2010年03月31日

自分記念日2010

61candle.jpg


世の中年度末、みなさまお仕事ごくろうさまでございます。
こんなに日に生まれた私は、キリの良い人間なのでありましょうか?・・・・・・・とてもそうは思えない。

61歳となりました。
posted by りょうじー at 20:13| 青森 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

笠原純子&友田恭子ピアノ・デュオリサイタル

姉妹によるピアノ・デュオリサイタルでした。
第1部は1台4手によるモーツァルト・シューベルト・ボウエン、第2部は2台を使ってのシューマン(=ドビュッシー編)・ドビュッシー・シャミナード。夕方弘前大の練習に行ったので、モーツァルトとシューベルトは残念ながら聴き逃しましたが、うかがった曲はどれも素晴らしい演奏だった。単に「上手かったなー」なんていう次元のリサイタルじゃありません。お二方の定評ある技量についてはもちろんいうまでもないこと、もはやそんなことは問題ではなく、1曲1曲がどんな色合いどんな顔を見せてくれるのかをワクワクして聴衆が待ちかねる、そういう演奏会になっていました。
1台4手で弾かれているとき、ひとりの人間から4本の腕が出ているような錯覚を覚えたのは私だけではないはず。2台のフルコンで向かいあったとき、お二人の間に虹のかかる幻覚を見たのも私だけではないと思います。
ピアノという楽器はあまりに便利で重宝なので、ただ弾く・弾けるということだけがクローズアップされがちですが、ほんとうはこんなにも美しく表現の幅の広い音が出る楽器なんだなー。ああいう風に弾かれるとピアノは即座にそれに応えて嬉々として今まで聴いたこともないような音を発するものなんだ、ということをまのあたりにしました。
ボウエン(イギリス)、シャミナード(フランス)も素敵でしたが、好みでいえばドビュッシーが編曲したシューマンの練習曲。少し風変わりな空気感がなんともいえない味わいでした。
聴衆に媚びることのないプログラムだったので入りがあまりよくなかったのは残念ですが、ざっと見ただけでも私が存じ上げている県内ご活躍のピアニストはほとんど来られていました。絶対聞き逃せない演奏会なんですよ、やっぱり。
来月の10日には東京文化会館でも同じリサイタルを開かれる由、東京の聴衆もさらに魅了していただきたいと思います。
posted by りょうじー at 23:05| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏拝聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

講師派遣

先日の青森県合唱連盟総会で、理事長から「講師派遣制度」試行の提案があり了承されました。
理事のなかからボランティアで主に小中高の合唱団のコーチに派遣するというものです。
交通費実費のみでレッスン料はなし、という企画ですが、みんなで協力して青森県の合唱全体を盛り上げていこうということで良いアイデアだと思います。みなさんそれぞれがんばっていらっしゃるけど、あと一押し足りない部分があるとするなら、そこを補完する一助となるかも知れない。あるいはふだんと違う視点が加わることで新たな発見があるかも知れませんしね。中央の方から力のある指導者を呼べば、そりゃぁ効果は絶大ですが、なんといっても先立つものが必要ですからなー。県内の互助活動としておおいに活用すべきだと思います。
私も理事の末席としてお手伝いすることに無論やぶさかではありません。お声がかかればいずこなりともうかがわせていただきます。
・・・・・・私のようなヘボでも良ければですが。
posted by りょうじー at 22:48| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

いきなり二連荘

血圧高めです。運動と食事制限・・・分かっちゃいるんですがねー。
指揮はけっこう全身運動になっているんじゃないか、とこないだある方に言われたけど、確かに動いちゃいるがむしろ血圧は高くなってるのじゃないのか、と思ったり。
一応胡麻ペプチド入り麦茶を飲んでます。いわゆるトクホですね。だが金はかかる。もうその麦茶でひと財産使いましたよ。心もち血圧は落ち着きつつあるようなのでしかたないけど。

今日は午後弘前大学、青森へとってかえして夜ベートーヴェンスコラーズの、ひさしぶり練習二連荘。ゆるゆるの2月後半から3月前半だったのでいきなりの二連荘はなかなかきつい。でも、このぐらいは平気でやっていかないとな。
弘前大は昨日が学位授与式、4年生がぬけた状況でのコンクール曲のスタートです。来月は新入団員獲得の月だけど、なるべくたくさん入ってほしいな。次年度、そのまた次のことを考えれば幹部候補生としての1年生は多いにこしたことはないから。
スコラーズはベートーヴェン:荘厳ミサの2巡目に入っています。これまでの1年半あまり、1巡目の音取り作業はけっこうキツイものがありましたが、頭に入っている部分は多いのであとはどうしても音のとりにくい部分を重点的に。さらに少しずつ輪郭を鮮明にしていかなくては。だんだん楽しい練習になっていく・・・・・・・はずです。
posted by りょうじー at 22:18| 青森 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

カーリング世界選手権

カーリングの女子世界選手権が行われておりますが・・・・・

チーム青森はどうもいけませんな。1勝6敗、予選敗退が決まっちゃった。ここにきてバンクーバーの悪い余韻が流れているようです。オーダーを入れ替えたりして苦労しているようですが、きっかけがつかめないままズルズルきちゃってます。
カーリングに限らないかも知れないけど、やはりメンタル面で精彩を欠くとどうしても結果はおもわしくない。なんとなく深刻そうな表情になっているのが心配だなー。
いいんだよ負けたって。すべて調子よく連勝することもあれば、うまく事がはこばなくて負けるときだってあるのよ。それが普通なのではありますまいか?持ち前のあの笑顔を取り戻して欲しいな。

今回はBS1で放送してくれてます。ありがとう、NHK。
でも、ライヴじゃないのがなー。録画は時間の関係でカットされることがしばしばだし、第一結果が分かってから観てもやっぱり面白さはグッと減ってしまう。一投で状況がガラリと変わってしまうカーリングはやっぱりリアルタイムでなくちゃいけません。
結果に目と耳をふさいで観ればいいのかも知れんが、新聞・ニュースなんかで親切に教えてくれるからなー。
posted by りょうじー at 22:31| 青森 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

シャーロック・ホームズ

19世紀末のロンドン、秘密の儀式めいた奇怪な殺人事件が連続していた。スコットランド・ヤード(ロンドン警視庁)に協力してこの事件を追っていたシャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)はついに現場をつきとめ、友人ワトソン医師(ジュード・ロウ)とともに警官隊に先んじて突入、間一髪被害者を救出して首謀者であるブラックウッド卿を捕らえ警察に引き渡す。
邪悪な黒魔術を使い人を惑わすといわれるブラックウッド卿だが、監獄の奥深くに厳重に監禁され、「われは必ずよみがえる」とうそぶくものの、絞首刑は執行され事件は落着したかに見えた。
しかし処刑から数日後、ブラックウッド卿の墓所の頑丈な外壁が内部から壊されているのが発見される。棺が掘り出されふたを開けると中には別人の死体が。謎が謎を呼ぶ怪事件にホームズとワトソンは協力して解決に乗り出していくのだが・・・・・・・


中学生のときにシャーロック・ホームズシリーズの第1作「緋色の研究」を読んで衝撃を受け、一気にミステリー小説中毒者になりました。シャーロキアン(世界のシャーロックホームズ溺愛家)というほどじゃないけれども、作者コナン・ドイルの術中にまんまとはまったひとりではあります。
ガス灯が並ぶ石畳の路を辻馬車がガラガラと行き交う。そして戸口の上にはめこまれた「ベーカー街221B」のプレート。いいねー。ハンス・ジマーの音楽も世紀末ロンドンのよどんだ空気感をさらに濃くする。雰囲気はなかなか素晴らしい!
マッチョで喧嘩もめっぽう強い、飲んだくれでグータライメージの今回のホームズ像に幻滅の声も多いようだが、イギリス製TVドラマ版のホームズ(鷲鼻にオールバックで紳士的)よりも、もしかしたら原作に近い部分が多いんじゃないかな。パイプをくゆらしながら窓際の安楽椅子に足を組んで推理するイメージがあるが、ほんとは彼はとっても行動的な探偵なんだよね。射撃や剣の達人だし。
ただ提示される謎とその謎解きはちょっとチープだったな。ばらまかれた伏線はラストですべて解明されるんだけど、あまりに小ネタばっかしでなので派手なアクションシーンだけが必要以上に目だってしまった。もう少し「本格」風な太い線が欲しかったですな。
「シャーロック・ホームズ・・・・・誰?」という人のほうが楽しめる映画かも知れません。

★★★★☆ シリーズものになるんじゃないかな?次回作に期待
posted by りょうじー at 22:41| 青森 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 完全個人的映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

合唱連盟理事会&総会

青森県合唱連盟の理事会は午前10時30分開会の予定でした。ところが理事長はじめ数人の理事の乗っている電車が強風のために途中で立ち往生しているのだそうで、急遽午後からの総会と抱き合わせで審議することに。
2010年度は波乱の幕開けだなー。

活動予定としては昨年度と似たり寄ったりですが、2011年度には大学・職場・一般の部の全国大会が青森市で開催されることが決まっているので、それを頭のどこかに置きながら進めていくことになります。
大会そのものももちろんのことですが、せっかく青森県で開催される全国大会なのに、地元から出場団体がひとつもないというのは残念過ぎる。なんとか青森の合唱団を全国大会のステージに、という願いは私も含めてみなさんがお持ちなのですが、連盟としてできることはやっぱり限りがあるんだな。各合唱団のがんばりと創意工夫を鼓舞するしかない。せめて経済的に助けてあげられるといいんだけど、実は台所は火の車。財政的な裏づけをどうするか。県内合唱界をもっと盛り上げるためにはどうすればいいか。そのへんが今日の議論の中心だったと思います。
東北地区大会を抜けて全国へ、というのは部門を問わず至難ではありますが、これまでの枠を壊して協力しあうことが道を造ることになるはずです。青森県はそういう面では少し希薄だったんじゃないかとも思う。
方法はまだまだあるような気がするのですが・・・・・

え?その前にまずお前がちゃんとやれよって?

・・・・・・・・は、はい(小声)
posted by りょうじー at 22:04| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

三上伸和&千加枝リサイタル 〜La Voce〜

夫婦デュオのリサイタルでした。三上伸和さん(テノール)と奥様の千加枝さん(ソプラノ)。ソプラノとテノールのご夫妻で良かったなー。もしアルトとバスの組み合わせだとプログラムの構成が難しい。
「帰れソレントへ」などのイタリア歌曲、地元の作曲家・小倉尚継作品から、そしてオペラ「椿姫」の終幕抜粋。千加枝さんのキャリアを感じさせる澄み渡るソプラノ、堂々と風格のある伸和さんのテノールが、ほとんど返りのないデッドな会場(県民ホール)をものともせず、歌の力のすごさをまざまざと見せてくれました。
ことに「椿姫」のステージは、ほんとに抜粋中の抜粋ではありましたが、簡易ながらも舞台装置もありそれぞれの役柄の衣裳での渾身の演技で、オペラの名場面に引き込まれました。さすが、の舞台だったと思います。布施一恵さんのいつもながらのピアノのすばらしさ、ちょっとの出番ながら賛助出演のメゾソプラノの荒屋敷和美さんの美声も書いておかなければなりません。

夫君の伸和さんは地元青森市のご出身でもあり、お二方とも青森第九の会のソリストをお願いした関係で私もよく存じ上げているのですが、二年前に首都圏での仕事に区切りをつけ地元音楽文化の振興と向上のためにこちらに拠点を移して、今回が本格的な初リサイタル。その心意気にもとても大きな共感を覚えますし、応援し続けたいと思っています。

なんていっても、力のない今の私にはせいぜい「頑張ってください」と声をお掛けするか、できるだけリサイタルを聴かせていただくぐらいしかできないのですが。
posted by りょうじー at 22:07| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏拝聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

ユル三月

今月の前半はユルーく経過しました。計画としては以前からいろいろ見えてはいるのですが、雪国の土地柄か、春の兆しが見えないうちはなかなかはっきりした形にならないのですねー。
ここ数日で各方面からバタバタと情報が入ってきました。21日には青森県合唱連盟の理事会と総会、続いて青森市合唱連盟の総会・懇親会があるので、そこでまた決まることも多いだろうと思います。日程の調整やらなにやらでたくさんの方と相談していくことになります。
2010年の本格的な始動の季節です。

みなさまよろしくお願いいたします。
posted by りょうじー at 23:05| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

逆戻り

昨日福寿草が咲いた、というニュースを聞いたばかり。
我が家の向かいの空き地の「共同雪寄せ場」の看板もとりはずされた。
入試・卒業式・入学式・人事異動・・・・・ああ、春が来たな、と実感していた今日この頃、起きてみると昨夜の降雪であたりは真っ白。まるっきり冬の景色に戻っていました。
まぁ、こっちではよくある事。4月になったって油断はできません。おまけにこのところの気象異変ですからなー。いつどんなふうになってもおかしくないのかも知れんが・・・・・
気分と身体がなかなかついていけませんねー。
posted by りょうじー at 11:20| 青森 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

小巾亭の《角煮ざる》

角煮ざる.jpg


小巾(こぎん)亭は青森で人気の蕎麦処。《角煮ざる》はざるそばを豚角煮の入った熱いつけ汁で食する、この店ならではの一品です。

第一にここの洗練された細めのそばは好みである。
第二に角煮好きである。
第三につけ麺・鴨汁せいろなど、冷たいそばを熱い汁につけて食う系がどうしようもなく好き。

という私好みの条件が三拍子揃っているので、天婦羅、かき揚げもとても美味い店だがついこれを頼んでしまいます。
posted by りょうじー at 22:56| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味特記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

ヤァ〜〜〜〜〜ップ!

カーリング日本選手権、チーム青森は決勝戦で難敵常呂高校に競り勝ち負けなしの五連覇。バンクーバー五輪の結果から、もしや気持ちの折れている部分を引きずっているのでは、という心配も杞憂だった。めでたいっ!
しかし常呂高校は強いな。彼女らは揃って進学しカーリングチームとして継続するそうだ。切磋琢磨でお互いがレベルアップし4年後をめざしてしのぎを削ってもらいたい。

実はネット対戦カーリングを時々やっております。
簡単な登録で世界中のネットカーラーと対戦できます。(日本語版じゃないのでchatとかはつらいが)

http://www.playcurling.com/

こういうゲームでよくあるパワーゲージが出てきて、マウスのボタンを押すとパワーがあがり離したときにストーンがリリースします。ストーンのスピードが遅ければカーブし速いと曲がらないのは実際のカーリングと同じ。モップもちゃんとでてきてスウィープ(マウスをこきざみに左右に動かす)もできる。ドローもヒットも、テイクアウトもカムアラウンドもちゃんとできます。ストーンの動きもとてもよくできているので臨場感があります。リリースして距離が短そうだと思わず「ヤップ・ヤップ・ヤァ〜〜〜ップ」とか言いながらスウィープしてしまう。戦略・戦術も実戦と全く同じです。やっぱりガードストーンは重要なんだなー。
氷上のチェス、頭の体操にもなるんだが、やり過ぎると肩が懲ります。
posted by りょうじー at 22:16| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々

高校生のパーシー・ジャクソン(ローガン・ラーマン)は父親を知らない。自分を犠牲にして育ててくれた母親を深く愛していたが、スラム街の汚いアパートで飲んだくれのわがまま男と同居する暮らしにはうんざりしていた。
ある日課外授業で行った美術館で女教師が突然怪物に変身しパーシーを襲う。なにがなにやら分からず慌てるパーシーだったが、歴史学の教師ブルナー(ピアース・ブロスナン)に間一髪救われる。そして、パーシーは自分がただの人間ではなく、オリンポス神と人間との間に生まれたデミゴッドであることを知る。神界では最強の武器《ゼウスの稲妻》が何者かに盗まれ神々の間でいさかいが生じていて、代表格のひとり海神ポセイドンの息子であるパーシーに疑いがかけられていたのだった。
自らの無実を証明するためと、混乱の間に邪神ハデスにとらわれた母を救い出すために、徐々に現れてきた能力を使いこなしながら未知の世界へ旅立つ決心をするのだが・・・・・・・


神の国オリンポスと人間界との出入口がエンパイアステートビルにあったとは。まぁ、おもしろい発想といえばいえなくもないが・・・・・・
久しぶりの純(?)ファンタジー映画でした。ポスターや予告編の感じからしてそれほど期待していかなかったこともあって、まずまず楽しめましたよ。恐れていたほどお子様向けでもなかったしな。小技はなかなか効いていた。ストーリーの盛り上げも堂に入っていたと思います。ピアース・ブロスナンやユマ・サーマン(なんと魔女メドゥーサ役)たちベテラン俳優の存在感はさすが。こういう映画には欠かせないショーン・ビーンが顔を見せているのもうれしい。
だけどなー・・・・・ファンタジーものは、われわれが思いもつかない世界観に圧倒されるかどうか、だと思うんだよね。ギリシャ神界とつながっているのがアメリカ合衆国という設定は確かに意表をついてはいるけど、そのために世界がすごく小さくなってしまった。薄味過ぎちゃったな。こういうもんはもっとコテコテ感がなくちゃぁいけませんよ。
パーシーが潜在能力に少しずつ目覚めていくあたりを、もっと丁寧にサスペンスフルに描いていくだけでも相当しまった映画になったと思うんだけど。

★★★☆☆ どうせ嘘話なんだからもっと上手に騙してほしい
posted by りょうじー at 21:22| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 完全個人的映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

アバター敗北

第82回アカデミー賞の授賞式だった。
前評判の高かった「アバター」は視覚効果・美術・音響などの技術系の受賞にとどまり、作品賞は「ハート・ロッカー」、監督賞もその監督、キャスリン・ピグロー。
うーん、そうねー。「アバター」はストーリーだけをみれば新し味のないものだったからなー。
「ハート・ロッカー」は観たいな。良い映画らしい。先週末から日本公開なんだけど、近くの映画館でやっているところが1軒もない。
なんてこったい!
またシネマディクトにだいぶ遅れてかかるのを待たなきゃならんのか。
春休みだからドラえもんもいいよ。そりゃケロロ軍曹だってやらなきゃいかんだろう。だけどこういう映画もやってよね。
posted by りょうじー at 20:30| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

第9師団定期演奏会

陸上自衛隊第9師団第32回定期演奏会を拝聴してまいりました。
人気のウィンドオーケストラ。この日も階上席の後側に少し空席があるだけで1階と階上前席は満員でした。クラシックからスタンダード、オリジナル曲までたっぷり聴かせていただきました。
自衛隊の音楽隊というとどうしても「お固い」先入観を持ってしまいます。多少のお色直しはあったものの全ステージビシッとした制服姿だし、隊長(指揮者のこと)の棒もテキパキ感がめだち、時折発する掛け声も聞きようによっては号令を掛けているみたいに聞こえる。ジャズをやっても大げさなノリはあまり表に出さない感じ。やっぱり音楽も規律が重んじられるんだなー。
でもね、だからといって演奏が杓子定規で堅苦しいものでしかなかったか、というと、そんなことは全くないのですねー。見た目のノリノリ感は確かに少なかったけど、音楽は常に自由に流れ、吹奏楽独特の「酔い」が快い。妙な演出はなくても、活きた音楽であれば会場の空気を動かすことは十分に可能であることをちゃんと証明していたと思います。日頃のたゆまぬ鍛錬、と個人の優れた技量・演奏感覚がなせる業でした。
音楽はああでなくっちゃね。合唱も全く同じだと思います。前々からめざしていることですが、改めて自分の信念を確認させていただいた演奏会でした。

先日のチリ沿岸地震津波で、もし第9師団の管轄区域である青森・岩手に大被害が及んでいたら緊急救援活動に出動しなければならず、今回の定演も中止の可能性があったのだそうです。
われわれ国民の安全確保を念頭におきつつ素敵な演奏で楽しませてもくれる。ほんとうにご苦労様です。

敬礼っ!
posted by りょうじー at 21:19| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏拝聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

やっぱりな

昨日はどうやらプロバイダが一時気絶したようで、ネットにアクセスできなかった。けっこうネタはあるんだが。

カーリング日本選手権が北見市の常呂町で開幕してます。チーム青森ももちろん参加している。オリンピックの後遺症みたいなものが出ないか心配だ。だが、今日の北見選抜との予選第1戦はきっちり勝ったようですな。

しかし・・・・・・・・・・・

どこの局も中継しない!

ほらなー・・・・・やっぱり、そうなんだよ。
NHKの土曜スポーツニュースでも「やってます」程度のほんの1分ぐらいしかやらなかった。トリノ五輪で火がついたカーリング、今回のバンクーバーで一気にブレークしたと思ったのに、結局Jリーグ・女子ゴルフ・プロ野球オープン戦・大リーグ情報が大部分だよ。
チェッ、そんなもんかい。世間は冷たいやねー。

チーム青森も見たいけど・・・・・・・・・・・・・
常呂高校の美少女スキップ吉村紗也香選手や近江谷杏奈選手の妹でさらに可愛いと評判の北見選抜・近江谷七海選手が見たいのに。(またそこか?)
posted by りょうじー at 23:29| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

PC書道・習作3

メタボ腹.jpg


正面からは着るものによって多少ごまかせるときもあるが、横から見られたら一発です。
長年にわたって堆積した脂肪、なんとなくいとおしい気もして、むげに抹殺しちゃうのも可哀相だ。だがしかし、命にかかわるとあってはそんなことはいっちゃいられない。なんとかせねば・・・・・

そうしてみればそこで懸命に運動しているハムスターは偉い。クリックすれば落ちてくるエサを律儀に食する彼(彼女?)だが、そのあとは必ずホイールに乗って汗をかく。偉い!

師匠ぉっ・・・・どうか私を弟子にしてください!
posted by りょうじー at 22:24| 青森 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC書道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

つけ麺File 012

金太郎《つけめん》


つけ麺012(金太郎.jpg


つけ汁に入っているたまねぎ・キャベツが甘い。とても上品な風情だがうまみは深くしっかりとした味だ。よくある1.5玉のそばではないから量としては物足らないむきもあるだろうが、私にはちょうど良い。厚切りの炙りチャーシューが美味。

青森市・旭町通りと金沢小学校通りが交わるあたり。
posted by りょうじー at 20:59| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味特記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

命あっての・・・

昨日、津波情報が正確じゃなかったことを気象庁がお詫びしたそうだが、警戒すべきときにきちんと警報が出たので良かったと思うけどなー。どだい、人間が自然のことを正確に予測することなんかはできないんだから。
ただ、これまでの地震・津波の情報の出しかたは上からの物言いだった。「自分たちの予測は間違っていない」っぽいニュアンスがあったんじゃないですか?それがはずれたときの言い訳のしかたも見苦しかった。自然が起こすことは予測不可能です。不可能だけれども、被害をできるだけ少なくするためにあえて幅広い予測をするとすれば・・・・、ということでなくちゃいけませんよ。
避難の勧告・指示があったにもかかわらず従わなかった人が多かったそうです。まずは命大切。とにかく避難。一時の不便に不平をいってはダメですね。ノアを笑う者は助からない、というのは大昔から不変の真理なんですね、きっと。
ただ、これまでの気象庁(に限らず天災予測可能論者たち)の分かったふうなものの言い方が「狼少年」的な部分を助長してきたところもあるのじゃないかと思うのですが。
posted by りょうじー at 20:38| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

健診

3月、年度末。今年度の特定健康診査を受けずに終わってしまいそうだったので、本日あわてて行ってまいりました。

相変わらず、メタボです。

この歳になると「うーん、余命6ヶ月ですな」なんていきなり言われそうな恐怖があるので、健診にもつい腰がひけてしまうのだが、そんなこと言ってるうちに突然死しちゃうのも嫌だし。

適度な運動、食生活改善のキツイお達しがあるのは確実ですが。

採血のとき、私の前の番の女性の血管が細くてなかなか針をさす場所が見つけられなかった若い看護士さんが、思い余った様子でとなりのベテラン看護士さんに「自信ありません。お願いします。」と頼んだ直後、「お次の方どうぞ」とその若い看護士さんに呼ばれた。

少々ビビリました。
posted by りょうじー at 21:22| 青森 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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