2009年04月30日

うどんや一番

たまかまうどん.jpg


毎週火曜は弘前で練習があるのだが、大学とMCを続けてやることにしているので、午後6時前から9時半ごろまでかかってしまう。
その前に少し腹ごしらえをしないともたないが、かといって夕食の時間には早いからそうそうガッツリ食うのもどうかと思う。
そこで、城東にある、さぬきうどん「うどんや一番」で、大・中・小あるなかの小を食せばちょうどいいんだな。
この日は「かまたま」の小に、野菜のかき揚げを添えて。これで368円だからね。助かります。
ここのうどんはモッチリとして美味いよ。

ご存知ない方のために注文手順を。
中に入ったらまずお盆をとる→好みの付け合せ(揚げ・各種てんぷら)を選ぶ→注文口(会計)に進む→好みのうどん(かけ・ざる・ぶっかけなど)を注文→お金を払う→うどんがすぐできてくるのでねぎ・しょうが・ごまを適量かける→席へ持っていき心置きなく食する→食べ終わったら食器返却口へ持っていく 以上。
posted by りょうじー at 17:11| 青森 | Comment(2) | TrackBack(0) | 美味特記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

弘混同期の会

ヴィラシティ雲谷.jpg


今日は快晴でした。
遠く青森市街が望める、八甲田中腹雲谷(もや)高原のホテルヴィラシティ雲谷に、かつて弘前大学混声合唱団で歌っていた同期の仲間の有志が集まり、昼食をともにしながら、思い出話や近況報告に花を咲かせました。
どうしても健康管理の話が多くなる。みんな還暦ですからなー。
まさに「昭和の日」じゃござんせんか?
posted by りょうじー at 21:08| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

フェーズ4

鶏インフルエンザばっかり警戒していたら、豚インフルエンザときたもんだ。
結局こういうふうに新型ウィルスは生まれるんだな。我々人間が思いもよらないところで突如でてくる。驕ってはいけないということです。

先日の新千歳・青森間の飛行機は超早かった。離陸してまもなく津軽海峡を渡り、あっというまに夏泊半島が見えてきた。1時間もしないうちに着陸ですからなー。
世の中便利です。時間をかけずに長距離を移動できるのは確かに便利だ。
古来、はやり病い・疫病・伝染病と呼ばれてきた感染症、昔は医療技術も発達していなかったかわり広がっていくスピードは遅かったが、現代ではまたたく間に世界規模になってしまう。
人間の知恵で便利にはなったけど、そういう面ではとても怖い世の中なんですねー。
posted by りょうじー at 14:29| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

レッドクリフPartU

赤壁の対岸に陣をしいた曹操率いる魏軍は、80万の兵と2千隻の軍船を擁し、対する呉・蜀連合軍に圧倒的な優位を誇っている。兵士たちの蹴鞠競技などを酒を酌み交わしながら観戦する曹操ら魏の諸将は余裕の表情。だが誰もが決戦のときが熟しはじめているのをひしひしと感じ始めていた。
長い野営生活で疫病がはやりはじめた魏陣。曹操は一計を案じ、軍装をつけたままの病死体を呉・蜀側に流す。武器不足の呉・蜀軍は死体から装備をはぎとろうとした結果、自軍にも疫病を呼び込んでしまうことになる。糧食も残り少なくなって、蜀の劉備は一時撤退を決意、呉・蜀の結束にもひびが入りかけるが、もはや戦うしか道は残されていない。
両軍とも火攻めの準備をして時を待つ。
ひとり残った蜀の軍師諸葛孔明は、この決戦の鍵は風向きにあることを知っていた。風の変わるときを待って対岸に攻め入れば、相手の大軍をも撃ち砕くことができる。
孔明は雲の行方を観ながら、自軍に有利な風が必ず吹き始めるのを確信する・・・・・・・・


スペクタクルという意味ではほぼ完璧な1本になったのではなかろうか。大迫力の戦争シーンは、それだけでも一見の価値あり。ロードオブザリングやスターウォーズの夢のようなアクションシーンが好きな人にはたまらないでしょう。(ちょっと完全にパクリっぽいところもあるけど)よく作ったよ。完成度の高い映像は賞賛されていいと思う。
「三国志」そのものはあまりにも巨大だから、そのまま映画化するのは到底無理。いろいろつまんで丸めなおすのはいたしかない。これ以上の処理を望んでも、それはきっと欲張りなことだとは思いますが、もう少しこの物語の大きさを表すなにかが欲しかったな。ちりばめられたエピソードはそれぞれ面白いんだけど、それらがあったうえでなお、大きなもので覆われていれば・・・・・・やっぱ、そりゃ無理かな?
小さい頃、少年少女向けの「三国志演義」を夢中で読んで、蜀の英傑、劉備がとても好きだった。その劉備がモッサリおじさんで、終始パッとしなかったのは誠に残念。

★★★★☆ がっかりさせられる歴史物が多い中では、なかなかの秀作です。
posted by りょうじー at 16:33| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 完全個人的映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

花に嵐の・・・・・

桜に雪.jpg


今日はシャンテアンクールの練習。4回目のコンサートを7月に予定していますが、練習が月1回の合唱団なので、残り時間はいっぱいいっぱい、今日も午前中から昼をはさんで午後3時までの予定でした。
ところが、午後の練習をはじめたとたん、いきなり雪が降り始めた。それもけっこうノシノシと。遠方から車できているメンバーもいるし、市内の方もこうなると気が気じゃない。やむをえず、30分ほど早くきりあげました。
この時期に積雪が観測されるのは20数年ぶりとか。
ちょうどいま満開の桜も、さぞ驚いたにちがいない。

花に嵐のたとえもあるぞ
さよならだけが人生だ
posted by りょうじー at 21:49| 青森 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

変換できないナギの人

草ナギくん、やっちまいましたね。
某財務大臣の失態のときも思ったことだけど、すごーく遠い背景には日本独特の「酒に酔う」ことへの寛大さがあると思う。ルールやマナーはそれはそれとして、「酒のうえだから」「酔っ払っているから」の不祥事は許さなきゃしょうがない、というのはけっこう社会通念として今もがんとしてある。きっと民族性なのでしょうねー。
草ナギくんは、SMAPのなかでも「天然」の可笑しさがあり、それでいてとても「自由人」的なおおらかさがあって、愛すべきキャラクターだと思います。あちらの業界でもそういうとこがうけていたんだと思う。本番でアルコールを口にしていた場面を何度か目にしましたが、彼のキャラクターならあのくらいは世間も許すだろう、というところがあったんじゃないですかねー。結局ウラ目に出てしまいました。
こういう酔っ払いぶりがこんなに大ごとになる前に、何度も兆候はあったはず。周囲がきちんと制御しなきゃいけなかったのじゃないでしょうか。
posted by りょうじー at 16:47| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

北見・OBC2回目(2)

北見2-4.jpg


北見2日目。
前日の「自発痛」はだいぶ和らいだが、ちょっと左腕をひねってもまだすごく痛い。
左手は結局使いものになりませんが、午前中はオーケストラとの初顔合わせ。さらに午後は全体練習が決まっている。諸事情で次に北見にうかがうのは、7月の本番前日。いわゆる「ゲネリハホン(ゲネプロ・リハーサル・本番)」というやつなので、この日しかチャンスがありません。テンポとデュナーミクの設定など、もれなくオーケストラに伝えなくちゃいけない。もちろん揃えなどの甘いところは、今のうちに修整しておかないと、ゲネ・リハでは到底間に合いません。
がんばりましたよ。えー。右手1本で。
オーケストラは数的に集まらないかもしれない、というようなことをちょっと耳にしていたので、どうだろうなー、と思っていたのですが、実際練習場に入ってビックリ。ヴァイオリンは3プルト(6人)ずつ、ヴィオラも5人、チェロ3人、コントラバスがなんと2挺という豪華布陣。これは奮起せざるを得ません。OBCは合唱団としては30人余りと小ぶりですが、声量・音圧はかなりあります。だけど、これだけのオーケストラと対等にわたり合うには相当の覚悟とエネルギー、さらには集中力が必要です。この練習会場では音の返りがあり過ぎて、バランスについてはステージで確認・調整せざるを得ませんが、見た目もなかなか本格的でした。
今回の悪体調(といっても左肩が痛いだけであとはバリバリなんだけど)と時間の制約のなかでは、伝えておきたい情報は概ねお伝えできたと思います。ヴィヴァルディのグローリア二長調は、2001年に青森ベートーヴェンスコラーズで一度やらせていただいていますが、あの経験がなかったら、この体調と時間ではちょっと無理だったかも知れないな。
合唱、オーケストラの並々ならぬ情熱に支えていただいたことももちろんありますが、個人的にもなかなか良い練習をすることができたと思います。
やっぱり、本番に全てのご恩返しを、と改めて心に誓いました。

北見2-3.jpg


その日も北見泊。
翌朝、電車で札幌、さらに新千歳空港へ行き、3時の航空機で青森へ。
新千歳空港で食べた味噌ラーメンはさすがに美味かった。
札幌へ向かう途中、線路のすぐ脇にキョトンとこっちを見ていた鹿を目撃しました。
うーん、北海道ですなー。
posted by りょうじー at 15:10| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

北見・OBC2回目(1)

悪魔が左肩に再降臨していました。しかし、やるしかない。
金曜夜、コール・ステラの定例練習を終え、夜行寝台で札幌へ。なんとかなだめすかして寝たものの、早朝の札幌駅に着いたときはすっかり身体が固まってしまっていて、さらに悪魔の攻撃が激しい。北見へ向かう電車のなかでも、少しでも痛みのやわらぐ姿勢を選びながら。幸い指定席の隣に誰も乗らなかったのでなんとか北見着。今回も盟友N氏とY氏が出迎えてくれた。余計な心配をさせても悪いかな、とも思ったけど、いずれは分かること、素直に肩の痛みを言ったら「俺も去年なってさー」「俺もいまだに少し痛いことがある」。やっぱり同年代、みんなやってるんだねー。

今回の練習場所は北見市街から少し離れたところにあるということで、車で移動。国道を網走方向へ。文字通り、まぁ〜〜っすぐな道。北海道ならではの延々とした直線道路です。ちょっと感動してしまった。
着いた先は端野町の古い野菜集積倉庫を改造した小ホール。なかなか良い雰囲気ですな。

北見2-2.jpg


一日目は合唱だけの練習。
もともと石造りの倉庫の壁がそのままなので、残響は長いが響きはとってもナチュラル。バロックの香りがそこはかとなく立ち昇る。ヴィヴァルディのグローリアを稽古するにはもってこいの会場です。
メンバーがお持ちの楽譜にとんでもない誤記が見つかるハプニングもありましたが、前回うかがったときにお願いしておいたことはほとんどクリアされていて頼もしい。この時点でここまで来ていれば、まず問題ありません。残された時間は多くありませんが、それだけに集中力もさらにアップしてくるはず。楽しみが倍加しました。

若い頃に指揮法を学んだとき、師匠に「左手はどうしたら良いんですか?」と聞いたら「左手?お前さんね、百年早いよ」と一喝されたことを思い出し、右手1本だけでもほとんどの情報は伝えられるはず、という基本を改めて噛みしめた今回の練習でしたが、これもきっと自分に与えられた試練。ここを乗り越えないといけないんだな。

練習終了後、北見市街に戻って何人かの方と夕食会。みなさんに親身にご心配いただき誠に恐縮でしたが、次の日もあるので早めに切り上げさせてもらってホテルへ。
天然温泉あり、というのが売りのホテルです。効能書きを見ると「五十肩」の文字もある。ちょっとでも楽にならんかなー、と願いつつ温泉へ。速効で直るわけもないが、こわばりがいくらかでもとれれば休まるだろう。部屋に帰ってゆったりしていると、心なしか痛みもうすらいだ感じ。なんとか眠りに入ることができました。

<つづく>
posted by りょうじー at 13:46| 青森 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

無事帰還

北見2−1.jpg


前回と同じく夜行急行からはじまった北見再訪。
北見は大快晴の爽やかな三日間でした。
温泉付きホテルに二泊、いろいろご馳走もいただき、この度も合唱団OBCの皆様には何から何までお世話になってしまいました。このご恩は7月の本番、及ばずながらも最大限のことをやらせていただいてお返しいたします。(プレッシャーではありますが・・・・・)
昨年12月にお邪魔した帰りは電車乗り継ぎで少し辛かったので、今回は新千歳空港から飛行機で。
やっぱり早いわ、飛行機は!
そういうわけで、幻の(今はそうでもないのか?)生キャラメルもゲットしましたぜ。

練習のことなど詳細は次回。

北見2-5.jpg
posted by りょうじー at 22:01| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

訳あって

旅に出ます。
探さないでください。

でも月曜には帰ってきます。
posted by りょうじー at 16:40| 青森 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

あわただしく・・・・

1. 弘混のスプコンは終わりました。聴きにきてくれた入団予定者が少し少なかった気もするが、さらなる勧誘活動を期待したい。

2. 青森市長選挙の期日前投票も済ませました。結果は予断を許さないが・・・・・

3. 定額給付金の申請も終わりました。

4. 金曜日夜に北見へ出発、しかも今回は2日間にわたる練習になるので車中泊も含め3泊、いろいろ考えて準備しています。

5. コール・ステラのコンサートのためのパンフレット用プロフィールや曲目解説もつくりました。もうそんな段階なんだなー。練習もいよいよ拍車をかけないと・・・・・・

あわただしく、しかし着々とやっているつもり。

だが、少し左肩の痛みがぶりかえしてきたのが不安だ。
posted by りょうじー at 23:34| 青森 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

少し多忙

今週から来週にかけては少し忙しい。
明日の新入団員勧誘のためのスプリングコンサートの通し練習で今日も弘前大へ。学指揮さんふたりが新人なのでアドバイスがてらでしたが、そういうわけで明日も弘前へ。それが終わったあとは、いよいよ弘前MCアンサンブルのコンクールのための練習がスタート。
青森の合唱団の定例練習もありますが、今週末は北見へ2回目の出稽古。今回はオーケストラにもご参集いただいて合わせも予定しているので、土日の2日間にわたります。
月曜日に帰ってきますが、来週もまた定例の練習サイクルがあり、そのほかに土曜に青森アカデミー、さらに日曜にはシャンテアンクールの練習も入っているのだ。
なかなか厳しい2週間ではありますが、楽しみ多く、幸せな2週間ということでもあります。
左肩もずいぶん良くなったし、疲れを上手にとりつつ、波にうまく乗っていきたいと思います。

ッシャー・・・ (気合)
posted by りょうじー at 22:27| 青森 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

小倉尚継先生祝賀会

小倉先生祝賀会.jpg


平成20年度NHK東北ふるさと賞を受賞された、小倉尚継先生を囲んでの祝賀パーティーでした。
小倉先生は、青森西高校や青森高校の合唱団を情熱あふれる指導でコンクール全国大会へと導いた先生でもあり、作曲家としても主にふるさと青森県を題材とした合唱曲を数多く世に出しておられます。
昨年度のNHK全国音楽学校コンクール小学校の部で、初出場にして驚異の歌声で聴くものを仰天させ、銀賞の栄誉に輝いた弘前市の小沢小学校が選んだ自由曲が先生の津軽民謡を素材とした「あいや節幻想曲」。まさに東北ふるさと賞にふさわしいもので、関係者がこぞってお祝いにかけつけた今日の会は、130人を超える盛会でもあり、とても心温まるものとなりました。
今日が告示日で選挙戦がスタートしたばかりの青森市長や、教育長も来賓として来られていましたが、いわゆる形ばかりの来賓としてではなく、良き理解者同士としての雰囲気があったし、参集した全ての人がお義理ではなく心から受賞を祝っていた。先生のお人柄だと思います。
いきなり渡された小倉先生作曲の楽譜(それもちゃんとした混声合唱でしかも二重合唱)を初見でみんなで歌う、というビックリ企画もあったりして、面白く楽しい会でした。
posted by りょうじー at 22:09| 青森 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

鹿児島うまいものフェア

今日Jスコへ買物にいったら「鹿児島うまいものフェア 」をやっていました。
デパートNでは「ズームインスーパー全国うまいもの博」、デパートSでは「大京都展」をやっているので、それにぶつけたのかな?スーパーの催事にしては売り場面積も広くとられていて、けっこう大々的にやっていました。
鹿児島産の野菜、名産品、珍味など、品数も豊富。こっちではめったに目にすることがないものも多くて面白かった。
試食の結果、本場もんのさつま揚げを少しと、「げたんは」という黒糖菓子を買ってきました。
青森でよくあるのは「大江戸なんたら」「京都ほにゃらら」「沖縄なにがし」「北海道なんとか」。その4つのローテーションで回っている印象がある。だからたいてい出店は同じとこだったりする。たまにはこういうピンポイントの催事があっていいよ。新鮮でした。

げたんは.jpg
posted by りょうじー at 21:27| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

UFO?

春の月.jpg

宇宙人の侵略がはじまった・・・・・・のではありません。
月がとてもきれいだったので写したら、こんなふうになってしまった。
秋の月は冴え冴えとして確かに名月だけど、春の満月も負けずにこうこうとして美しい。
posted by りょうじー at 23:46| 青森 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

悪魔が肩に戻るとき

去っていったはずの悪魔が夜に戻ってくる。
四十肩・五十肩の特徴のひとつで、夜になるとズキズキと痛んでくる。「自発痛」というらしいです。
昼のうちはだいぶ楽になりました。相変わらず動かせる範囲は狭くて、その限界を超えたときズキッとくるが、それは少し時間がたてば収まってくる。しかし、夜の「自発痛」はだめです。眠れない ふらふら

でも、その分は、楽な昼のうちに眠っておくという手があるので大丈夫だけどね。

幸いにして、今夜は悪魔はまだ戻っていない。
いいよ、あと来なくても。お忙しいでしょうから。
posted by りょうじー at 23:23| 青森 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

新年度

4月に入って新年度がはじまると、この3ヶ月は少しぼんやりしていたものもいよいよはっきりとしてきました。
予定・計画を確かめようと、バッグの中にあるはずの手帳をさがしたが見つからない。どこかに忘れてきたのか?どうも記憶が判然としません。こりゃ、行った先に問い合わせてみなきゃいかんかな、と思っていたところ、近所のスーパーに買物にいったら、売れ残りの手帳の安くなったのを見つけたので、一応買っておいて、家に戻ってもう一度バッグを探ったら見つかった・・・・・・・とほほほほ・・・・・・そんなもんだよねー。

HP本体に2009年度のスケジュール概要をアップしました。

大まかなスケジュール

やっぱり7月がタイトですな。
posted by りょうじー at 21:20| 青森 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

悪魔が肩に降りるとき

一週間前、それは突然やってきた。

左肩に激痛。

まるでなにかにすごい勢いでぶつかったような、真っ赤に焼けた焼きごてをあてられたような、槍で刺されたような・・・・・・説明できない猛烈な痛み。

服の脱ぎ着もままならない。肩のある一点にちょっと触れただけで超痛い。少しねじろうものなら、左腕全体に強い痛みが広がり、しかも長時間鎮まらない。寝ようと仰向けになるのに5分ぐらいかかってしまう。眠気がようやく勝ってうつらうつらしても、痛みですぐ目が覚める。
三回あった練習も、なんとか右手1本でやったけど、無意識に左半身にも力が入るらしく、そのあとがまた辛い。
まるで悪魔が肩に巣食ったようだ。

昨夜もその状態になかば諦め、少しづつでも眠るしかないとふとんに入ったら、これが意外に朝までぐっすり寝てしまった。そして・・・・・・・・・・

今朝、やってきたときと同じように、悪魔は突然去っていた。

いまもまだ左肩から二の腕にかけて鈍痛はあり、運動もほとんど無理。だが、あの耐えられない疼痛は無くなった。うっかりねじると、一瞬痛みは走るものの、普通に消えていく。
徐々に治っていくようだ。

「五十肩」のサイトを見ると、まさにその症状のようです。
急性期・慢性期・回復期と三段階を経るようで、もしかしたら最初の急性期を脱した瞬間が今朝だったのかも知れません。
痛くなった1週間前はまさに50代が終わろうとしていたとき。いくら「五十肩」とはいえ、そんなに慌てて間に合わせなくても!

悪魔は案外、律義です。
posted by りょうじー at 20:50| 青森 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

飛翔体

たとえ人工衛星だとしても、まさか他国領内に落下するようなロケットを、自信もないのに無理やり飛ばしたりはせんだろう。
と、思いつつも、彼の国のこれまでのやり方を見れば、いちまつの不安は残るわけで、ことに北東北はどうやら飛行コースということだから、厳戒態勢をとらざるをえませんなー。

朝に「発射準備完了」の情報が流され、「やるのか?」と思っていた昼過ぎ、テレビの番組が中断して「発射確認」の速報、「とうとう・・・」と思っていたら、すぐあとに「誤探知による間違い」だと分かった。よほどあわてふためいていたのか。神経質になり過ぎたせいか。今ほど危機管理が声高に叫ばれる時代はかつてないのにね。
飛翔体そのものより、むしろそっちのほうが心配だよ。

平和目的だとはいっても、あのロケットは大陸間弾道弾であることに違いはありません。戦争のための道具です。
無論、北朝鮮ひとりのことではありません。
おたがいに銃口を向け合っているのに、単にひきがねをひいていないだけの平和は、真の平和とはいえないでしょう。
posted by りょうじー at 22:37| 青森 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

悲しき60才

今日は「老齢厚生年金」受給のために必要な書類を整えるために、市役所へ行ってきました。
予想はしていたけど、市民課は超混んでましたねー。職員の方は大変だ。でもみなさん笑顔で親切に応対していらっしゃいました。

老齢だよ、老齢
もっと違う呼び方ないのかねー。今の時代に合わないと思うんですけど・・・・・




伝説の歌手、坂本九が歌う「悲しき60才」。実は「ムスターファ」という外国曲の日本語カバーです。
なんとも奇妙な歌だけど、けっこうヒットしました。

posted by りょうじー at 21:16| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。