2012年07月31日

ジャッジメント

今回のオリンピック、人間が判定する競技での問題の発生が目立ちますねー。
柔道の、あのジュリーってなんなんだろう。主審よりも上というのは始めて知ったなー。大相撲の勝負審判を見習ったのかな?もともと反則かそうでないかの境界線があいまいなスポーツ(世界が寄ってたかってそういう競技に仕立て上げた)だからこういうシステムになってきたのかも知れないけど、なんだか釈然としないね。一番近くで見ている主審のジャッジが尊重されるのが結局スッキリするのでは?もっとも「俺がルールだ!」的な独善審判もダメだけどね。
男子体操団体も、日本の銀メダルはもちろん嬉しいけれど、やっぱり後味は悪い。タイムなどで厳格に勝敗が決まる競技じゃないのだから、審判員の資格の認定をもっとちゃんとやるべきじゃないのか。

今日で7月も終わり。29日のシャンテアンクールのコンサートで少し立て込んだ本番も一段落です。10月の北見OBCの「メサイア」が大きいところで、あとはコンクールや合唱祭がはさまる。
合唱コンクールの審査で「さっきの演奏の録音もう一度聴かせて」というシステムは物理的にあり得ないだろうが、もしそういうふうになったら大変なことになるかもな。
posted by りょうじー at 22:30| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月30日

シャンテアンクールコンサート5th

昨日は女声合唱団“シャンテアンクール”の第5回コンサートでした。
暑かった!!!!
文字通り「本番流汗記」演奏会だった。

このところ青森市も本格的な夏になっていて気温が高かったことに加えて、午前中のステージリハーサルの時から今回の会場のホールの空調がうまく回っていなかったらしく汗びっしょり。もう1、2枚替えのTシャツ持っていくべきだった。汗をふくタオルも2枚使ったけどグチョグチョだったからなー。
でもちょうど身体が順応したところだったからか、私もメンバーもテンションが下がることなく乗り切れたのはありがたかった。疲れなかったといえば嘘になるが、準備から本番、打ち上げまで楽しく良い時間が途切れることなく続いたと思います。
準備不足が目立った前回のコンサートの反省を踏まえ、プログラミング、各曲への時間の掛け方、本番直前の練習回数をできるだけ増やす、等など様々工夫をした結果がそれなりに出た演奏会になりました。「練習でうまくいっていたのに本番できなかった」よりも「練習のときよりも本番のほうが思ったとおりのサウンドがでた」率が高かった気がします。もちろん普通にかいていた汗プラス冷や汗が瞬間的にドッと出た事故も何ヶ所かはありましたがむしろそんなことは問題外、この合唱団の持ち味が十分に発揮された充足感の感じられる演奏会になったのはなによりでした。
聴衆の数がいま一つ伸びなかったのは残念だったし残された大きな課題ですが、こういう演奏を続けていくことが、結局長い目で見れば聴衆を増やしていく最も重要な手段なのでしょうね。

第2ステージの「エーデルワイス」「サボテンの花」「赤いスイートピー」「ハナミズキ」が個人的には好きな演奏になったな。昔からけっこう好きなんだよねー、このジャンル。
posted by りょうじー at 21:42| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本番流汗記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月27日

あさっては本番なのに

今日は土用の丑だったんだなー。うなぎは食わなかった。もっぱら経済的な理由ですが。
夏風邪をひきこんだらしく時々咳き込む。あさってはシャンテアンクールの本番なのに。
リアルタイム人間の私は、女子も男子もサッカーを観てしまった。明日の朝も早く起きて倫敦五輪開会式を観たい。風邪っぴきなのに、あさって本番なのにです。
こんなことでいいのか?
おまけにメッチャ暑くなっちゃったし・・・・・・・
posted by りょうじー at 21:58| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月24日

裏切りのサーカス

東西冷戦下、〈サーカス〉と呼ばれる英国諜報部MI6のリーダーであるコントロール(ジョン・ハート)は部内に潜む二重スパイ、コードネーム“もぐら”の正体を暴くために独断で作戦を決行するが失敗に終わる。責任を問われたコントロールは同僚のベテランエージェント、スマイリー(ゲイリー・オールドマン)とともに〈サーカス〉からの引退を余儀なくさせられる。しかし“もぐら”はさまざまな状況から〈サーカス〉を取り仕切る幹部のなかの一人らしい。放置しておく訳にはいかず政府のレイコン次官は引退したスマイリーに白羽の矢をたて、隠密調査を命じる。信頼できる少数の仲間とともに困難な調査を開始したスマイリーだったが・・・・・

スパイ小説の第一人者ジョン・ル・カレの名作「テインカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」の映画化。
なんですが、ル・カレの小説ってすごく読みにくい印象があって、こういう分厚いものはどうしても敬遠してしまう。それが映画になってパッと観られるのはありがたい。しかもG.オールドマン、J.ハートの他にも、2010年の「英国王のスピーチ」でアカデミー主演男優賞を手にしたコリン・ファースなど演技派俳優勢ぞろい。こりゃ観なきゃ損だな、と思って足を運んだわけですが・・・・・

うーん、難しい映画だったなー。原作そのものが複雑なストーリーな上に、大胆な省略、頻繁な時間軸の往復などの手法の連続技なので、頭がなかなか追いつかなかった。英仏独合作だけどトーンとしては英国調。暗めの画面、音楽の使い方などのセンスは嫌いじゃないんだが。
ほんとうにスッキリしたい人は3回は見ないと解らんのじゃないかな?
でもこういうタイプの映画って、一から百まで解らくてもいいのかも知れないという気もします。原作をズタズタに改変して無理やりわかり易くするよりもいいかも。ある意味オールスターといっても良い豪華俳優陣の深い演技を味わうだけでも、十分価値があるのかも知れませんな。

★★★★☆ 小説読んでから観たほうが良かったのかも
posted by りょうじー at 22:08| 青森 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 完全個人的映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月23日

シャンテアンクールコンサート5th

〈女声合唱団〉シャンテアンクール コンサート5th 〜花の歌たち〜

  日時:2012年7月29日(日) 午後2時開演(午後1時30分開場)
  会場:県民ホール(青森県民福祉プラザ4F)
     500円(全席自由)
 
  花の歌1
   花(滝廉太郎)
   忘れな草(中田喜直)
   すみれ(萩原英彦)
   花の街(団伊久磨) ほか

  花の歌2
   エーデルワイス
   ハナミズキ     ほか

  花の歌3
   女声合唱とピアノのための「花に寄せて」(全曲)
       星野富弘・詩 新美徳英・曲

  ピアノ/布施一恵  合唱/シャンテアンクール  指揮/小生

posted by りょうじー at 20:17| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

メンコとひろこん50th練

昨日は弘前メンネルコールと弘前大学混声合唱団50回定演OB合同練習の連チャンでした。
弘前メンネルは来年のJAMCAin信州のための「青い照明(清水脩)」と9月9日の県男声合唱フェスティバルのための「雪と花火(多田武彦)」。弘大OB合同は5月に引き続き「くちびるに歌を(信長貴富)」。
楽しかったけど、ぶっ続け4時間だったので若干疲れましたかな。
終了後、弘混OBたち十数名と鍛冶町某所でご苦労会。いろいろな話で盛り上がりました。
50年の伝統のなかで、伝説めいたものも含め各ジェネレーションによって面白い話があるもんだなー。大学キャンパスとその周辺の変遷。どの辺の世代がやり始めて、どの世代が終わらせちゃったのか、とか、今では考えられない弘混生活とか・・・・・・・楽譜のガリ版刷り、オープンリールの録音テープ・・・・・・・
特別参加の現役生諸君はキョトンとした顔で聞いていました。
そりゃ、なんの話かわからんよなー。
posted by りょうじー at 10:42| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

東高校定演で“野郎会”

本番流汗記だけど演奏拝聴記でもある。
青森東高校音楽部の第28回定期演奏会に、賛助ステージとして青森市の男声合唱団“野郎会”が出演、清水脩作品をご披露いたしました。

開演は午後6時半、出番は後半だったので、東高の1、2ステを客席で拝聴。時折雨足が強くなるあいにくの天候(災害警報が出て出演予定だった2名の危機管理担当市職員に招集がかかり本番を断念するアクシデントもあった)のなかだったが、聴衆は心配したほど少なくなかった。いや、ありがたいことです。
第1ステージは、パレストリーナの「Ego sum panis vivus」(全日本コンクール課題曲)とヴェルディの「Ave Maria」。タイム割を見ると午前中から開場直前までけっこうビッシリ練習するスケジュール、がんばって歌ってはいたけど多少声に疲れが見えた。透明感のある美しい声だったが、その分インパクトが削がれた感がありました。
第2ステージは、ドブロゴス「INOCHI」、今年度のNHKコンクール課題曲の千原英喜「もう一度」(二つとも詩は星野富弘)、信長貴富「それじゃ」。人の存在意義と絆を確かめ合うコンセプトの3曲で、これはなかなか説得力のある演奏だった。昨年もそうだった記憶があるが、男子が少ない合唱団なのでバランスをとるのに指揮の工藤先生もずいぶん苦労されたに違いない。でもそのへんがうまく成功した部分はとても魅力的なサウンドになっていたから、あとは部員たちがアイデアを出し合って安定感を増していくことだと思います。各コンクールまであとほぼ1ヶ月。がんばりどころですね。

そして“野郎会”のステージは清水脩の傑作男声合唱曲から、「月光とピエロ」より「月夜」と「秋のピエロ」、「智恵子抄巻末のうた六首」。何十年も前の作品ですがちっとも古びていない。むしろこれらの曲をやったことで指揮者として新しい発見もあり、改めてその音楽の不変の強靭さを感じました。良い曲はやっぱり良い!年代的に中堅どころのメンバーが、忙しい仕事の間を縫って中心になってくれたこともうれしかったなー。こうやって受け継がれていくのだな、としみじみ感じながらの本番は感無量でした。
頼むぞ、みんな。俺の屍をこえてゆけ〜!!・・・・・まだ死んでねぇけどね。
東高校男声メンバーも一緒に歌ってくれたけど、先輩方の間にはさまって歌ったことでなにかとても大事なことを発見してくれたとしたら《私がかつてそうだったように》、さらに思い残すことはありません。

・・・・・・だからまだ死なねぇって!
posted by りょうじー at 23:30| 青森 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本番流汗記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

つけ麺File番外

《太麺堂々 つけ麺(濃厚魚介豚骨醤油)》


つけ麺(番外・太麺堂々).jpg


近所のスーパーで買ってきた冷凍のつけ麺。確かに堂々とした太麺です。つけ汁は「濃厚魚介豚骨」とうたっている割にはアッサリめ。万民向けに平均的なところをとるとこういう味になるんだろうな。
家でつけ麺が食べたくなったときはこれで十分美味しい。レンジでチン、なので簡単だし、メンマ付きなのでチャーシューのパックになっているやつでも買って添えればけっこう本格的。コストパフォーマンスはなかなか高いと思います。




posted by りょうじー at 22:25| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味特記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月09日

北見紀行(2012年7月篇)

オホーツク・バロック・コンソルテ(OBC)、10月14日公演のヘンデル「メサイア」の練習でまたも北見へ。北見はめっちゃ遠いけど、だいぶ旅慣れましたよ。このところ定着したルート、夜行列車→札幌、高速バス→北見。帰りはその逆。つまり家を三晩空けているのにホテルは一泊というわけ。一見強行スケジュールのようだけど慣れてしまえばどうということもありません。まぁ、すこぶる快適というわけにはいかないけど。
まず徒歩で新青森駅へいき(家から15分くらい)奥羽線下りで青森駅へ。22時40分発の札幌行き夜行急行「はまなす」に乗るんだけど、違う番線のホームは閑散としているのにこのホームだけ異様ににぎやか。人気ありますなー、「はまなす」は。数少ないブルートレインの生き残りだからね。
早朝札幌に着いたら近くで朝マック。今回は試しに地下鉄でバスターミナル方面へ(高速バスは駅発じゃないんだよね)行ってみた。乗り換えなきゃいけないうえに目的出口に達するためには通路を相当歩かなくちゃいけない。地上をぶらぶら歩いていってもおんなじだな。悪天候専用のルートですな。。
8時ちょうど札幌出発、北見へ着くのが12時30分。昼食後早速一日目の練習に入ります。
OBCは北見市が練習拠点だけどオホーツク地域各地からメンバーが集まってこられる合唱団なので定例練習は月に2回。10月の本番まではひにちとしては3ヶ月ありますが、残り時間はもうほとんどない。少し脅かしを交えながらの練習です。とても熱心な方たちの集まりだけど、やはり現状のままで本番に臨むことはありえません。決まった練習日にやるだけでなく、個人的に日常的に音を浚っていく作業の重要性を訴えました。メリスマなんかはいくら頭の中で分かっていてもだめ。やはり回数歌わないとできないですからね。
2日目は15時20分発のバスに乗らないとだめなので午前中と昼食をはさんで14時で終了。うーむ、OBCも私もこれからのがんばりにかかってますな。
でも「メサイア」は楽しいね。ほんとに楽しい時間だった。次回練習は9月、私自身もっと勉強していかないと。人にうるさく言って自分が怠けてちゃ申し訳がたちません。

今回のバス車中DVD鑑賞は往きが「大奥」(嵐のニーノが出てるやつ)、帰りは「岳」(小栗旬と長澤まさみのやつ)。ふだん絶対観ない映画だからこの機会に観られて良かったけど、これって運転手さんの趣味なのかなー?
今回北見で塩豚丼、札幌で「白樺山荘」の味噌ラーメンを味わいました。豚丼はなかなかの美味。味噌ラーメンも確かに美味いんだけど、自分にはコッテリ度が高かったな。歳とりましたよ。(撮影に失敗して写真なし)

白状すると、「サイフをホテルの部屋に置き忘れる事件」を起こしてしまいました(発覚が早かったのでホテルに預かっておいてもらい事なきを得た)。前回の北見OBCの演奏会のときは「サイフを落としたけど奇跡的に見つかった」事件があったけど、個人的教訓として「北見ではサイフに用心」を掲げたいと思います。
posted by りょうじー at 15:16| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月06日

青森東高音楽部定演

第28回 青森県立青森東高校音楽部 定期演奏会

 日時:2012年7月16日(海の日) 午後6時30分開演
 会場:青森市民ホール
 400円(全席自由)
 プログラム:
   ヴェルディ「アヴェ・マリア」
   ドブロゴス「INOCHI」
   千原英喜「もう一度」   他

 指揮/工藤加奈子 ピアノ/浜田ゆか

 《賛助出演》 青森東高校箏曲部
        男声合唱団「野郎会」(高校生男子とともに)
        ※「月光とピエロ」から「月夜」「秋のピエロ」、「智恵子抄巻末のうた六首」
         私が指揮します。

ちなみに、7月7日は青森高校音楽部、7月14日は青森西高校音楽部の演奏会があります。みんながんばれー!
posted by りょうじー at 15:19| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月04日

わたくしといふ現象

だいぶ前の話だけど、花巻の宮沢賢治記念館に行ったとき、館内のモニタに「セロ弾きのゴーシュ」のアニメが流れていて、その金星交響楽団の指揮者役(役というか?)のキャラクタが俺に激似だったので笑ってしまったことがある。

現在、弘前メンネルコールでは清水脩の男声合唱組曲「青い照明」を、弘前大学混声合唱団ではコンクール課題曲G3林光「鳥のように栗鼠のように」を練習中。どちらも詩が宮沢賢治。その感性の鋭さに鳥肌が立ちます。ことばの選び方と並べ方がすごい。意表を突くフレーズが連続するにもかかわらず、いささかも作為的なにおいがないのが凄いと思う。こうして合唱曲になったものを練習しているなかで、改めて賢治の天才を発見するのは楽しいなー。

さらに、それを音楽として新しく甦らせている作曲家の鋭敏さもまたすばらしい。「鳥のように・・・・」は私のような凡人には詩にそぐわない音のようにはじめは見えるのだが、幾度も繰り返すうちにその深さがわかってくる。林光先生はやっぱりただ者じゃありません。すっかりやられてしまいました。
清水脩先生もそうです。だいたいがこの組曲に「青い照明」と名づけるってぇのがすごいじゃないですか。「青い照明」は詩集「春の修羅」の序に出てくることばで詩じゃない。

〜〜〜〜わたくしといふ現象は 仮定された有機交流電燈の 一つの青い照明です〜〜〜〜

無論この組曲の中に「青い照明」という曲はありません。確かにあまりに有名な賢治のことばではありますが、それだけで強烈なイメージを感じ取ることができます。
posted by りょうじー at 23:23| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

グリーン・コール定演

青森市の混声合唱団グリーン・コールの定期演奏会でした。第46回、すばらしい!まずここで脱帽しなくてはね。みんなに愛されている合唱団、集客力もかなりのものです。1階席はほぼ満席だったんじゃないでしょうか。ここの合唱は聴きに行ってまず間違いない、という安心感があるのだと思います。

第1ステージ、寺島尚彦「富嶽三十六景」。バランスのとれた良いサウンドでしたが、どうしても浮世絵が目に浮かんできてしまうせいか、もう少し墨の線の輪郭がくっきりとして欲しい気がしたな。第2ステージは「すずらん」「ともしび」などロシア民謡集。個人的にロシア民謡は自分の合唱脳のけっこうなパーセンテージを占めているから文句ない選曲です。老舗ならではの味のあるコーラスでした。休憩をはさんで第3ステージはガラリと趣を変えて、ラインベルガーのヘ短調のミサ。オルガン伴奏(残念ながら電子オルガンでしたが)が功を奏しラインベルガーの精緻なハーモニーのあやがよく出ていました。第4ステージは「CAN YOU CELEBRATE?」から始まる「ウェディングセレクションより」。「瑠璃色の地球」「ここから始まる(北川昇)」は、メンバーの共感度が最高潮に達して今日のコンサートの白眉であったと思います。
合唱の行間を美しくうずめた増田ゆかり先生のピアノもとても素敵でした。ブラヴォー!
指揮者の五十嵐隆泰先生の本日の衣裳は、黒シャツ→ピンクがかったオレンジのシャツ→黒のタキシードに黒ボウタイ→クリーム色の上衣にピンクのボウタイ、と四変化だった。
posted by りょうじー at 21:56| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 演奏拝聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。