏でもいくつかの合唱団を指揮する若手指導者、並々ならぬテクニックと音楽感を持っています。やるなー、白井君!(彼が高校生のときから知っているのでつい君づけになってしまうけど)大変かもしれないが、うまくバランスをとってこれからの青森の合唱をリードするひとりになって欲しい。もちろん発声やピッチ、ハーモニー感覚など磨いていくべきものはたくさんありますが、みんなで研究し勉強を重ねていって、シャンブレー自体が青森を代表する合唱団となっていくであろうことを老兵は期待しております。
高校生や大学生の顔も見えたし若い人もいたけど、聴衆は圧倒的に年配の方が多かった。私の関係している合唱仲間も大勢見えておられました。この若いグループの成長を応援したい、見守っていきたい、という気持ちがあふれた客席だった。それもまた素敵なことじゃござんせんかね?
posted by りょうじー at 21:59| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏拝聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月07日

メサイアへ (1)

3月31日の青森ベートーヴェンスコラーズ・メサイア公演に向けて、プログラムパンフに掲載する記事もろもろのレイアウトデータを作成中です。いろいろ参考にしながら対訳をつくっていますが、しっくりこない部分もあってただいま校訂中。
メサイアのテキストは、ヘンデルの友人チャールズ・ジェンネンスが旧約・新約の聖書の文を切り取ってつなぎ合わせキリストの一生の物語風にしたてたもの。聖書の中の文章だから、多分に寓意的だったり抽象的だったりするので、あくまでも叙事詩風。でもそれらの聖句が音楽となって、それも円熟期のヘンデルの技と魂の詰まった音楽になって聴衆の耳に届くことで心を動かしていく。それが作曲されてから270年以上も経た現在でも名曲中の名曲として残っている由縁のひとつなのでしょう。へたに台本作りをしなかったことで、間接照明的にイエスを浮き彫りにしたことが、むしろ大きな魅力になっているのですねー。
イエス・キリストの名は一度も出てこない。(称号としてのChristは何回かでてきますが)多用されているのは「彼」という代名詞です。他ならぬ「彼」。全く無信心の不心得者の私ですが、ことに第2部の受難の節に出てくるHeやHimには痛みをを覚えます。
苦労してA4・4ページにやっと収めましたがやはり字が小さくなっちゃった。ちょっと読みにくくなったかもしれません。
あるメサイアの演奏会を拝聴したとき、聴衆が同時に一斉にパンフをめくるのでその音がけっこう大きくて気になったことがありました。対訳を読みながら聴くだろうという配慮だったと思いますが、通常のコンサートより客席の明りを明るめにしておられたようで、そのためにむしろステージが少し暗く見えていた記憶があります。なので、パンフレットに対訳は載せますがそれは開演前あるいは幕間に読んでいただくようにして、できれば字幕投影したい、と考えているところです。技術的な問題があって簡単ではないようですが、ぜひトライしてみたいな。
posted by りょうじー at 11:00| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

如月初め雑感

昨夜の地震はびっくりしたなー。少し地震酔いになって気持ち悪かった。

今日はもう節分、明日は立春ですかー。昨年の今頃は豪雪に泣いておりましたが。
去年のクリスマス寒波から先月半ば過ぎまで雪の日が続いて、「ああ、今年もかよ」と暗い気持ちになっていたけど、そのあと、気温が高めだったり雪が降らない日が何日か続いたりして、二年連続の大豪雪にはどうやらならない気配。もちろん今月いっぱいは雪は降るに決まっている。でも、こういう落ち着いた日々があればだいぶ気が楽になります。今日も風雪模様ではありますが、時折陽の光が差し込むのでまずまず明るい気分でいられます。

このところ広い意味での Director の役割・能力・資質が問われるいろいろな事件が起こっています。
柔道界の内柴事件や女子日本代表監督ボイコット騒動、教育界での体罰やいじめ問題、もしかしたら教員の定年前退職のこともそうかも知れない。もっと言えば、AKBの峯岸丸坊主謝罪のことだってある意味含まれるんじゃないか。
複数の人を動かす一人、という立場にある者につきつけられている問題だと思います。まがりなりにも指揮者として人の前に立つ身ですから、これは自分のこととして他山の石としたいと思っています。
調子にのっていないか、いろいろなところでバランスがとれているか、自分の考えばかりを押し付けていないか、これを機としてきちんと自分を律することを見直したいと思います。
posted by りょうじー at 14:49| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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