2010年12月31日

「煩悩」(PC書道・習作4)

書108.jpg


今年もたくさんの方にお寄りいただき感謝です。みなさまどうぞよいお年を!
posted by りょうじー at 10:15| 青森 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC書道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

映画総括2010

前にも言ったかもしれませんが、私は映画中毒者的なところがあるので、諸事情で映画館に足を運ぶことができないでいると、もう無性に観たくなってしまって我慢できなくなる。なので、それほど観たいと思う映画じゃなくても、禁断症状治療のために観ちゃうことがままあるのですなー。今年はそういう映画がちょっと多かったかもしれない。個人的には不作ぎみだった気がします。

邦画では、「ゴールデンスランバー」「十三人の刺客」が印象に残っていますが、「借りぐらしのアリエッティ」の繊細なつくりは素晴らしかった。「座頭市」「YAMATO」はイマイチだった気がしますな。邦画マイベストは「SP《野望篇》」。?がいっぱいある映画だけど、構成がしっかりしているのと人物像の鮮明な描き方が秀逸だったと思います。
洋画部門はどちらかというと小者が多かった気がします。壮大な世界観の映画が無かった。「アリス・イン・ワンダーランド」「ザ・ウォーカー」「エアベンダー」「ロビン・フッド」それぞれまずまずのおもしろさだったけど、なんとなくせせこましい感じだった。マイベストは今年は2作同率、「第9地区」と「ハート・ロッカー」。どちらも強靭ななにかがあって主張が感じられた。これもそんなに大上段に構えた映画ではないけれど、映画としてのおもしろさは抜群だったと思います。
案外がっかりだったのは「オーケストラ」。マイベスト候補としてすごく期待して観ただけに残念感が大きかったな。
posted by りょうじー at 21:34| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

ジブリレイアウト展

ジブリレイアウト展サイン.jpg


青森県立美術館で開かれている「スタジオジブリ・レイアウト展」を観覧いたしました。
冬休みに入っているので、おこども衆でいっぱいでしたな。

監督やクリエイターの人って映画の完成形が頭の中でできあがっちゃってるんですね。レイアウト指示の段階でほぼ完璧に映画と同じ。もちろんあの最終稿が出るまでには描きなおしが何回もあるんでしょうけどねー。頭の中にあるものを紙に描く描画力も凄いもんです。1本のアニメーションができあがるまでの労力・時間の膨大さを改めて思いました。
ただ、それは最初の10点ぐらい観れば十分わかること。作品ごとにけっこうな点数が展示してあるけれど、会場のレイアウト自体にはちょっとした工夫はあったものの、あとは「ふーん、たいしたもんだねー」ぐらいの感想で通り過ぎるしかない。もうちょっと面白く観せるやり方はあったんじゃないのかな。
解説をイヤフォンで聞ける情報端末の貸し出しがあるから、それを聞きながら回れば多少は興味深く観られたのかも知れないが、それがなんと500円という法外な値段。ちょっとあざといやり方じゃないか、と思ったのでもちろん断固借りなかった。
ああいうものはね、基本、無料じゃないのか?せいぜい50円とか100円とかで貸し出すべきだよ。
もうちょっと足せば美味いラーメンが1杯食えるんだぞ!

・・・・・・・料金の標準設定がおかしいかも知らんが・・・・・・・
posted by りょうじー at 22:11| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

Season's Greetings



MERRY CHRISTMAS!
posted by りょうじー at 20:41| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

ロビン・フッド

12世紀末のヨーロッパ、イングランド軍は十字軍遠征からロンドンへの帰途についていた。過酷な戦いの連続に軍は疲弊していたが、ドーバー海峡にほど近いフランス軍の城砦を攻め落とすことで士気を高めて帰還を果たそうとしていたが、軍を率いる勇名高いリチャード“獅子心”王が戦死してしまう。
イングランド軍にあって弓の名手として活躍していたロビン・ロングストライド(ラッセル・クロウ)は、軍隊生活に見切りをつけ戦友数人とともに戦線を離れて海を渡ろうと道を急ぐ。海岸近くの森にさしかかったとき、本国へ急を告げるべく馬を走らせる騎士の一団が待ち伏せに会い倒されてしまう現場に遭遇する。それはフランス国王の密命を受けたスパイ、ゴドフリーの謀略。ロビンは騎士を襲ったならず者たちを打ち倒したが騎士隊はすでに全滅、リチャード王の腹心であるロバート・ロクスリーがいまわの際に託した最後の頼みを聞き入れる。それは王冠を本国に持ち帰ることと、ロバートの領地ノッティンガムに立ち寄り、先祖伝来の剣を彼の父親に渡して欲しいというもの。
ロビンとその仲間は騎士になりすまし海を渡るが・・・・・・・


ロビン・フッドは日本でいえば猿飛佐助もしくはねずみ小僧次郎吉、実在の人物ではなかったらしいが、反権力側にたって弱気を助け強気をくじく存在として人気がある。
私も小学生の頃にロビン・フッド物語を読んでいます。王室主催の弓術大会に仲間とともに出場し、イングランド軍おかかえの弓の名手を鮮やかに打ち負かして王の鼻を明かす場面は痛快でとてもよく覚えています。
この映画は、ロビン・フッドがいかにしてお尋ね者となり、正義のアウトローとして人の口にのぼるようになったのか、を描いています。さすがにリドリー・スコット監督、なかなか鋭い目のつけどころですな。時代考証と史実をきっちりと織り交ぜながらロマンティシズムにあふれた物語を、あるときは人間の心の揺れを繊細に、またあるときはパノラマ的なスペクタクルで観せてくれる。さすがです。
単なるヒーロー像に終わらない屈折した新しいロビン・フッドを見事に演じてみせたラッセル・クロウに拍手。この物語には欠かせない、女らしさと男前の魅力を持つヒロイン、マリアンを演じたケイト・ブランシェットも素敵だった。マリアンの義父役のマックス・フォン・シドーの存在感もこの映画をさらに重厚なものにしていました。
ただ、この映画は「ロビン・フッド物語はみなさんよくご存知でしょ?」という初期設定なのですよ。だからいわゆる「ロビン・フッド伝説」を知らなければ面白さは半減といってもいいので、ご注意ください。

★★★★☆ 戦闘シーンは見ごたえ十分だがそればかり期待していってもだめかも
posted by りょうじー at 23:35| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 完全個人的映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

ステラ訪問演奏

今日は冬の嵐でした。強風プラス雨、百均のかさではとても太刀打ちできない凄さだった。青森の12月にこんな雨風はとても珍しい。気温が例年通り低ければこれは猛吹雪、あちこちに吹き溜まりができてそれはそれで大変なことになるわけだけど・・・・。

そんな中、女声合唱団コール・ステラは市内の老人ホームのクリスマス会にお招きをいただいてミニミニコンサート、クリスマスソングやカッチーニのアヴェ・マリアなど数曲を披露してきました。おじいちゃんやおばあちゃんが自然に手拍子を打てるような、例えば日本民謡とかそういうほうが良かったかな。次にこういう機会があったらもう少しプログラムを工夫してみよう。

アンコールに(ちょっと強引だったが)中田喜直の「おかあさん」を。

忘れててごめんなさい 私のおかあさん
一人で大人になった顔してみたって ふと呼んでみたくなる
おかあさん・・・・・・
(詩は江間章子)

良い曲だよなー、これは。名曲ですよ。
ステラのメンバーのほうが声を詰まらせていました。
posted by りょうじー at 22:23| 青森 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

弘メン忘年会

弘前メンネルコールの今年最後の練習を弘前市内某所で行い、終了後、速攻となりの某中華料理店で忘年会に突入でした。
2階の一角を借り切って美味しい料理を次々たいらげました。エビマヨ、美味かった。
我々が始めると同時に来店された5人のご家族がすぐ隣でお食事されていました。弘前メンネルは男同士のくせに談論風発に没入するとみんな負けじと大声になるからえらくうるさい。それだけでも静かに食事を楽しんでおられるご家族にさぞや迷惑であろうと思っているのに、そういうときの常で「一発なんか歌うべー」ということになる。しかし紳士的なレベルをギリギリかろうじて持っているわれら、お店の人に「今から合唱したいのだが、どうであろうか?」と一応おうかがいをたててみる。すると「はい、すでにお断りしてあるのでOK」という返事。おー、そこまで手を回していたとは幹事はなかなか偉い。
みんな少し酔っ払いはじめているから、幹事がひとこと断って頭を下げればいいところを「お騒がせいたしまーす」「すんませ〜ん」などと口々に叫び、団歌「歌え若人」や「乾杯の歌」などを歌う。むろんハーモニーはひどい。しかしそれなりに雰囲気が出ちゃうのが男声合唱の良いところ。件のご家族もまさかそこで朗々とした男声合唱がはじまるとは思っていなかったらしく、はじめは少し驚かれた様子だったが、歌い終わると拍手喝さい、中華料理店の2階は一気に一体感に包まれたのでありました。

更にニコニコしながら聴かれていたお父さんがおっしゃった一言に驚いた。

「私も入って歌いたい!」

もちろん大歓迎ですとも!
posted by りょうじー at 23:24| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

ウォッチメイカー

ウォッチメイカー.jpg


ジェフリー・ディーヴァーの「ウォッチメイカー」、待望の文庫化。読了しました。ほんとに待望なんです、私は。睡眠導入剤として寝床に入ってから読む悪癖があるので、単行本は重い。外で読むために携行するときも不便だしね。

面白かった!

内容についてはひとことも洩らせません。デイーヴァーファンなので警戒しつつ読み進むんだけど、それでもやっぱり騙されてしまう。どんでん返しのそのまたどんでん返し。ライムシリーズの最新訳「ソウル・コレクター」、新シリーズのキャサリン・ダンスもの「スリーピング・ドール」の文庫化も待望しております。あと1年くらいは待たなくちゃいけないだろうけど・・・・・・・


「ウォッチメイカー」(文庫)の下巻、242ページは怖かった。
背筋も凍る・・・・・・・・・・
posted by りょうじー at 15:51| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

SpaceBattleShip ヤマト

2199年、突然太陽系に現れたガミラス軍の遊星爆弾による攻撃で放射能に汚染された地球は死の惑星と変わっていた。生き残った人類は地下に潜み必死の反撃を試みるが、圧倒的なガミラスの火力の前になす術も無い。名将沖田艦長(山崎努)の指揮する連合宇宙艦隊も壊滅状態にあった。
希望が完全に失われるかに見えたとき、14万8千光年彼方の惑星イスカンダルからの通信カプセルが届く。そのカプセルに込められた情報によれば、イスカンダルには一気に放射能を除去する能力がある装置が存在するという。
軍司令部は要人を乗せて地球を脱出するために建造されていた宇宙戦艦ヤマトで、放射能除去装置を入手すべくイスカンダルを目指すことを決定し改めて乗組員を募る。家族を戦争で亡くし失意の中で軍を退いていた、かつてのエースパイロット古代進(木村拓哉)の姿もその中に。
精鋭の戦士で構成されたヤマトは、地球最後の希望として強大なガミラス軍が待ち受ける宇宙へと出発する。
「ヤマト・・・発進!」


私は「ヤマト」世代じゃないし、松本零士の漫画もどちらかというと絵が嫌いなほうだったので、コミックもアニメもほとんど観ておりません。しかし戦艦大和の形をした宇宙戦艦というとんでもないアイデアは確かに面白いとは思っていたし、そんな漫画やアニメの世界でしか成立しそうもないことを、実写版にしちゃおうというのはけっこうすごいことなんじゃないか、と思って観てまいりました。
なるほど、さすがに「ALWAYS 三丁目の夕日」の監督山崎貴、VFXの技術と泣かせの手際はなかなかのものだった。散りばめられた布石の解決もちゃんとしていたし、キムタクの古代はじめキャラクタの造型もまずまず成功していてそれなりに説得力もありました。
でもハリウッドSF映画(「スター・ウォーズ」「エイリアン」etc.)のパクリが露骨なんだよね。そこを真似するだけでも大変なことだということは分かるけど、もっと日本映画ならではのオリジナリティが欲しかったなー。
実写版にしたためにむしろ世界観が狭まった感じがする。仔細に見ればストーリーも穴だらけではあるのだけれど、あまりそれを感じさせないまま画面に惹きつけられるレベルに達していただけに残念です。

★★★☆☆ その意気込みには拍手です
posted by りょうじー at 23:21| 青森 | Comment(0) | TrackBack(0) | 完全個人的映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

一段落したみたいだが

新青森駅西口.jpg


今日は弘前大の練習日。オープン後の新青森駅から電車を利用してみました。・・・・・・・なんだか見知らぬ街に来たような不思議な感じだ。
少し早めに行って1階のカフェでコーヒーを。むむ、あまり美味しくないなー。第一ぬるいよ。これではいかん。マシンで淹れるのだから画一的な味になるのはしかたないとしても、それでも微妙な加減・テクニックがあるはず。もっと研究してもらいたいな。「新青森の駅カフェのコーヒーはなかなかいけるよ」となれば、新幹線利用じゃなくてもつかの間の旅情の中でちょっとコーヒーを、という客が増えるってもんじゃありませんか?
さらにカフェのあるスペースは海産物のにおいが充満してコーヒーの香りが全然殺されているのもいただけない。なかなか美味そうなスイーツの店も並んでいるが、あのにおいの中ではイメージが悪すぎます。前にも言ったかも知れないけど、海産物は日本全国どこにでも、その土地その土地の美味いものはあります。青森だけが海産物が特別にすごいわけじゃないよ。青森だからこういうにおいは当然、というのは絶対おかしい。関係者に一考をお願いしたい。

入れ違いに入っていたのは、あれは多分・・・・中尾彬だと思うんだが・・・・・・
posted by りょうじー at 22:54| 青森 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

青森第九の会28th

終わりました、第28回青森第九の会演奏会。

朝から吹雪模様の天気、もしも荒れる方向にいっちゃったらマズイな、と思っていたけど、お昼ごろには時折陽も射してやれやれ。
例年通りのタイムテーブルで、合唱は午前10時から発声・ウォーミングアップとステージリハーサル前の駆け込み練習。けっこうドタバタだけど、この練習は意外に大事なんだよねー。ここだけはお願い、という箇所を的確に合唱団に伝えられるかどうかは、本番の演奏の成否に大きくかかわります。これも例年通り、みなさんをステージに送り出したあと階段を駆け上がり最上階のすみっこの席で聴かせていただきましたが(カーテンコールで舞台に出なくちゃいけないので終わる直前には階段を駆け下りて舞台袖に急行する)、ひいき目(耳)からかまずまず功を奏していたと思います。
マエストロ、井上先生の指揮はとても素晴らしかった。プレイヤーの邪魔をせず存分に歌わせる部分と丹念にタイムを指示する押し引きが絶妙で、大変勉強になりました。無論、指揮者の要求に十分に応えられなかったところも合唱・オーケストラ共に少なくはありませんでしたが、音楽的に非常に明快でありながらドラマティックで熱い部分が余さず出た第九になりました。
それだけに合唱会員が年々減少傾向にあるのが残念。もっとたくさんの方にこの稀有な経験をしてもらいたい、と思います。今年は100人をちょっと越えたぐらいでしたが、来年は150人、いや、200人ぐらいで、舞台に乗っけるにはどうしたら良いだろう、とスタッフが悩むような合唱団になればいいな。今の人数でこれぐらいできるのだから、数が増えればさらにスケールアップした合唱になるのじゃないか?
まぁ、そう計算どおりにはいかないものではありますが・・・・・・・・・
posted by りょうじー at 22:27| 青森 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 本番流汗記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

新幹線が来ても

wine-beethoven.jpg


「第九」の合唱メンバーの方から、ヨーロッパ旅行のお土産にベートーヴェンラベルのスパークリングワインをいただきました。いろいろな方からお心遣いをいただいて恐縮です。ほんとにありがとうございます。

県民念願の東北新幹線全線開業、やっとやっと青森まで新幹線がやってきたことに感慨はありますが、なにもかもこれからです。
青森は自然が豊か。食べ物が美味しい。・・・・・・確かにそうなんだけど、それって日本全国どの土地でもいえることじゃないのかな?やっぱりそれだけではアピール度は低いと思うよ。全国から人を呼ぶには、県内各地の祭も含めて青森県には熱い文化が存在することをもっと発信すべきだと思います。もちろん胸を張ってそれをアピールするだけのものがまだ育っていない。経済・産業に力を入れなければならないことは論を待ちませんが、文化の醸成にもみんなで力を尽さなくてはね。
「青森第九の会」第28回公演もいよいよ12日が本番、だいぶカウントダウンが進んできました。
「青森の『第九』は最高らしい。新幹線の切符とれるかな?」ということになれば、それは凄いことじゃござんせんか。


第28回 青森第九の会演奏会

12月12日(日) 午後2時開演  青森市文化会館大ホール

指揮=田中一嘉
ソプラノ=三上千加枝 アルト=吉田信子 テノール=島田道生 バリトン=成田眞
合唱=青森第九の会合唱団 (合唱指揮は拙者です)
管弦楽=青森市民交響楽団

前売1,500円 当日1,800円 (学生=前売500円 当日700円)




posted by りょうじー at 22:01| 青森 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

祝 全線開業

号外・入場券.jpg


行ってきました、東北新幹線全線開業に沸く新青森駅。
入口のところで配られていた地元紙の号外と、券売機に並んでゲットした今日の日付の入場券です。

2010.12.4新幹線開業日.jpg


新しもの好きの青森人、面目躍如の大混雑でした。物販や飲食のスペースも一応回りましたが、なにしろ芋の子を洗うよう、昼食をとろうにも大行列なので、しかたが無いので外に出て、これも今日オープンのコンビニ(ここもすごく混んではいたが)でサンドイッチなんかを求めて立ち食い。
そうこうしているうちに、あいにくの荒天で一時は中止も噂されたディズニーランドのパレードが始まりました。見ている誰をも楽しくさせてくれるミッキーやミニーたち。もう回りのこどもたちは大熱狂です。キャラクターたちを乗せて走るバスを運転していたのは女性で、すごくかっこよかった。

天気に恵まれればもっと晴れやかな開業日になったのに。
強風で遅れも出ちゃったみたいで、残念ですな。

posted by りょうじー at 22:28| 青森 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

自主トレ50回記念

メタボ改善のためのトレーニングをはじめて50回になりました。市民センターのトレーニングルームの利用料は1回200円、自分の身体に1万円投資したことになる。体重は思ったほど減っていないけど、わずかでも健診の各数値が良い方向に向けば御の字ですが。

トレーニングルームに行くとほぼ必ず妙齢のご婦人(オバサンともいう)と一緒になる。
健康維持のために積極的にトレーニングをやられていることは偉いと思うが、ちょっとおしゃべりがなー。妙齢のご婦人(オバサンともいう)の特徴として、場所がどこでも一気に社交サロンにかえてしまうというのがある。運動している時間よりも話をしている時間が絶対長いぞ、あれは。どこか邪魔にならないところでしゃべるのは我慢できるとしても、ウォーキングのコースを3人並んで話に花を咲かせるのはやめてもらいたい。マシンを使っている途中でメールするのはやめろ!集中してやらないと効果は期待できんのじゃないのか?ご婦人方っ。

・・・・・・・・・まぁ、いいけど。(諦)

それで思い出したことがあって、だいぶ前の話だけど、車を運転していたとき、少し蛇行気味のうえになんでもないところでスピードダウンしたりする怪しい車の後についちゃったことがありました。真っ昼間から飲んでるのか?とよく見てみると、それはどうやら妙齢のご婦人(オバサンともいう)が運転する車に、妙齢のご婦人(オバサンともいう)が三人同乗しているようなのだ。周囲の交通状況には目もくれずみんなで身振り手振りの大お話会(運転する妙齢のご婦人(オバサンともいう)までもが身振り手振り)が始まっている様子。・・・・・・・・・・・こ、こらーーーっ。

一定の年齢以上の婦人が二人以上で車に乗ることを禁止するように道路交通法を改正してもらいたいと、そのときは本気で思ったよ。



posted by りょうじー at 22:27| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

小学生といっしょ

県合唱連盟の講師派遣事業で、弘前市の小学校からご指名があったので行ってきました。
小学生の合唱をみるのは生まれてはじめてでしたがすごく楽しかったなー。やっぱり可愛いねー、こどもたちは。
はじめは珍しい動物を見るような横目でこっちを見ていたけど、練習をはじめるとみんな真剣につきあってくれました。はじめにダメだしした部分と似たところがでてきたりすると、重ねて言わなくてもちゃんと直して歌ってくれる。とても素直に言うことをきいてくれます。これが大人の合唱団だと・・・・・・・・いやなんでもありません。
今月の19日に開かれる県アンサンブルコンテストに出場するそうですが、全体の音楽づくりは進んでいました。曲への共感度もちゃんとあって表現しようとする姿勢はなかなか積極的だった。あとはバランスと、音程の不確かな部分を丹念につぶしていけば、小学生の元気な可愛さと音楽の芯が両立するコーラスができそうです。あまり時間は残されていないけど、ギュギュっと詰めていってもらいたいな。
今年のアンコンは超過密スケジュールみたいですが、小学の部から聴きにいかなきゃな。
最初に「おじちゃんと呼んでくれていいよ」と言って笑いをとろうとしたんだけど、ちょっとすべった。考えてみれば「おじちゃん」じゃなくて「おじいちゃん」だからな、あの子たちからみれば・・・・・(泣)
posted by りょうじー at 23:22| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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