2011年10月29日

青森県合唱祭 兼 弘前市民合唱祭

11月6日(日)は第53回青森県合唱祭と第65回弘前市民合唱祭が合体して開催されます。
会場は弘前市民会館、第1部は12:00〜、第2部は14:30〜。地元弘前のグループが18、他地域からの参加が6団体の全24団体、開幕の合同演奏として「河口」終幕の合同演奏が「大地讃頌」、昨年度の県合唱祭と同様に各団の互選によるアンコール団体が選ばれアンコール演奏も予定されています。
ちなみに私は弘前メンネルコールで大トリです。
紅葉も見ごろの弘前公園とともに各合唱団の競演をお楽しみください。
(「菊と紅葉祭り」が開催中なので駐車場さがしはちょっと大変ですが・・・・)
posted by りょうじー at 22:34| 青森 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月28日

あおもりガイド V

音楽好きで美術好きの方は多いんじゃないでしょうか。そういう方は既に各方面から情報は収集済みかと思いますが、一応。

《青森市内の美術館・博物館》

・青森県立美術館
 シャガールの舞台背景画「アレコ」が展示されています。巨大な3点の背景画は見ごたえあり。
 棟方志功や寺山修司、奈良美智の展示室もあります。
 市中心部から少し離れていますが、路線バスやタクシー乗り合いでどうぞ。
 三内丸山遺跡も隣接しているのでそちらに足を運んでみるのも一興。

 http://www.aomori-museum.jp/ja/ 


・青森県立郷土館
 歴史好きの方はここを訪ねるべし。太古からの青森県史を観ることができます。
 市内の中央付近にあるので行きやすい。
 元銀行だったレトロな建物もおしゃれです。

 http://www.pref.aomori.lg.jp/bunka/culture/kyodokan.html


・棟方志功記念館
 青森市文化会館からほど近い場所なので(徒歩約15分)ちょっと立ち寄るには絶好。
 志功の有名な版画を中心に展示されています。
 21日の月曜は休館日なので要注意。

 http://munakatashiko-museum.jp/


・国際芸術センターACAC
 ここも郊外。路線バスやタクシーでお願いします。
 八甲田連峰に向かう路の途中、やや小高い所にあって素敵なロケーションです。
 安藤忠男設計による周囲の自然を活かした佇まいは一見の価値あり。
 
 http://www.acac-aomori.jp/
posted by りょうじー at 16:22| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

あおもりガイド U

《11月19・20日ごろの青森は・・・・》
東北・北海道支部代表のみなさんには必要ない情報ですが、南方面から来られる方へ。
11月下旬、こちらは完全に初冬です。過去の平均気温では最低が3度最高が10度、寒いです。雪が降っていることも十分にありえます。(例年15日前後に冬用のスタッドレスタイヤに交換します)
このところの異常気象では予測不可能ですが、たぶん雪が降っていたとしても積雪で大変ということはないでしょう。道が凍ってしまうこともないとは思いますが、用心のためにそれなりの靴を準備したほうがベターです。荷物を軽くするために、ステージ用の靴をそのまま履いてお出でになるのはもちろん、NG。凍っていなくても夜中に降った雪が解けて道がぐじゃぐじゃになっていることは十分考えられる季節ですからね。
風邪をひきこんでは一大事、恐らくあったかい服装で来られると思いますが、手早く脱ぎ着することで調節できる格好が良いです。外は寒いですが、基本、北国のインドアは暖房が効いて熱いのです。用心のし過ぎで、ヒートなんたらみたいな防寒・発熱素材をあまりに重ねて着ちゃうと大変なことになります。
ただ、新幹線でお出でになって在来線乗り換えで青森駅に移動しようとされている方。在来線ホームはふきっさらしで超寒いのでご注意を!
posted by りょうじー at 14:25| 青森 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

あおもりガイド T

全日本合唱コンクール全国大会 in 青森 まで1ヶ月をきりました。
みごとに出場を決めた各合唱団のみなさま、誠におめでとうございます。歴史に残る名演奏を青森でもぜひご披露ください。
出演者・聴きにおいでの方とも、本州最北端の青森にははじめて来られる方や土地不案内の方も多いのでは。そのような合唱仲間のみなさまのためにちょっとした情報を書いてみます。もっともそういう方でこのブログを読んでいただいている人もほとんどいないとは思いますが。

《アクセス》
飛行機で来青の方
空港から市内へ向かうバスがあります。終点の青森駅からバスを乗り換えて会場の文化会館方面、というのが分かりやすいですが(駅前のバスターミナルで案内を受けられます)、駅までいかずに「柳町通り」という停留所で降車するとすぐ目の前に東西に走っている大きな通りが国道4号線なので、その道沿いに東に向かって徒歩20分ぐらいで文化会館に着きます。元気な方は大丈夫だと思います。タクシーを使うにしてもその地点からならだいぶ安上がり。

東北新幹線をご利用の方
終着の新青森は文化会館から見てだいぶ西の方にあります。一般的には接続在来線(奥羽線)でまず青森駅まで行ってバスなどに乗り換えるのが安心です。新幹線ホームから乗り換え口を通って在来線ホームから乗り換えるのですが、大体同じ時間にある反対方向の列車に乗っちゃうと弘前方面に行ってしまうので方向音痴の方は要注意!
タクシーも客待ちしていますが新青森駅からだとけっこうな料金がかかります。
新青森駅には北口(正面玄関)と南口(勝手口)のふたつがあります。実は南口のほうに出ると市内路線バスの乗り場があり乗り換えなしで文化会館最寄の停留所に行くバスがあるんだけど、本数が少ないし時間もままならないので、時間にものすごく余裕のある人限定です。

マイカーで来られる方
東北自動車道・青森中央インターで高速を降りたら左折、東へ向かいます。大きな交差点を左折(北)、国道4号にぶつかったら右折(東)で文化会館はすぐです。あ、ナビがあるからだいじょうぶか。文化会館には地下駐車場がありますが狭いので満車になっている可能性が高い。周辺有料駐車場をチェックしておいた方がいいでしょう。ちょっと南の方に平和公園というのがあって、そのすぐ脇の道は駐車OKですが、行き方は説明しづらいので近くまで行って地元の人に聞いてみてください。

続く
posted by りょうじー at 14:35| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

少し過去に戻る

今日は7年前に弘前大学混声合唱団の指揮者になったときに2年生だった学生指揮者と書記局長の結婚披露宴に招かれて行ってきました。ちなみに学指揮が嫁さんで、書記局が婿さん。
一緒にがんばったOBたちがたくさんお祝いに駆けつけました。すごくひさしぶりに会ったOBもけっこう多くて懐かしかった。ちょっと過去に帰った気がして楽しい時間でした。
頼まれて来賓祝辞もやっちゃったよ。超ドキドキしましたな。乾杯前のみんながうつむいている中で、一段高いところからマイクに向かってものを言うのはやっぱり緊張するもんです。なんとかお茶を濁しましたけどね。

夜は青森第九の会の指揮者練習。指揮者は昨年に引き続き田中一嘉先生です。やっぱり2年目は要求も厳しくなります。あと1ヶ月ちょい、がんばらなくては!
posted by りょうじー at 23:15| 青森 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

猿の惑星 創世記

サンフランシスコの製薬会社の研究員ウィルは、極度のアルツハイマー病の父親と同居し介護に悩みをかかえていることもあり、アルツハイマー病を快癒させる新薬開発に従事していた。
試薬を投与した実験用のチンパンジーの1頭に驚異的な知能の発達を確認したウィルは、上司に株主会での新薬実用化の発表を認めさせる。だがその株主会の当日、そのチンパンジーは突如暴れだし警備員に射殺されてしまう。新薬の研究は一時後退、実験用のチンパンジーはすべて殺処分されることに。しかし射殺されたチンパンジーは妊娠しており子を守るための本能的に抵抗していたことが分かる。産み落とされたチンパンジーの赤ちゃんを会社に内緒で家に連れ帰ったウィルは、いつしか情が移りほんとうの父親のように世話をするようになっていく。
3年後、そのチンパンジーは親の遺伝子を受け継いで驚くべき知能を持っていることが徐々に明らかになるのをみたウィルは新薬を密かに持ち帰り父親に投与、父親は驚異的な回復をみせる。全てが好転し成長するにつれて絆が深まってきたチンパンジー“シーザー”と父子は、ファミリーとして平穏な日々になるかに見えたが・・・・・・


SF映画史上に燦然と輝く1968年の名作「猿の惑星」。実は私は恥ずかしながら1作目の「猿の惑星」を劇場公開のときに観ておりませんのです。今ほど映画中毒じゃなかったんだな、あの頃。多分だいぶあとのテレビ放映で観たのが最初。だからあまりにも有名な衝撃的なラストシーンは分かってて観ちゃった。かえすがえすも残念ですな。
その後次々と発表された続編で、なぜ未来の地球で猿と人間の立場が入れ替わったのかは一応説明されていた。よく覚えていないが。確かタイム・パラドックス的な解決だったような気がする。(過去の地球に現れた知性の高い猿が未来から時間を越えてやってくるみたいな・・・・・)だがほんとの大元のところで未来の地球を変えてしまうような猿の1匹目がどうして生まれたのか、というのは確かに無かった気がするねー。
この創世記はそこに着目、60年代は特殊メイク(あの時代ではけっこう驚きだったしそれなりに味わい深いが)だったが、現在の驚くべきCG技術を駆使したチンパンジーのリアルな表情や動きで、スリリングで興味深い物語をみせてくれた。
いろいろな含みが感じられたラストでした。これは恐らく「猿の惑星」シーズン2というか、新エピソードというか、新シリーズというか、とにかく新しき「猿の惑星」の第1作目に違いない。これからどういう展開をみせてくれるのか・・・・期待大です。

★★★★☆ これから順調にシリーズ化されれば面白いものになる予感
posted by りょうじー at 23:11| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 完全個人的映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

七戸十和田駅

今日は七戸町のT中学校の校内合唱コンクールの審査に。審査員は私ひとりなので気兼ねなくできるけど、責任はその分重大です。でも今年は順当に三年生のふたクラスが良かったな。みんな一生懸命歌っていました。

終わってからすぐ近くにある東北新幹線“七戸十和田駅”を見学に。新幹線には何回か乗ったけどこの駅に降りたことはまだありません。小ぶりだけどなかなかお洒落な駅舎でした。駐車場にはいっぱい車が止まっていたけど、新幹線でどっかに出かけてるのかな?駐車場は無料だから良いね。
自宅から七戸まで車で行くとなると、みちのく有料道路(630円)を通っても1時間ちょいかかるけど、新幹線だと新青森駅まで徒歩15分、新青森・七戸十和田間が15分。なんだか不思議な感じだよなー。路線バスもあるようだから、今度は新幹線を使って十和田市現代美術館に行くというのもありだな。

七戸十和田駅1.jpg

七戸十和田駅2.jpg
posted by りょうじー at 20:47| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

弘前オペラ“こうもり”

爽やかな秋晴れの一日でした。今日は弘前へ行って、弘前オペラ第41回定期公演:喜歌劇「こうもり」全三幕(ヨハン・シュトラウス)を観て(聴いて)まいりました。
41回目ですか。それだけでも凄いことです。素晴らしいですねー!!
ここで感想をひとくさり書かなきゃいかんところですが、今回なんと新聞に評を書く役目をおおせつかってしまった。(冷や汗)
帰りはどんな組み立てにしようかをずっと考えながら運転してきました。おかげさまでアッという間に家に着いちゃいましたけどね。
そのうちTO日報に載ると思いますから、レビューのレビューをお願いします。
posted by りょうじー at 22:04| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏拝聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

君がいなくなると僕は困る

今日はオフだったので、Nコン高校の部全国大会を聴いて(観て)いました。途中、ちょっと用足しで一部聴けなかったところもありましたが。
宮崎学園が金賞でしたねー。確かにみごとな演奏だった。テレビ画面を通しても熱さが伝わってきました。でも、金・銀・銅を獲得した高校(もしかしたら優良賞のところでも)に明らかな差は感じなかったなー。わが東北勢の宮城三桜・福島橘の2校はちょっと残念だったけど、今大会は研ぎ澄まされた女声合唱の少しクールなつくりよりも、混声合唱のホットさが若干買われた気がします。
それにしてもNHKホールで歌えるのは羨ましい。ブロック大会を勝ち抜けたものだけが味わえる興奮と感動ですからなー。私も高校生のとき(今から40年以上前)にはNコンに出ていました。それも生徒指揮者で。今考えると冷や汗ものですがねー。もちろん地区予選敗退ですけどね。佐藤眞「行こうふたたび」なんかを自由曲でやってました。あの頃はブロック大会からテープ審査で行われていたと思う。10数分合唱するために県外に遠征するなんてとんでもない、という時代だった。みんなそこそこ貧乏だったんですよ。それはそれで良い時代ではありましたが。

気になったのは自由曲選択の傾向が似通っていること。ほとんど同じ世界での勝負だった印象があります。「傾向と対策」に乗っかれなかったところは予選をぬけられないんだとしたらちょっと問題があるような気がする。合唱音楽の多様性をもう一度ちゃんと考えるべきだと思います。
「選曲がどうあれ、良い演奏をすればいいことじゃないのか」・・・・・・・
そ、それはそうなんですが。
posted by りょうじー at 22:56| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

世界侵略:ロサンゼルス決戦

2011年8月、世界の海沿いの主要都市の海上に突然謎の流星群が次々と落下する。テレビ中継で写しだされたのは、未知の地球外生物とみられる無数の戦闘兵が容赦なく攻撃してくる凄惨な光景だった。
世界各国の軍隊が抵抗を試みるが戦力の差は大きく各都市が壊滅していくなか、ロサンゼルスに配置された米軍も必死の戦闘で劣勢の挽回の道を探っていた。
米海兵隊歴戦の勇士ナンツ軍曹(アーロン・エッカート)は退役を願い出てを受理された矢先、この緊急事態に急遽編成された小隊へ繰り入れられる。米軍は事態の打開をはかるために大規模な空爆を計画していたが、その前に敵の支配地区に取り残された民間人を救出しなければならない。空爆まで残された時間は約3時間、いまだに正体がよく分からない敵に恐れをいだきながらも、小隊は果敢に敵地へ侵入していくのだが・・・・・・・・


人類の歴史で繰り返されてきた高い文明を持つ者が未開の者を駆逐していく図式を宇宙に広げれば、いつかはこの地球もどこからか突然やってくる未知の生命体に侵略されることになるのでは・・・・
このテーマは小説・映画で何度も繰り返されてきた。もしかしたらSF界の定番のテーマのひとつなんでしょうな。この映画もそういう意味ではガチガチの定番・宇宙人侵略ものです。なので、もしかしたら退屈かな?とちょっと警戒ぎみに観たのですが・・・・・
これが意外に面白かった!
普通こういう映画はSFに分類されるものだけど、これは完全に戦争アクションもの。プロットとしては新鮮味がない代わり、徹底して人間対エイリアンの地上白兵戦に絞ったのが成功だった。ある程度定番の人間ドラマもチョビッと織り交ぜてあるし、こういう映画には欠かせないちょいと都合の悪いところはすっとばす省略法もなかなか巧みだったと思う。VFXも過不足なくいい仕上がりだったな。迫力あるリアルな戦闘場面になっていました。
まぁ、人間同士しゃなくて対エイリアンなのでそのぶん余計なことを考えないで良いということもあるからね。
言ってしまえばアメリカ軍のプロパガンダ風の映画だけど、アメリカで作った映画だからそのへんはしょうがありませんやね。
主演のアーロン・エッカート、どことなくジョン・ウェイン、チャールトン・ヘストンに共通しているものがある。アメリカ人は結局こういう英雄像が好きなんだなー、きっと。

★★★★☆ 新しさはないけど完成度はけっこう高い
posted by りょうじー at 15:33| 青森 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 完全個人的映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

つけ麺File.020

圭圭飯店《つけめん》


つけ麺020(圭圭飯店).jpg


食べたのがだいぶ前なので記憶が少し薄くなったが、けっこう好みのつけめんでした。餃子房を名乗る中華料理屋さんです。中華ベースのつけだれを味わえるのはなかなか貴重かもしれないな。あさつきを散らしてあるうえに普通のネギがさらに乗ってくる。ていねいな仕事で見た目も美しかった。

藤崎バイパス沿い ジャスコへ曲がる交差点近く。
posted by りょうじー at 14:17| 青森 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味特記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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