2009年11月30日

11月も終わるよ

雪寄せ場看板.jpg


2009年も残すところあとひと月、家のむかいの空き地に今年も《町内雪寄せ場》の看板が立ちましたが、今のところ雪は無し。
今月はじめに初雪があって「始まったか」と思っていたが、そのあとは例年になく小春日和の日が多い。
素直にこれを喜び、ありがたいことだな、と思えばいいんだろうけど、どうしても不気味な感じがする。1月2月が怖いよ。どどどっと豪雪が来るんじゃないか?みたいな・・・・・・・

雪国人の習性ですな。
posted by りょうじー at 20:54| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

指揮者練習2回目

青森第九の会、指揮者による合唱練習の2回目でした。
ベートーヴェンは古典派ということになっていますが、同時期のモーツァルトやハイドンとは明らかに異なっているわけで、次世代のロマン派の音楽家たちに大きな影響を与えたという意味でも、「前」ロマン派ともいうべき微妙な位置にあります。古典とロマンのちょうど真ん中にいるといってもいい。なので、「第九」は、指揮者によって「古典派寄り」と「ロマン派寄り」に大別されるように思います。

前者は、大体ベーレンライター版のスコアで、テンポは概ね早い。余計な揺れは排除して、あくまでもスッキリとした音楽を目指す。楽譜に書かれてある以上の劇的な効果は最小限に留めて、古典派の時代に鳴ったであろう音の再現にできるだけ近づこうとする派。

後者は、ブライトコップフ版が主流、現代われわれの演奏の常識(?)となっているテヌートやアチェレランド、クレッシェンド・ディミヌエンドをバンバン使って、ベートーヴェンのロマンチックな側面を大きく出そうとする派。

どちらも正解ではあるのですが・・・・・・・

今回はガチガチの「ロマン派寄り」。実は昨年まで4年間は純粋古典派の「第九」だったのね。だから合唱も大転換を迫られているのです。
まぁ、そっち系も決して嫌いなほうじゃないから、残り時間はあまりないけどできるだけ指揮者の意向に合わせるべく粉骨細心します。
posted by りょうじー at 22:44| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

早くも

来年度の全日本合唱コンクール課題曲が発表になっております。

http://www.jcanet.or.jp/jca/publi/meikyoku39.htm

ほほー、G1はVictoriaのモテットですな。
「Ne timeas, Maria」見たことあるな。これは確か全音の「スペイン宗教曲集」に入っていたんじゃないか?と、書棚を探ってみたら・・・・あった、あった。「恐れるな、マリアよ あなたは主の母なのだから」内面的なドラマも感じられる美しいモテット。やってみたいねー。

G2は・・・・Villetteの「O Magnum Mysterium」。フランスものですね。これしゃないけどVilletteのモテットは今年自由曲でとりあげましたが、印象派の絵画のような色彩が素敵だった。(うまくできなかったけど)
これをほんとに美しく歌える合唱団は、いわゆる上手い合唱団ということができるのかも知れません。

G3、「風」・・・風ーーー?・・・・今年と同じ?詩が北原白秋、おんなじじゃん。あ、作曲家がちがうのか。柴田南雄先生のほうですね。この曲は昭和49年度の課題曲に一度取り上げられている。あえて再登場にしたのは、今年の萩原英彦作品と歌い比べたらおもしろござんしょ?という合唱連盟の洒落ですかね。あんまりその洒落は必要じゃないが・・・・。歌い継がれるべき名曲のひとつではあります。今後もかつての課題曲から再度選ばれるものがでてくるってことかな?

G4は例年のように公募入選作なので、名曲シリーズ39を見ないことにはなんともいえん。

男声・女声の課題曲も今回は落ち着いた感じだな。〜2はフランスものでいくわけね。それもまた一興。
posted by りょうじー at 16:54| 青森 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

結果は・・・・?

全日本合唱コンクール全国大会が終了、審査結果が全日本合唱連盟のホームページに掲載されています。

http://www.jcanet.or.jp/

どれどれ・・・・ふーむ・・・・ふむ・・・・・
あー、そういうことになりましたか。うーん、なるほどね。まぁ、結果だけ見てもしょうがないわけですが。
東北支部大会から出場は大学2・・・銀2、職場1・・・金(シード)、一般3・・・銀1金2(シード1)。おお、銅が無い!
すばらしいねー。同じ東北人として誇らしい。来年のコンクールへのモチベーションが高まりますなー。
出場された方々、お聴きになった方々の感想・論評が楽しみです。
posted by りょうじー at 21:20| 青森 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

青函交流市民文化祭

歴史的にも深いつながりのある青森市と函館市は、ツインシティとして提携しています。今日はその20周年記念の催しが函館市長を迎えて青森市民ホールで行われ、午前中にわが青森市側から混声合唱団グリーンコール、函館市からは函館男声合唱団が出演するということで足を運びました。

マジックやダンスなどの演技もあるので反響板が無いという合唱にとっては辛い状況でしたが、グリーンコールは寺嶋陸也の曲をいつもながらのやわらかくあったかいハーモニーで、函館男声は清水脩の「ソーラン節」などをケレンみのないオーソドックスな男声サウンドで聴かせてくれました。

函館男声の指揮者・石見(いわみ)普二男先生は、実は私の師匠のひとり。昭和44年、弘前メンネルコールが全日本合唱コンクールで日本一(当時は今みたいに金がたくさん出るというこはなくて最優秀が1団体に与えられるだけだった)に輝いたときに指揮をされたのが石見先生。私はバリトンを歌っておりました。堅実で確実な音を積み重ねる練習方法でありながら、いつのまにか巧まざる抒情がメンバーに湧き上がってきて、本番は熱く聴くものの心をとらえる、そういう音楽づくりでした。私もめざしているところではありますが、なかなかうまくできません。
今日の演奏もいわば男声合唱の王道。「そーなんだよなー、そういかなきゃ嘘だよなー」とついうなづいてしまう。改めて勉強させていただきました。

海峡をはさんで向かい合うふたつの市がこうやって交流を深めるのは素晴らしいことだと思う。これからもお互いがお互いをもっと知るために続けて欲しい事業です。
近いうちにどちらかの市で師弟共演といきたいもんですなー。
posted by りょうじー at 21:17| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏拝聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

全国大会in札幌

今日明日は全日本合唱コンクール全国大会《大学・職場・一般の部》。
会場の札幌・キタラホールではちょうど今日の大学・一般Aの表彰式をやっている時間かな。
今回は事情があって残念ながら聴きにいくことができませんでした。きっと今年も心震わせられる名演がいくつもあったにちがいない。
真剣な演奏に、真剣な審査が応える全国大会、現在のコンクールのありかたにはいろいろと問題点があるにしても、そういう場はめったにないわけで、やっぱり合唱人にとっては重要な位置を占めていると思います。(コンクールに参加しても、していなくてもです)
コンクールの成績が、即、その合唱団の価値を絶対的に決めるものではないと思いますが、成績が良いということは日頃の精進の証であることには間違いないですからねー。

来年は兵庫・西宮らしいですな。
うーん、行きたいなぁ・・・・・・・・・・
posted by りょうじー at 20:47| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

3時10分、決断のとき

南北戦争直後のアメリカ西部、負傷した足をかばいながらも懸命に牧場を経営、妻とふたりの息子との暮らしを支えようとするダン(クリスチャン・ベイル)。しかし、慣れない経営、干ばつなどでうまくいかず借金に頼るが、返済期限が迫っている。
返済催促の警告に納屋を焼かれ、散り散りにされた牛を集めに出た先で、お尋ね者ベン・ウェイド(ラッセル・クロウ)率いる強盗団の駅馬車襲撃に遭遇、その容赦ないやり口に慄然とする。
強盗団の出現の知らせに保安官たちは現場へ急行、そのすきに強盗一味は町に入り込む。奪った金を山分けして部下たちを町の外に去らせたベンだったが、酒場の女性に心を惹かれひとり町に残り、帰ってきた保安官らに逮捕されてしまう。裁判所のあるユマの町にベンを護送するには、そこから遠く離れたコンテンションの駅から三日後午後3時10分発の列車に乗せなくてはならない。
返済猶予を頼むために町にきていたダンは、その金を得るために護送団の一員として雇われる。
行く手にはボス奪還のために凶暴な強盗団の一味が待ち構える、危険な旅へと出発することになるのだが・・・・・・・・


西部劇を観るのはひさしぶりだなー。
2007年アメリカで公開され話題になった映画。とても面白かった。なんで日本では公開が2年も遅れてしまったんだろう?いろんな都合があったのだろうが、もし、配給会社の判断でお蔵入りになっていたら劇場では観られなかったわけで、そりゃーないよねー。いわゆる過去の「日本未公開」のなかでも観れなかった傑作がたくさんあるんだろうな、と思ってしまう。

1957年の「決断の3時10分」のリメイクだそうだが、それはあんまり関係ない。オールディーズウエスタンの伝統プラス現代風のスピーディーでリアルなアクション、新しいアクションムービーファン・昔のウエスタンフリーク双方を満足させる映画になっていると思います。私は60−70年代のマカロニウエスタンにハマったくちですが、あのあたりの雰囲気も色濃くあってさらに楽しめました。
一生懸命生きながら家族からほんとうの信頼を得られないダン、冷徹非道でありながら鳥のスケッチを楽しみ哲学的な雰囲気さえ漂うベン、こういう映画には欠かせない偏執的凶悪人間のベンの片腕チャーリー(ベン・フォスター)など、人間の造型も秀逸だった。善悪の境い目の幅広さ、振幅の大きさがうまく出ていたと思います。
大迫力駅馬車襲撃シーン、サスペンス満載のラストなどのエンタテインメントも良し。ちょっと出てくる名優ピーター・フォンダもさすがにいい味でした。

★★★★★ 観客3人だった。観れば絶対楽しめる映画なんだがなー・・・・ 

posted by りょうじー at 11:46| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 完全個人的映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

そば太郎

近頃、全国チェーンの讃岐うどん屋「丸亀製麺」が青森県各地域に続々とできています。弘前にもできていてけっこう混んでいる。
私がけっこうひいきにしていた「うどんや一番」城東店(→2009・4.30の記事)とその「丸亀・・・・」はそんなに離れていないので、しばらく行っていなかった「うどんや一番」はどうなっているだろう、と思い行ってみました。

うどんや一番はなくなっていた・・・・・や、やっぱり。(泣)

だけど「うどんや一番」はなんと「そば太郎」というセルフそば屋に変身していたのでした。
セルフだけど、そばは注文後にちゃんと茹でるお店。
今日は「ざるそば」380円(私は冬でも「ざる」か「もり」しか食べない)と「やさいかき揚げ」105円で計485円。
すこぶる美味というわけではありませんが、ざるそば1枚700円とか普通にとられる世の中で、それぐらいの値段で茹で置きじゃないそばが食えるのは良いと思うよ。
絵的に変わり映えがしなかったので写真は撮りませんでしたが。
posted by りょうじー at 22:35| 青森 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味特記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

つけ麺File 011

蘭華亭城東店《つけめん》


つけ麺011(蘭華亭).jpg


細めん、つけ汁はアッサリ出しで酸味なし系、とてもシンプルなつけ麺。
濃厚派のひとには少し物足りないかも知れないが、つけ汁のなかにごちゃごちゃ入っていないのは好みです。

弘前・さくら野のすぐ近く。
posted by りょうじー at 13:58| 青森 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味特記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

スタッドレスへ

本日タイヤをスタッドレスへ。替えたのは昨年も11月14日だった。
来週後半はいよいよ雪らしい。

冬が・・・・・・・・来る・・・・・・・・
posted by りょうじー at 22:09| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

ズルはだめよ

今わが青森市では市職員互助会への公費助成問題がかまびすしい。
個人的な旅行にも使われている実態が明るみに出て、市民はみんな憤慨しています。市の財政が苦しいから、と市民にさまざまなところで我慢を強いておきながら、自分たちの既得慣習には手をつけようとしない体質はなかなか変わらんのだねー。国も地方もおんなじですなー。

でもね、私はきちんとした市職員の厚生活動に使われるのなら互助会への公費助成はあっていいと思う。それで職員の皆さんの自分の仕事に対する意欲が増すのならいいじゃありませんか。そういうルールをずる賢く利用してやろう、という心根が問題なので、そこさえちゃんと見張る仕組みがあればいい。
こういうことが起きると、必要なものまでカットされてしまう傾向があるけど、それはどうなんだろう?

例えばですよ。青森市役所合唱団ができたとする。(まだないけどできればおもしろい)全日本合唱コンクール職場の部に出ることになる。(その節はぜひ私にふらせてください)といった場合、東北大会遠征(全国大会だって可能性はある)のときに、なにがしかの助成が出るのは公費のムダ遣いとはいえんでしょう。

まぁ、例えばですが・・・・・
posted by りょうじー at 16:06| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

合唱指揮者の仕事

「第九」だけで、8人のプロの指揮者のもとで合唱指揮者を務めてきました。
指揮者はもともと個性の塊のようなものだから(そこがないと勤まらない)それぞれ一家言をお持ちですし、「私の第九はこれです」という一徹なものが必ずある。みなさま「第九」の本質に迫ろうとする姿勢は共通しているのですが、アプローチのしかたが全然ちがう。だから合唱部分もその方によって大きく違ってきます。
しかも指揮者練習の1回目で実際振っていただいてはじめて分かるというのがほとんどなうえに、そのときには本番までの合唱練習回数は何回もない、という状況になっているんだなー。そこで合唱指揮者はすばやく指揮者の音楽の方向・意図を読み取り、合唱団員に的確に伝達していかなければなりません。指揮者の注意をオウム返しにしても意味はありません。それは指揮者が既に言っているのだからもういいのです。指揮者とは少し違ったことば・違う寄せ方で印象付けていくべきだし、指揮者練習からさらに深いところまで掘り下げておかないと指揮者の要求にはなかなか近づけないものです。

個性的な指揮者の先生方とご一緒したことで、音楽のベースのところでたくさん勉強させていただきましたし、「第九」というひとつの音楽をさまざまな角度から見ることもできました。現在の自分の活動の非常に大きな部分を占めていると思います。
でも、限られた時間のなかでそういう合唱指揮者の仕事をするのはけっこう大変なのよね、ここだけの話。実は青森第九の会も指揮者が交代、先週土曜が初顔合わせの指揮者練習だったのですが、予想はしていましたが昨年の第九とは大幅に違う。
本番は12月13日、週一の練習はあと何回もないのでちょっとテンパリ気味になっております。
posted by りょうじー at 22:45| 青森 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

大往生

昭和の名優、森繁久彌が亡くなった。96歳、大往生です。

若い方はあまりご存知なかろうが、森繁久彌といえば「駅前」シリーズ「社長」シリーズの喜劇映画が一世を風靡した時代があって、私も子どもの頃親に連れられて観た記憶があります。いま考えれば大人のギャグばっかりだったわけで、意味は良く分からなかったが、なんだかおかしくて大人と一緒になって笑っていた。アドリブの連発だったらしいが、それをたくみに受ける相手役がいなければ成り立たなかった喜劇。小林桂樹・三木のり平・有島一郎・フランキー堺・伴淳三郎などの名バイプレーヤーたちはもちろんのこと、相手役の女優、淡島千景や久慈あさみたちの絶妙な受けがすばらしかった。
あの「おかしみ」は、残念ながら今ではもう観られない。

TVドラマでは「だいこんの花」。毎週楽しみだった。
ああいうドラマも今はなかなかありません。
posted by りょうじー at 22:57| 青森 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

弘前市民合唱祭

今日は第63回弘前市民合唱祭でした。
私自身の出番はなしだったけど、天気もよし、日頃お世話になっている方にもひさしぶりにご挨拶する機会もあろうかと行ってまいりました。
今月はじめの突然の寒波で一気に冬到来か、と思っていたのに今日はまさかの20℃超え、やっぱりなんか変だなー。
会場は弘前公園の中にある弘前市民会館、周囲は弘前城菊と紅葉まつりもあったりしてけっこう人が出ていました。

新型インフルエンザ警報のさなかでしたが、例年通り聴衆の数も多く、演奏者も出番以外のときにはなるべく聴こうとする姿勢があって盛会でした。
今回はフルート・リコーダ・打楽器などを伴うステージが目立ちました。合唱の楽しさが倍加して良かったと思います。みなさん工夫していらっしゃいますねー。
弘前音楽祭でご一緒した面々が次々とステージへ登場。元気にやっておられるなー、と安心しましたが、反面、どうしても平均年齢として高めな印象になってしまう。1年たてば誰でも1つ歳をとりますからねー。ここに限ったことではありませんが、もっと若いグループの参加が欲しい。
大学は弘前大学、高校は弘前高校だけ、というのはいかにもさびしい気がします。
posted by りょうじー at 21:35| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏拝聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

カーリングTrial

現在、バンクーバーオリンピック・カーリング日本代表決定戦が、青森市スポーツ会館カーリングホールで行われています。
チャレンジマッチで常呂高校を下したチーム長野とチーム青森との対戦。いま第1戦の真っ最中ですが、午後からは第2戦のテレビ中継がある。絶対観なくちゃ!もちろんわがチーム青森を応援しますぜ。
先に4勝したほうが日本代表になりますが、日本選手権で優勝しているチーム青森には、2勝のアドバンテージが与えられているので絶対有利。でも油断は禁物。チーム長野もいいチームですからねー。

個人的には、この決定戦、常呂高校との対戦が観たかったな。
なぜって、常呂高校には美少女スキップ・吉村選手がいるから。ははは・・・・すまん!

昨日のNHKのニュースでチャレンジマッチの模様がすこし放映されてたけど、ほとんど吉村さんばかり映っていた。
こ、こらー・・・・NHKええええーーーーっ

うれしかったけど・・・・・・・
posted by りょうじー at 10:27| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

ある日突然に

12月になるとそれなりに忙しいから、そろそろ年賀状のデザインを考えておこうかな、なんて思っていたら、突如プリンタがイカれちまった。
いろいろ調べた結果、部品をガッパリ交換しなけりゃならんようで、修理費はけっこうかかることが判明。機種交換がベターらしい。
物入りだがしかたがない。中古品でも探すか。新品にこしたことはないが・・・・・・
posted by りょうじー at 11:20| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

the first snow of the year

初雪でした。

11月になった途端、冬将軍の先鋒が来た。さて、この冬の雪はどうなる?

12月・・・・青森第九の会演奏会
1月・・・・弘前大学混声合唱団定期演奏会
     (Mendelssohn:SECHS LIEDER op.41)
2月・・・・青森アカデミー混声合唱団演奏会
     (信長貴富:初心のうた)

けっこう折り重なっております。
posted by りょうじー at 22:53| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

THIS IS IT

今年6月急逝したマイケル・ジャクソンが予定していたロンドンツアーのステージ・リハーサルの模様を、バックステージ風景も交えてまとめあげられたドキュメンタリー。彼の死の数日前まで続けられていたという百時間にも及ぶリハーサルを、クリエーティブ・パートナーでもあったケニー・オルテガが監修。数々のヒットナンバーが本番さながらのセッティングの中で繰り広げられる。

彼の突然の死については多くの憶測が流れ今も判然とてしていない。薬云々が言われていたので病人病人したマイケルを想像してしまうし、年齢も年齢だから往年の輝きは失せているに違いない。なんとなくそんなイメージで観はじめたのですが・・・・・・

とんでもなかった。すごい!のひとことにつきます。死を予感させるものはひとつもありませんでした。リハーサルということで彼自身は100%のパフォーマンスではなかったかも知れないけど、そのエネルギーの凄さに驚嘆するばかり。さらにバックのインストゥルメンタル、コーラス、ダンサーのこのコンサートに対する真摯な向き合い方に感動してしまう。なにもかもが中途半端じゃない。プレイヤー・スタッフ誰一人として妥協を許さない。そこから湧き出るパワーの巨大さに圧倒されました。
もしこのコンサートツアーが無事行われていたら、終了後にコンサートDVDは発売されただろう。それにはおまけ映像としてこれらのリハーサル・バックステージシーンが付いたに違いない。(そのために撮り置いていたんだろうから)しかし、こんなにビッシリ中身の詰まった映画は無かったのじゃないか。
マイケルの死は悲しいことだけど、われわれに残してくれた大きな遺産のひとつになりました。

★いくつという映画じゃない。そんなにMJのファンではなくても音楽好きなら絶対観て損はない1本だと思います。

これだよ、やっぱり。

THIS IS IT
posted by りょうじー at 11:19| 青森 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 完全個人的映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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