2012年03月31日

自分記念日 63回目だ!

土曜だったこともあってか、今日で終了するものがいつもの年より多い気がする。
年度の大晦日。こんな区切りの日に生まれたというのはどんなもんでしょう。今の生活サイクルでは区切りでもなんでもないけど。
誕生日を言うと「へー、珍しいねー」なんていう人もいるけど・・・・・別に珍しかぁないでしょ。確率的にみんな同じだと思うよ。
フランツ・ヨゼフ・ハイドンが生まれた日です。音楽家でいうと青島広志先生も3月31日。舘ひろしも今日だし、雨上がりの宮迫も。AKB48にもいやしないかと調べたがいなかった。

63歳になっちゃった。・・・・・・・トホホ・・・・・・・・
posted by りょうじー at 21:49| 青森 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月30日

スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス 3D

遠い昔、はるか彼方の銀河系。交易航路の課税をめぐる衝突が激化し、通商連合が条約を無視、平和の惑星ナブーを軍事閉鎖するという事態が起きる。その収拾を図るためにジェダイ騎士のクワイ=ガン・ジン(リーアム・ニーソン)とその弟子であるオビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)が派遣されるが、シスの暗黒卿シディアスの手先となった通商連合は圧倒的な軍事力でナブー侵略を開始してしまう。ナブーの女王アミダラ(ナタリー・ポートマン)を安全な場所へと脱出させようとする2人だったが、宇宙船が故障。修理のため惑星タトゥイーンに降り立った一行は、そこでアナキン・スカイウォーカーという少年と出会う。クワイ=ガンはその少年に並々ならぬジェダイの素質を感じとる・・・・・

この作品のオリジナル版公開は1999年。もちろん観ておりますが、もう10年以上経ったとは信じられんなー。
あまりに有名なジョン・ウィリアムズ作曲の心躍るテーマをバックに、前説がスクリーン手前から奥へと遠ざかるあまりに有名なオープニングが、擬似ではなくほんとに3Dになって流れていく・・・・・感動してちょっと涙が出そうになりましたよ。
もともとなんとか立体的に見せるように工夫に工夫を重ねている映像だから、3Dへの変換といってもさほど驚異的に変ったわけじゃない。残念ながらシネコンの中でも一番小さいサイズのスクリーンだったというのもあったかも知れないけど、確かに奥行き・遠近がハッキリとしてはいたが3Dならではの興奮というのは無かったな。
ま、そんな映像技術の問題じゃないね。この傑作スペース・オペラに劇場で再び出会うことができる、そのことがやっぱり重要なんです。
ことに完成度の高いこのエピソード1は家のテレビ画面で観ちゃいけません。アナキンとアミダラ(パドゥメ)の出会い、エキサイティングなポッド・レースもさることながら、終盤、同時進行のグンガン軍団と通商連合ドロイド軍の大会戦、ナブー戦闘機隊のドロイド司令船への突撃、クワイ=ガン・オビ=ワン対ダース・モールとの死闘を、巧みな場面転換でストレス無く展開して見せるのが凄い!改めてそのきわめて映画的な技に驚くばかりです。絶対に映画館の大スクリーンで観るべし!
わがままを言わせてもらえば、エピソード1〜3に先んじて制作されたエピソード4〜6を新しいキャストによる3D作品として作り直してもらえんもんだろうか。なんとかなりませんかね、ルーカス監督さん。

May the Force be with you!

★★★★★ スター・ウォーズ未体験の若者たちにもぜひ観てもらいたい!
posted by りょうじー at 22:44| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 完全個人的映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

久しぶりに弘大へ

弘前大学は春休み中で練習は午前中だった。1月の定演以来だな。ほぼ2ヶ月ぶりです。お世話になっている一般の各合唱団はもちろんそれぞれの目標に向かってほぼ間断なく練習を継続中ですが、冬が終わって大学の合唱団の練習に臨むのは改めてスイッチをONにする感じがあります。
ONといったって、まず新入団員獲得ミッションを成功させてから。今年度の体制を確立するのにはまだ少し時間がかかるのは例年のことだけど、このミッションを完遂するためには卒団生を送り出したあとのグズグズ感を一掃して、いま現在のメンバーでとりあえずはしっかり固めなくてはならない。でないと、せっかく練習見学や新歓コンサートに来てもらっても、むざむざ取り逃がすことになりかねません。けっこう重要な期間ではありますねー。新入生だけではなく上級生のなかにも心新たに合唱やってみようと思っている人がいないとも限らない。少し気合を入れてがんばって欲しい。
まずは入学式での学生歌演奏でちゃんと存在感をみせる、ってーことだな。
posted by りょうじー at 21:26| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

N響アワー終了

長寿番組N響アワーが終わりました。
「〇〇アワー」というタイトルが土台昭和ですな。
1980年スタートだそうだから32年かー、クラシック音楽を目で楽しむことのできる貴重な番組でした。オーケストラの指揮者を見るのが楽しみな方だったからね。まぁ、欠かさず見ていたというわけではないけど、幾多の指揮者の棒の振り方を見ることができたのは、あくまでも「自分なりに」ではありますが、とても勉強になっていたんだな、と思います。
思い返してみれば、好きな棒、嫌いな棒いろいろありましたねー。憧れるのはいつもきれいな振りかたをするマエストロ。後から見て手や棒が常に美しい動き方をする人。四拍子の2拍目と3拍目がスーッとバランスよく現れる指揮はきれいだと思います。そういう指揮は演奏者にとっても分かりやすいと思う。心がけてはいるんですがね。やっぱりうまくできません。
70〜80年代あたりのN響正指揮者で森正さんという方がいらっしゃいましたが、このマエストロの指揮は美しかった。指揮の右も左も分からない頃でしたが、すごく憧れた記憶があります。
多分その頃のN響アワーで観ていたのじゃないかな?

※この内容は昨日書いたんだけど、うまくサーバに送れなくて消えちゃったんだよね。書き直す気力が無くなったので今日書き直しました。
posted by りょうじー at 23:05| 青森 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

春は名のみの

春分の日。なのに、風は強いし、雪が降って寒い。青森市の積雪はいまだに86cmもあるんだからなー。このぶんだと4月になってもあちこちに雪の山が残っているだろう。

Nコンの課題曲発表番組を観てました。どの部門の課題曲もなかなかの力作、やり込み型の曲が揃いました。参加のみなさんはがんばって良い音楽に育てていただきたいと思います。ことに二曲から選択制となった星野富弘・詩、千原英喜・曲の高校の部の課題曲はどっちも良いですねー。相手にとって不足なしといいましょうか、歌い込めば歌い込むほど血となり肉となっていく曲だと思う。絶対二曲とも歌うべし。そのうえでどっちを持っていくか決めるのがいいと思うよ。名演を期待しております。今日の放送でも屈指の名合唱指揮者お四方がすばらしい指揮をされておられましたが、それを拝見するにつけ、自分もヘボはヘボなりに力を尽くさなければと思いました。

3月、「春は名のみの・・・・・」といえども、卒業があり、合格発表があり、異動があり、世の中のギアは大きくその組み合わせが変る。そこから生まれ出る新しいものを観るのが待ち遠しい今日この頃・・・・・・・・・・・
しかしながら31日をもって齢(よわい)63歳となる私。身体も頭もあちこちガタがきているのを自覚せざるを得ないわけで・・・・・・・・・
posted by りょうじー at 21:43| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

「がれき」という言い方は

他に良い言葉はないですかねー、「がれき」と言い捨てるのは無残過ぎる気がするのだけれど。

震災がれき処理問題、なかなか難しいと思う。自分の地域にそれが持ち込まれるのを不安に思う気持ちは分からないわけじゃないから。ただ、「東北のがれき」という大雑把なくくりでやみくもに拒否しないで欲しい。地震・津波で出たがれきと原発事故の影響があるがれきとはやはり区別されるべきです。
福島第一原発周辺のみなさまは、なんの落ち度もないにも係わらず今大きな苦難の中におられます。それを思うと同じ東北人として少し言葉に詰まるところもあるのですが、この問題だけは人情論ですすめることはできないでしょう。放射能の拡散は絶対に防がなければいけないわけで、除染のことも含め国はフラフラしないでしっかりやってもらいたいと思います。放射能を浴びた可能性のあるがれきについても(これも福島のみなさまには申し訳ない言い方になりますが)今は移動することはできません。でも宮城・岩手のがれきは、処理施設のある自治体にはなんとか協力していただきたいし、住民の方々にも理解をお願いしたいと思います。全国全ての処理施設がやってくれればかなりはかどると思うんだけど・・・・・・


昨日のニュースで見たフランスで開催されている書籍展で大江健三郎氏のことば

「今、原発をやめればいい。経済的に打撃が大きいというのなら、それも引き受ければいい。」

私はとても共感した。「一に経済、二に経済、三四がなくて五に経済」の日本はもう考え直したほうが良い。特に金持ち階級の方は少しだけ貧乏になるのを怖れないで欲しいな。いま現在貧乏人である私自身も、さらに苦しくなるかも知れないけど我慢するからさ。
posted by りょうじー at 20:46| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

戦火の馬

1914年、イギリスの丘陵地帯で小作農をしているテッドは、馬の競り市で一頭の美しいサラブレッドに惚れ込み競り落とす。農耕馬を買うはずの金を使い果たして帰ってきたテッドに妻のローズ(エミリー・ワトソン)は激怒するが、一人息子のアルバートは大喜び。というのもその馬はアルバートが子馬のときから知っていて大好きな馬だからだった。アルバートはジョーイと名づけたその馬の馴らしを任せられる。次第に心が通い合い絆が深まるアルバートとジョーイ。しかし噂されていた第一次世界大戦が勃発して、ジョーイはイギリス軍騎兵隊の軍馬として徴用されることに。アルバートは必死に抵抗するが、「この戦争が終わったら君に必ずジョーイを返そう」という騎兵大尉のことばに従うしかない。軍馬としての訓練もそこそこにジョーイは激しい戦闘が続く最前線へ送られる・・・・

基本、スピルバーグ監督作品は観ることにしています。ほとんどハズレがないからねー。これもまずまずの良い映画だったと思います。
イギリス・デヴォンの丘陵の空撮からはじまるオープニングが美しい。プラス心が洗われるような美しい音楽。おお、やっぱりジョン・ウィリアムズでしたか。映画はやっぱりいいなー、と思ってしまう。スピルバーグの映像作家としてのセンスは確かに優れていると思います。
予告編や導入部でこれは馬のジョーイと少年アルバートの愛の物語(それが映画の縦糸ではあるが)でいくのかな、と思っていたんだけど、実はジョーイを中心にしたオムニバス風の物語になっている。短編集的なエピソードの積み重ねで穏やかな「反戦」のメッセージを送ろうとしているのですねー。それぞれの話はきっちりとできていたし楽しめたんだけど、もうちょい太く通った筋があればまた一回り大きな感動があったのじゃないかな。スピルバーグにしては少し散漫な感じがしました。
第一次世界大戦時は剣を振りかざす騎馬隊があったんですなー。まだまだ大砲なんかを馬で牽いていた時代だったんだー。そのへんも興味深かったですな。
有名俳優はほとんど出ておりませんが、エミリー・ワトソンの存在感が印象的でした。

★★★★☆ なんとなく「いま一歩」感が・・・・ 
posted by りょうじー at 23:45| 青森 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 完全個人的映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

3月11日です。

どんな言葉を連ねても、それはやはり微妙にずれてしまう、という思いはこの1年変っていません。
自分の中の多くが覆されたあの日から1年、整理しきれないさまざまな思いがなお交錯することに改めてとまどいます。語弊を怖れずに言うなら、復旧、復興、あるいは再生などの耳障りの良い言葉に惑わされないようにしたい。希望は今絶対に必要なものですが、失われた余りにも多くの命と、今も薄れないそれを取り巻く余りにも大きな悲しみを棚上げにすることはできません。

今日は青森県合唱連盟の役員会・総会でした。
大勢の仲間のみなさんと今年の活動について話し合う中で、昨年にも増してこの大震災のことをきちんと受け止めてやっていかなければ被災したみなさまに申し訳が立たない、とさらに強く思ったことでした。
posted by りょうじー at 20:23| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月10日

健診日

彼女はその災いから必死に逃げようとしていた。
気は焦るが部屋を仕切るカーテンが身体にからみつく。懸命に振りほどいて逃亡を図るが、あまりに気が動転していたのと脱出経路を把握していなかったことで、彼女はすぐに捕われの身となった。
「いやーーーっ!」涙を流しながら訴えるがそれも聞き入れられず部屋の中へ強制連行。そして湧き起こる断末魔の叫び・・・・・・・
「グゲ・・ギャァ#※◎×&$〜〜・・・・・・・・」

「はい、はい・・・もう終わったよー。がんばった。がんばった。偉い、偉い・・・・」


4歳ぐらいだったかな。可愛い女の子。ひたいに熱さまシート貼っていたから風邪だったんだろうな。注射されちゃったんだな、きっと。


今日は近くの医院で健診を受けてきました。血液検査の結果は後ほどになるが今日判明したデータでは昨年とほぼ変わりなし。肥大気味の心臓も若干小さくなったようだ。このところ運動らしいものはしていなかったが、連日の除雪作業がはからずも効を奏したか。ふた冬分ぐらいやった感じだからなー。
これからけっこうタイトなスケジュールが待っているけどなんとか乗り切れるかな?
ま、やるしかないな!
posted by りょうじー at 21:53| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

ヒューゴの不思議な発明

1930年代のパリ、不慮の事故で父(ジュード・ロウ)を亡くした少年ヒューゴは駅の時計を保守・管理している叔父にひきとられ時計台内部で暮らすことに。酒を飲みに出たまま帰ってこない叔父の代わりに駅内のあらゆる時計のネジを巻く毎日だった。ヒューゴは父が生前修理を試みていた古い機械人形を父の残したノートを見ながら懸命に直そうとしていたが、どうやらハートの形をした鍵穴に合う鍵がなければ動かないようだ。ある日ヒューゴは修理に必要な部品をくすねていた駅構内の土産物屋の主人ジョルジュ(ベン・キングスレー)にとうとう捕まってしまい、大事にしていたノートをとりあげられてしまう。返してくれ、と必死に頼むヒューゴだったがジョルジュは聞く耳をもたない。家までついていきなんとかジョルジュの頑なな心をゆるませようとしていたとき、ジョルジュの姪の少女イザベルと知り合う。ともだちになった二人は機械人形の謎を協力して解いていこうとするのだが・・・・・・

3D吹替版を観ました。3D字幕版がよかったんだけどなー。字幕版は2Dしかなかったし時間もちょっと合わなかったのでやむなし。
今回のアカデミー賞では主要部門は逃したものの「視覚効果賞」など映像に与えられる賞はほとんど独占していた。なるほどねー、まさに映像美!古き善き時代のパリ・リヨン駅や街並み、迷路のような時計台の裏側など目を瞠る美しさだ。3Dの奥行きがさらにそれを際立たせる。これは大スクリーンで観なければ味わえまえせんよ。これまでバイオレンス映画でその手腕を発揮してきたマーティン・スコセッシ監督ですが、こういう世界もきっちりと決めてみせてくれる。さすがです!
なんですが、映画全体では私はさほど良いとは思わなかった。現代最高の技術による映像表現で夢に溢れた映画創世期を描くことで、映画そのものへの限りない愛を伝えたい。それはよーっく分かりました。もちろん共感する部分もあります。だけど、その思いが余りに強烈に出過ぎて、主人公のヒューゴと相棒のイザベルの少年少女の初々しい冒険物語が薄くなってしまったと思うのよね。若い二人はなかなかの好演だっただけに残念だった。最小限の予備知識で映画鑑賞する主義の私、予告編を観ただけだと「少年少女と謎の機械人形」的ワクワクの映画だと思い込んでしまった(そのシチュエーションはとても好きなもんで)のがだめだったかな?予告編では明かせない展開があってそれがいわばこの映画の肝だからしょうがないけど。

★★★☆☆ 期待していったのとちょっとズレた
posted by りょうじー at 22:12| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 完全個人的映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月04日

くにたちコンサート

第28回くにたちコンサートを拝聴してまいりました。
青森県内出身の国立音大卒業生による演奏会です。クラリネット・ヴァイオリン・声楽(ソプラノお二人)・ピアノと、新進気鋭の若手音楽家がそれぞれの分野での研鑽ぶりを披露してくれました。
聴衆は日頃から出演者たちを応援している方がほとんどだったと思います。温かい空気が会場を包んでいました。ただ、その分多少「うちわの発表会」的な雰囲気になっていて、それぞれの方の力量は決して低くないのに、表現者としての思い切りにちょっと欠けていた印象を私は持ちました。でも、それは多分全然心配ない。みなさんこれから大きくはばたく方ばかりですから、瞬く間にぐんと成長されるに違いありません。今後の活躍を楽しみにしたいと思います。もっともこういう意欲的な若い人たちに十分な活躍の場を提供できていないことは、音楽関係の地元の一年寄りとしてほんとに申し訳ない。文字通りの微力ではありますが私自身がもっとがんばらなくちゃいけないということですな。
ともあれ、今日のひたむきな演奏を拝聴したことで改めて気持ちが引き締まりました。彼女らに(今日は全員女性だった)負けないように勉強していかなければ。
まさに春を告げるコンサートとなりました。
posted by りょうじー at 23:06| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏拝聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

弥生三月

雪山 12.2.29.jpg


八甲田山中じゃぁありません。我が家の向かいの雪寄せ場です。りっぱな雪の壁ができました。
いやー、長かったねー。1月2月はほんとに長かった。真冬日と降雪の連続、このまま青森は氷河期に入っちゃうんじゃないかとマジ思った。ま、それは大げさにしても、世界各地の異常な気象を耳にする昨今、この寒さと雪が3月までそのまま続くことはあり得ないとは誰も断言できんでしょう。あちこちで建物が倒壊しておりますが、そうなったら家だってグシャッといっちゃうかも知れない。それは本気で心配しましたぜ。屋根に大量の雪が乗っかってるときに大きな地震がきたら絶対無事ではすまないだろうし・・・・・・。
だが、ありがたいことに春の陽光は戻った。最高気温が氷点下ではない、それだけで暖かいと感じる3月。一般的には年度末だけれど、雪国の私たちにはむしろ2012年の本格的なスタートの3月です。
今まで目に見えないくらいゆっくりゆっくり回転していた歯車が、急激にその速さを増していっているのが分かります。この昂揚感はいいねー。
posted by りょうじー at 22:55| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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