2008年09月30日

第60回東北大会報告・2

今回はへたばったなー。なにがきつかったといって、大学・職場・一般の部全35団体中、出番が3番目と34番目というかつてない空きぐあい。自分のコントロールが超難しかった。
みっちり他団体を聴いて勉強すればいいんだろうけど、どうしても落ち着かないしね。じゃじゃ麺を食べに出かける、という案も、事前調査の結果、歩いていける範囲のじゃじゃ麺屋は全て日曜定休ということが判明し断念。なんとなく中途半端に時間を過ごしたのがよくなかった。
そんな中でも、一般の部Bグループ6団体がちょうどいい時間帯。全部拝聴することができたので個人的な感想を。

合唱団からたち 

鍛えこまれた魅力的な声。名門高校のOG合唱団だから音楽の方向性に安定感があります。強靭だがしなやかさは失われていない。
だけど、まず間違いないだろうとこっちが先入観を持ってしまっているからか、他の合唱団ならさほど気にならないであろうちょっとした乱れもすごくひっかかってしまうんだなー。「あれ、そんなところで?」というところでの些細な乱れ。自他ともに許す実力派合唱団だから、けっこう大きい傷のようにこっちが感じてしまうのかも知れません。そのせいかいつもよりインパクトが小さかった気がします。

グリーン・ウッド・ハーモニー

60人の威容を誇る大合唱団ですが、大雑把なところがみじんもない。常に繊細な音楽造りを感じさせる。それは決して容易なことではないはず。とにかくすごい合唱団ですねー。自由曲はシュトックハウゼンとマックス・レーガーでしたが、ことにマックス・レーガーの、音楽そのものが呼吸し、息吹を繰りかえす様は圧巻でした。小耳にはさんだところでは、県大会後猛練習を重ねられたとか。うーん、やっぱり練習だねー。それも常に工夫のある新鮮な練習をしていかないとあそこまでたどり着けないんだよなー、きっと。

合唱団Epice

自由曲は信長貴富の新しい作品でしたが、豊かな声の響きにメンバーのこの曲への共感度の強さが加わって、巨大ななにかが生まれていました。たくさんの条件がピタリ重ね合わさったときでなければあり得ない、なにか途方も無いものです。そうめったに聴ける音楽ではなかったと思う。代表の座を逃したのがとても残念。全国大会でも演奏してほしかった。多くの人を感動させたと思うよ、絶対。

五所川原合唱団

ここは定期演奏会でもうかがったし、そのあと青森県大会でも聴いたけど、やっぱりこの大会が一番良かったと思う。余分な力が抜けていて音楽の様相がすごく鮮明になった印象があります。ともすれば「難解」ばかりが残ってしまう鈴木輝昭作品ですが、輪郭をきちっと掘り起こして演奏すれば、繊細さも優美さもちゃんと出てくる。なかなかの好演だっだと思います。

盛岡コメット混声合唱団

課題曲G4の「家居に」をはじめて聴かせていただきました。歴史ある合唱団の味わいは他では得られないもの。丁寧で丹念でありながらとうとうと流れる音楽。さらにこの合唱団の血ともいうべき高田三郎の、いつものことながら予想をはるかに上回る深い深い音楽のすごさには嘆息するばかり。そして、常に暗譜で指揮される松田先生を見るたびに、自分の心の弱さを恥ずかしく思うのでした。

鶴岡土曜会混声合唱団

課題曲のG1からとても輝いていた。心躍るこのモテットの本質を表出してみごとでした。しかしもっと感動したのは自由曲。三善晃の傑作「嫁ぐ娘に」から戦いの日々、かどで。なんて良い曲なんだろう。しばらく耳にしていませんでしたが、これはすごい曲だ。心に染み入ってくる、というのはこういうことをいうんだなー。もちろん、この合唱団の深い精神性に満ちた、それでいながらきちんとコントロールされた演奏があったからこそ。全国大会でも多くの聴衆を涙させることは間違いなしだと思います。

<さらに続く>
posted by りょうじー at 14:48| 青森 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 本番流汗記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

第60回東北大会報告・1

審査員お二方の講評後、スルスルと緞帳が上がり、閉会式は始まった。
役員の方々の型どおりのあいさつのあと、いよいよ審査結果の発表。大学の部は一番最初、しかも出演順が3番なので割とあっけなく結果が分かってしまう。
「弘前大学、銀賞」・・・・・・
うむむむむ、みたいな声にならないうめきが漂う。そのあと金賞がふたつ出たので大学の部の全国進出はその時点で無くなった。落胆の色を隠せない団員たち・・・・。

朝、6時に朝食後、ウォーミングアップと調子調べに1時間ほど、宿から会場の岩手県民会館まではバスで40分ほどと思われるが、大事をとって昨夜お世話になった繋温泉の民宿「山新」を8時出発。
到着後は着替えなどを済ませて9時20分ごろ集合、会館内の小ホールでリハーサル後、舞台袖待機。前日に聴いていたN氏や、袖で誘導をしてくださっている方からの情報によると、ここのステージは少し上側に並んだほうが良いということなので、ひな檀2・3段目を使うことに。
程よい緊張感のなかで本番は始まった。
総じて朝に弱い大学生たちにとっては、少しきつい日程ではあったが、りっぱに歌いきった。昨夜の現地練習では時折弱腰のところもほの見えて少し心配したのだったが、本番は集中力の途切れない確かな手ごたえを感じさせる演奏だったと思う。この大一番に賭ける強い信念があり、芯のある良い演奏になった、と思ったのだが・・・・残念。

話は再び閉会式に戻る。
弘前MCアンサンブルはトリ前の演奏順。したがって最後の最後に結果発表。
「弘前MCアンサンブル、銅賞」・・・・
・・・・・・・ああ、そう・・・・。
なんか気が抜けた。なにしろメンバーはもう帰っちゃってるし。
この結果について誰とも内輪話ができないってのも寂しいものだ。2時過ぎに会場近くの某所で直前練習をしたのだが、そのときには、もうすでにしこたまお土産を買い込んでしまっている女声陣。本番直前、誘導係の女子高生を笑わせることに必死になっている男声陣、ああなんという合唱団だ・・・・・・・(俺も女子高生に何発かギャグったけど)。
そういうわけで本番は少しすべった。
でもちゃんとまじめに主張するところは主張した演奏ができたと思うよ。

閉会式終了後、ロビーで涙ぐんでいる大学女子たちをなぐさめていたら、東北の理事長で今回もみごとに金賞・代表の座を射止めた混声合唱団グリーンウッドの指揮者、今井先生が階段を降りてこられるのが見えたので「おめでとうございます」と声をおかけしたら、にっこりと笑って握手してくださった。「MCの課題曲を聴いて教わったところがあったよ。使わせてもらっていいかな。(MC、グリーンウッドどちらも課題曲は「全身」だった)」とおっしゃったので「(あわわわわ・・)ど、どうぞお使いください」と答えてしまった。
その答え方でよ、よかったのかな?

この大会までの数ヶ月を振り返れば、個人的には弘大・MCどちらも、とても楽しくやってこれたと思っている。評価はめざしたところに届かなかったけれど、ここ数年味わえなかった充実感と爽快感がありますな。

<続く>
posted by りょうじー at 17:01| 青森 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 本番流汗記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

明日から・・・

いよいよです。全日本合唱コンクール東北支部大会。
明日金曜日が高校の部、土曜日が中学校の部、日曜日が大学・職場・一般の部です。大詰めとなりましたなー。
明日は午前に大学、夜に弘前MCの最終練習をやって、あさって大学生たちと一緒にバスで決戦の地、盛岡へ進撃だ。
コンクールに参加すると決めたからには、どのグループも全国大会への進出、さらには全国金を目標としているわけだが、支部大会を突破しなければそこで終わり。支部大会も大一番に変わりはありません。
そのうえ、毎度のことながら東北は今年も激戦・混戦は必至。「ベストを尽くした!」「今までで最高の演奏ができた!」と言ったところで、それが評価につながるわけじゃない。聴いていただいた多くの人に「間違いない」と太鼓判を押されても、結局ダメだった、という経験はこれまで数え切れません。
しかし、それがコンクール。支部大会ではたった五人の審査員の評価に集約されてしまうのだから。
それでも自分たちのできる最高を目指すのもコンクールです。それ以外に方法は無いのですからねー。
(そうは言っても、自分が信じてやった音楽が、けっこう苦労してそこまでつくり上げたものが、バッサリ否定されるのはやっぱり辛いことなわけですが・・・・)
三日ぐらいこの日記を書けなくなりそうですが、来週月曜(だと思う)の結果報告は、「やったー!」か「ガックリ・・・」か。

神のみぞ知ることです。

あ、それから・・・・
本体HPのアクセスカウンタが現在48,000を超えております。
そちら経由でお越しの方、もし5万ちょうどでしたら、メールでお知らせくださるか、この記事にコメントくださいますように。(BBSは現在閉鎖しているもんで)
HPトップページにご芳名を飾らせていただきたいと存じております。
posted by りょうじー at 22:20| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

ハンコック

自由自在に空を飛び回り、車を片手で持ち上げる怪力、弾丸をもはね返す強靭な肉体を持つ不死身のスーパーヒーロー、ハンコック(ウィル・スミス)。警察の手に負えない凶悪犯も、その超人的なパワーでひとひねり。
しかし数々の功績にもかかわらず、彼は街の嫌われ者だった。それというのも、ハンコックは酒瓶を離すことの無い飲んだくれ。事件を解決したあとに残るのは彼が酔っ払い状態でぶち壊した甚大な被害。こどもにさえ「このクズ!」と馬鹿にされる始末。
ある日、間一髪で列車事故の危機を救った、事業PRの仕事をするマジメ人間レイと知り合う。はかばかしくない夫の仕事の成り行きを心配しながらも、懸命に尽くす妻のメアリー(シャーリーズ・セロン)は、ハンコックとのつき合いを快く思っていないが、レイはハンコックを真のヒーローに立ち直らせようとあれこれ世話を焼き始める・・・・・・・


「これって、ただのスーパーマンもどきの映画じゃん」と思っている方も多かろう。確かに私も、単純な「悲しきスーパーヒーローもの」なんだろうか?と思っていた。スーパーマンなのに、徹底的にみんなから嫌われちゃっている、というのはなかなか面白いアイデアだと思うよ。でも、そのダメヒーローが周囲の助けを借りて更正し、最後は立派ヒーローになってめでだし・めでたし・・・というんだったら、そりゃ、超おもしろくない映画ってことでしょ。
頭のすみにひっかかっていたのは、そんなくだらない映画の主演を、今をときめくウィル・スミスが引き受けるもんだろうか?という疑問。しかも相手役があのシャーリーズ・セロン(映画がある程度進んだところで登場するんだけど、相変わらずキレイなんだな、これが)なのにですよ。
もちろん数あるハリウッド映画のなかには、一縷の期待も裏切って「・・・やっぱり、それだけ?」というのもある。いろいろ凝ったくすぐりはあるものの、中盤までは「おいおい、これでいっちゃう気かよと実はあきらめかけていた。
ところが、ふふふ・・・・出ましたねー、サプライズが!
「おおっ、そうっだのかー」という衝撃が走ったとき、観てよかったな、と思わず安堵の胸をなでおろしたもの。設定にはチョイ無理があるとは思うけど、なかなか上手いと思いました。
ハンコックを取り巻く悪人たち(いっぱい出てくる)のキャラクターが面白かった。

★★★★★ B級映画だとは思うけど個人的に大好きなジャンルなので
posted by りょうじー at 16:40| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 完全個人的映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

つけ麺File 002

《晃心》冷やしつけめん

つけ麺002(晃心).jpg


初めて入った店。今年の春にオープンした新しいラーメン屋さんです。
まだ定番の醤油ラーメンを食していないので、つけ麺のみを評価するわけにもいかんとは思いますが・・・・・それも冷たいそばに冷たいつけ汁の、たぶん夏季限定メニューであろう「冷やしつけ麺」だったし・・・
ツルっとした食感の中太麺にトッピングが細切りチャーシュー・メンマ・味玉半分。
魚介系(焼き干しか?)の味が勝っているつけ汁は少し癖が強い気がした。普通の熱いラーメンなら、伝統的な津軽中華そば系列できっと旨いのだと思うが、冷たくしちゃうと少し苦味みたいなのが出てきて、もうひとつだったなー。
次は普通のラーメンを食べてみましょう。

青森市文化会館のすぐ西側
posted by りょうじー at 22:29| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味特記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

シンタローくん

青森市合唱祭終了後、恒例の懇親会が開かれました。出演された各合唱団のみなさんでご都合の良い方が集まって、夕方6時半ごろから和気藹々。
これも定番の各合唱団挨拶で、団長さんや、団長さん欠席のところは団長代理の方々がご挨拶されたなかで、青森うとうジュニア合唱団の番で、なんと小学4年生のシンタローくんが颯爽と壇上に。団員募集中のことから、「本日はありがとうございました」の締めまでりっぱに挨拶したので、参会者一同、はじめはあっけに取られたものの、みんな破顔一笑。一気に会場が盛り上がりました。時折手にしっかり持ったメモをチラ見していたけど、そのしぐさがまた可愛かった。
本人は気づいていないと思うけど、シンタローくんはとても重要な仕事をしたのでした。

初企画として、今回は参会者全員に愛唱曲集が配られ、後半はみんなでそれを歌おうということになっている。合唱祭がはじまる直前の企画会議(といっても、本部にちょうど居合わせた指揮者のT氏、と事務局長のN氏、それに私で勝手にしゃべったことだけど)で、リードする指揮者は、各団の常任指揮者以外でやることに決まっていました。
となれば、シンタローくんにも再度ご登壇願って、1曲振ってもらおうということになりますわな、やっぱり。
最初は少し及び腰だったけど、すごい拍手のなかシンタローくんはついに再登場した。私が黒子をかってでて後ろから腕をとってあげたけど、「夜のうた」を一生懸命指揮しました。
もちろん満場大喝采!このことはきっと彼の心に刻まれたことでしょう。

がんばれ、シンタロー!
おじさんは君に期待してるぞっ!!!
posted by りょうじー at 13:18| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

青森市合唱祭'08

第21回青森市合唱祭でした。
少し暑さがやわらいだので助かった。昨日までの暑さだと、このカテゴリそのままの激「流汗記」になるところだったからなー。

「シャンテアンクール」
この時代に「信じる」を歌うのはちょっと空しい。胸を張って私を、あなたを、信じることの大切さを訴えることができないのが悲しかったな。
三善晃作品をひさしぶりに指揮できたのは嬉しかった。やっぱりいいねー、三善先生の音楽は。
「青森ベートーヴェンスコラーズ」
「メサイア」を付け焼刃でやってもうまくいくはずはなかった。メンバーがこの音楽のすごさの一端を分かっても、それを聴く人に伝えるとなると・・・・・。でも諦めてはいけません。少しづつでも積み重ねていかないと。
「野郎会」
11人の男声で多田武彦作品の良さを出すのは土台無理があったかも。メンバーの確保や練習のしかたなど、今後考えるべきことは山積みです。
「コール・ステラ」
まだまだ基礎体力をつける必要はありますが、表現しようとする意志が十分に感じられた本番だったのではないかな?少し引っ込み思案のところがあったんだけど、積極的な歌が出てきたのが収穫でした。これからの成長がとても楽しみです。

18の出演団体のうちの4つ、とびとびの出演順。客席に腰を落ち着けて他団体を拝聴できなかったので、感想を書くことはできませんが、舞台花道奥でこっそりうかがったひとつめは「青森シルバーコーラス」。混声合唱のためのメドレー「TOKYO物語」からリンゴの唄、東京ブギウギなど4曲。
驚きました。
なんて生き生きとした音楽なんだ!名前のとおりご年配の方たちの合唱団ですが、70人ぐらいだったでしょうか、音楽がホール内を躍動している。客席を巻き込み、一挙に幸せな空気にしたのは今日の出演団体の中では唯一ここだけだったと思います。いわば「気概・気骨」がシルバーの皆さんにはあった。「歌うことの喜び」があふれていた。ブラボー!!!これだよなー、やっぱり。大事なことを改めて勉強させていただきました。
もうひとつは「青森グリーンコール」。井上陽水ものの信長貴富編曲版。「心もよう」「夢の中へ」の2曲でしたが、オリジナルの雰囲気を損ねることなく、しかし信長イズムも随所に顔を見せる。素敵な曲だったな。よく整理された演奏が心地よかった。
シルバー、グリーンとも、指揮したのは五十嵐隆泰先生。見事な手綱捌きでした。きっと練習のしかたが上手いんだな。
今度盗みに行かなくちゃ。
posted by りょうじー at 23:22| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 本番流汗記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

残暑にも程がある

いっ時秋めいたことがあったのに、このところの暑さはなんだっ!今日だって30度近くなるというではないか。
やっぱり異常気象なのでしょうかね。

あさっての青森市合唱祭では4団体を指揮しますが、そのラインナップ。

1. シャンテアンクール(女声)

 ・信じる(松下耕)
 ・駅(三善晃)

2. 青森ベートーヴェンスコラーズ(混声)

 ・メサイア(ヘンデル)から
  And with his stripes we are healed.
  All we like sheep have gone asray.

3. 野郎会(男声)

 ・西湘の風雅(多田武彦)から
  酒匂川
  野茨と蜜蜂の中へ
  風と葦切

4. コール・ステラ(女声)

 ・おかあさん(中田喜直)
 ・花のなかに眠る(佐藤眞)
posted by りょうじー at 12:50| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

Nコン課題曲

9日付けの記事でNHK全国学校音楽コンクールの課題曲JukeBoxのことをご紹介したら、それを見て初めて知ったという方が意外に多かった。Nコンでの青森県勢はどうなってるかな?とふとNコンのHPに行って偶然見つけたものだったんですけどね。
あれはなかなかヒットですよ。
現在は合唱から遠ざかっていても、昔NHKのコンクールに出たことがあるよ、という人口はきっと多い。自分がやった課題曲を聴くとその頃の記憶が芋づる式に甦りますからな。

どうやら弘前小沢小学校が東北ブロック大会をぬけて、来月の全国大会への切符を手にしたようです。あっぱれ!津軽の歌声を堂々とNHKホールで響かせてもらいたい。

21日は青森市の合唱祭ですが、女声合唱団シャンテアンクールは平成16年度の名課題曲「信じる」、やりますぜ。
posted by りょうじー at 21:54| 青森 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

Stabat Mater

弘前MCアンサンブルの自由曲が Stabat Mater 。
Stabat Mater といえば、ペルゴレージ・ロッシーニ・ドボルザーク・プーランクなどが有名ですが、この度は Busto のものを選びました。
スペインの作曲家 Busto は、合唱界ではもはやひと昔前の作曲家と目されている。一時はコンクールでずいぶん取り上げられたもんですが・・・。

白状すると、何年か前のコンクール全国大会の某楽譜屋さんの出店で、彼の宗教的な合唱曲の小品を何曲かまとめてナンボ、という安売りコーナーで買った中の一曲なのでした。
演奏時間的にもちょうどよさそうだし、昨年に続いてモンテヴェルディを、という声もあったんだけど、たまにはコンテンポラリも目先が変わっていいだろう、ととり上げたのですが、我がMCアンサンブルは6や7の和音にはすこぶる弱い。ましてや11や13の和音が出てくるとかなりお手上げ状態。女子高生あたりだとえもいわれぬ透明な響きが鳴るもんだけど、なかなかああいう風にはいかないんだな。歌ごころは確かな合唱団なのですが、こういうジャンルの曲はかえってそれがじゃまするということがあるのかも知れません。

県大会の演奏のCDも聴いてみたけど、なんだか及び腰の合唱だったなー。でもそのあとの練習で少しづつ歌いなれてきたから「おお、こういう響きだったのかー」という小さな喜びみたいなものもちょっと出てきた。(今頃それか?)
ピュアで透明感あふれる合唱、というわけにはいかないだろうけど、この合唱団独特の Busto になりそうですな。

それはそれでいいんじゃない?
posted by りょうじー at 23:35| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

ELEGIA

今年の弘前大学混声合唱団のコンクール自由曲は、北園克衛・詩、木下牧子・曲による、ア・カペラ混声合唱のためのELRGIAから3曲選びました。(定期演奏会では全曲演奏しようと思っています)

1998年に初版が出ているのでほぼ10年前の曲でしょうか。たかだか10年ぐらいしか経っていないのに、出版社には在庫がない。受注生産というシステムで楽譜を入手しました。
楽譜を出版する側としては売れそうもない楽譜を在庫し管理するのが大変なのはよく分かるし、絶版で入手不可能になるよりもましだけど、5部以上とかじゃないとだめなので、やるか、やらないかを決める段階で楽譜を見てみたいというときが困るんだよなー。
それで日の目を見なくなっちゃう曲も多いんじゃないか?

「・・・繊細な世界が、一瞬目を離したすきに、すべて裏返ってシュールな世界へと直結してしまう・・・・」
作曲した木下牧子氏が「ELEGIA」について述べておられます。
シュールレアリズムの詩人、北園克衛の詩は、いわゆるストーリーがあるわけではない。注意深く選択された言葉が慎重に配置されているだけです。それがあることで我々が安心する物語こそないけれど、鮮烈なイメージは常に流動しながら現われ消えていく。絵に置き換えれば「具象画」ではなく「抽象画」です。この曲はそこに抗いがたい魅力がある。
詩人のイメージがあって、それに作曲家のイメージがぶつかり、さらに演奏家のイメージが流入することで生まれ出る、現実とは違う世界。実際やってみて、予想していた以上に深く魅せられています。
オンデマンド出版(受注生産)になっているということは、ヒット曲ではないのかも知れないけど、なかなかの傑作だと思う。

弘前大がその本質をどう表現するのか、表現できるのか・・・・うーむ・・・・・

that is the question.
posted by りょうじー at 15:42| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

「時の窓」出版記念会

昨日、昼から弘前大の練習を2時間半ほど、そのあと、敬愛する川村昇一郎先生の、女声合唱のためのロマンス「時の窓」の楽譜出版記念の会がありました。
合唱指揮者でもある川村先生は、これまでも青森県有数の作曲家として「北国のうた」など合唱曲の優れた作品を世に出され愛唱されています。

弘前のホテルで開かれた今回の出版記念会にも、先生の功績を称えて、弘前市長をはじめ多数の方がお集まりでした。誰からも愛される先生のお人柄がよく分かりますねー。
泉風信子(いずみふうしんし)の俳句とそれにつけられた二行詩をテキストにした「時の窓」、初演団体である“うとう女声合唱団”によって作曲者自身の指揮で再び披露されましたが、いただいた楽譜を見ながら拝聴させていただくと、繊細な抒情を湛えた曲想に女声合唱ならではのはっとするような艶があり、数々の工夫もこらされていてなかなかの傑作です。易しい曲じゃないけどいつかやってみたいな。

美味しいお料理をいただきながらいろいろな方とお話させていただいた楽しい会でしたが、席次を見たら弘前大学の学長先生のテーブルがすぐ近く。4年間も弘前大学混声合唱団にお世話になっていながら、まだ一度もごあいさつにうかがっていない。かえって失礼なことになるのでは、と恐る恐る名刺をさしだしたところ、遠藤学長はにっこり相好を崩されて「昨年の男声合唱(JAMCA弘前)も聴きにいきましたよ」
・・・・・・・・・きょ、恐縮です。

なんとかコンクールがんばって学長先生に良い報告をしなきゃな。
またひとつ強力なモチベーションができてしまいました。


posted by りょうじー at 22:42| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

タイムテーブル来た

今月28日の全日本合唱コンクール東北支部大会のタイムテーブルが手元に届きました。
今回は2団体ですが、弘前大学が頭から3番目で朝の10時ごろ、一般の部Aの弘前MCがケツから2番目で夕方5時40分ごろが出番。
ははは・・・、笑うしかないな。
大学終わったら一回着替えていったんモードを切り替えて、午後からリセットしてテンションあげなおすか?それとも7時間ずーっとコンクールモードで過ごすか?

いずれにしてもエネルギーが要りますな。
posted by りょうじー at 20:57| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

20世紀少年

1997年、ケンヂ(唐沢寿明)は酒屋からコンビニへ転身した実家を、謎の失踪をとげた姉の幼い娘カンナをおんぶしながら切り盛りしていた。ロックシンガーをめざしたこともあるケンジだったが、今ではその夢をあきらめ店番をする毎日。
世界の各地に起きる不可解な集団死事件が報道される中、ケンヂの身近にも、よく知る一家の失踪事件が起き、偶然そこでケンヂが目にした奇妙なマーク。それはその頃急速に信者を増やしつつあるオカルト教団のシンボルマークだったが、どこか見覚えが・・・・・ケンヂとその遊びともだちが小学生の頃、近所の原っぱにつくった秘密基地で遊びながら考えついたマークと同じものだったのだ。
ほとんどその頃のことを忘れかけていたケンヂだったが、今は成人してそれぞれの道を歩む同級生たちと思い出を語るうち、少しづつ記憶がよみがえってくる。たわいない遊びで、みんなでつくりあげた「よげんの書」・・・・20世紀の終わりに世界が滅ぶ、というその突拍子も無い内容が現実に着々と進行しているのでは・・・・?


荒唐無稽にして奇想天外、ある意味ぶっとんじゃってる映画でしょう。こういうとんでもないストーリー展開の映画を「んなことあるわけねーだろ?馬鹿いってんじゃねーよ」といってしまえばそれで終い。ばかばかしいと思う人も少なくないだろうな、きっと。自分がそういう人だと思うひとははじめから見ないほうがよろし。
だけどねー、日本人の悪夢といってもよいオウム真理教事件、あれが明るみに出るのがもう2、3年遅くなっていたら・・・と思うと心底ゾッとするわけで、「あり得ない」では済まされないとも思うんだよねー。あの怖さを改めて感じさせられる映画だと思いました。
漫画・コミックは部外者だけど、原作者の浦沢直樹は知っている。チラ見だけど物語も絵も上手い上に、発想力という点ですごいものを持っているとかねてから思っておりましたが、これもなかなかのもんでしたよ。シチュエーションと人物設定は優れています。「20世紀少年」のロゴを一見すれば、大天才手塚治虫の「鉄腕アトム」へのリスペクトであることが分かる。(鉄腕アトムの浦沢版である「PLUTO」というのもあるみたいだけど)
つまり、子どもの(いや、おとなも含めてかも知れない)空想する力の大切さということが根底にあるのじゃないか?あまりに現実的になり過ぎてしまっている現代社会への警鐘でもあると思うよ、この映画。
「妄想」はいけません。だけど「空想」は素敵だよ。空想の世界に遊ぶ時間も、たまには持たなくちゃね。

★★★★☆ 映画のできとしては少し乱暴 でも続きは見たいな
posted by りょうじー at 16:39| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 完全個人的映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

北京パラリンピック

連日感動的なシーンを目の当たりにしています。
記録とか順位はたいした問題じゃない、と思ってしまう。凄いです。
選手の皆さんの日々の努力は、我々の想像をはるかにはるかに超えたものに違いない。スポーツ競技だから身体的にはもちろんのことですが、精神的にも測り知れない鍛錬があると思う。
それに比べて・・・・・・

なまけものだなー、自分は。
ごまかし、ごまかしで毎日生きてるんだよなー。

ご、ご免なさい!
誰にあやまってるんだか分からないけど、あやまらずにいられません。
posted by りょうじー at 23:09| 青森 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

第九始まってますよ

今日は青森第九の会合唱練習2回目。
毎年この時期は初めて参加される方の様子を見ながら進めていくのですが、今年は10月なかばに1回目の指揮者練習が予定されているので、譜読みと発音練習だけに終始するわけにもいかない。全部を通すのは到底無理だから、できた分までを見ていただくしかないにしても、あまりに初歩的なことばかりを指揮者に言わせるのは失礼というもの。譜読み・発音と並行して少しづつでも形にしていかないと。
それにはやはりベテランの方々の協力が不可欠です。歌える(歌えると思っている)方はどうしても腰が重い。「どうせ、音取りと発音の話でしょ?」ぐらいの気持ちで、9月には練習に来られない方が多いのですね。ちょっとそれは指導方として困るんだなー。
このブログをご覧の方で青森第九の会合唱に参加予定の方がおられたら、お仲間をお誘いあわせのうえぜひ練習においでください。
新しい努力目標も設定しているよー。
posted by りょうじー at 23:23| 青森 | Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

課題曲JukeBox

NHKの全国学校音楽コンクールのHPに、課題曲JukeBoxのページができていました。過去の全ての課題曲を聴くことができます。
私の合唱事始は中学校ですが、コンクールには出なかった。コンクールというものの存在さえ知らなかった。
高校1年で初めてNコンを経験するのですが、それは昭和39年度<第31回>「曲がりかど(石川皓也・曲)」、2年生では「郷愁(磯部淑・曲)、3年生が「大いなる樫の木に(清水脩・曲)」。2年・3年生のときは、高校生の分際で指揮者でコンクールに出ていました。(当時、顧問の先生はいらっしゃいましたが、生徒が自主的に部活を運営。指揮者も部員の中から選ばれるシステムだった)もちろん二年とも地区予選落ちでだったけど、楽しかったな。楽しかったということは覚えているんだが、その割りに課題曲についてはもうあまり記憶がないんだよねー。
こうして聴いてみると「ああ、確かにこれだったなー」とは思うんだけど、印象が薄いんだよね。正直いうと、詩も曲もあまりインパクトが無い曲だったと思う。(失礼!)
指揮なんかしていたもんだから自分自身は歌っていないということもあるのかな?
ただ「八分のいくつ」という拍子を、どう振ればいいのか全然わからなくて悩んだことはハッキリ覚えている。
無茶してましたなー、あの頃は。

課題曲JukeBox
posted by りょうじー at 15:46| 青森 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ

銀河系を支配しようと企むダーク・シディアス、その片腕ドゥークー伯爵が率いる分離主義派の軍団と共和国軍は、各星域で激しい戦いを繰り広げていた。
そこに、銀河外縁の実権を握り強大な勢力を持つジャバ・ハットの息子が何者かによって誘拐されるという事件が起こる。なんとかジャバを味方につけたい共和国側は、共和国きっての戦士、ジェダイのオビ=ワンとアナキンに救出を命じる。伝令として派遣されたパダワン(見習いジェダイ)アソーカとともに、襲いくるドゥークー伯爵のドロイド(ロボット兵)の激烈な攻撃をかわしながら、敵地へ侵入していくのだが・・・・・・


「スター・ウォーズ」本編の6つのエピソードで断片的に語られていたクローン大戦、アナキン・スカイウォーカーがダークサイドに落ちる前の戦いの詳細は確かに明らかにされていなかった。もしかしたらこれまで明かされていなかったなにかを、この映画で知ることになるのでは、という期待感もあったんだけど、それは残念ながら無かったな。ほとんどドンパチの連続。アクションに次ぐアクションで全編貫かれていました。
でもアニメーションでこれをやったのは大成功だよ。こういうものはアニメのほうがより入りこめるってことはあるからね。3Dアニメーションだから、ドロイドやクローン・トレーパー、宇宙船なんかは実写版と同じなわけだし、こっちの想像心もかきたてられる部分とあいまって、爽快感はこっちのほうがあるかも知れない。
もちろんエピソード1から3までの主な登場人物は勢ぞろい。マスター・ヨーダ、アミダラもちゃんと出てくる。いろいろな懐かしい小物類もたくさんでてきて嬉しい。初登場の少女パダワン、アソーカが愛くるしい。一気に好きになってしまった。また敵側の女暗殺者、ライトセーバーの使い手ヴェントレスもまた魅力的。エピソード1〜ファントム・メナスの、ジェダイマスターのクワイ=ガン・ジン、オビ=ワン・ケノービ対暗黒の戦士ダース・モールとの壮絶な決闘シーン(ダース・モールはかっこよかったなー)を彷彿とさせる、ライトセーバー立ち回りは心ふるえましたよ。

遠い昔、はるか彼方の銀河系で・・・・

結局物語はそこに戻る・・・・砂の惑星、タトゥイーン。砂漠に写る長い影も懐かしいなー。

★★★★★ 実写だろうが、アニメだろうが、やっぱり面白いよこれは

posted by りょうじー at 23:20| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 完全個人的映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

棟方真央ピアノリサイタル

棟方真央さんのピアノリサイタルに行ってきました。
青森明の星高校のご出身で東京藝大生。将来を嘱望される若手のおひとりです。
聞くところによると、日本の著名なコンクールに挑まれるということ。ぜひがんばってほしい。

シンプルな白いロングドレスがよく似合って、ビジュアル的にも可愛らしい。だけど、でてくる音はなかなかパワフル。日ごろの鍛錬ぶりがうかがえました。
1部はベートーヴェン→バッハ→ショパン→スクリャービン→フォーレ、一見バラバラのようだけど、こうやって聴いてみるとそれなりに考えられた組み合わせだったのかも知れない。プログラムを見たときは、ついていくのが大変かも、とちらっと思ったけど意外にスッと聴きとおせました。
テクニックは目をみはらせるものがあります。さすがに難関を突破しただけのことはある。それぞれの音楽へのアプローチもきちっとされていたと思いますが、もう少し確実性のようなものがあればもっと安心して聴けたような気がします。スキルの高さイコール確実性ではないと思うのです。むしろ練習に練習を重ねてスキルが上達するほど確実性が薄れてしまうこともある。
でも彼女ならすぐクリアできるはず。そう思ったのは今日の最後に演奏されたフランクが素晴らしい演奏だったから。
磨きこまれた演奏技術をバックに、音楽の内面の深いところまで肉迫しようとする姿勢はみごとだった。「ピアニスト」から「音楽家」へと変貌する瞬間を何度も見ることができました。ブラボー!
ぜひ大きくはばたいて、また地元でリサイタルを開いて聴かせていただきたいと思います。
posted by りょうじー at 22:56| 青森 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 演奏拝聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

ル・グレの生ハムサンド

弘前大の合宿でした。
暑かった。真夏が戻ってきたようでした。
コンクール曲の修整及び補強工事中。まだ少し時間がかかりそうだな。

ル・グレに寄りました。ロッジ風の瀟洒なたたずまい、中は6席で20人ちょいのキャパだけど、玄関脇のテラスにもテーブルがあって、そこで食事を楽しんでいる方もいました。
ピザやパスタ、ドリアなどの軽食が主ですが、お昼時間はやっぱり満席状態。いわゆるスロー・フードの雰囲気なので、誰もがそこでのゆったりとした時間を楽しみたくなる。静かにジャズが流れているのも心地いい。
生ハムをフランスパンにはさんだサンドイッチをサラダ・コーヒーつきのセットで注文しました。パンがパリンパリンに焼いてあって好みです。コーヒーも美味しかった。
もっと近かったらちょっと通いたい店です。

ル・グレ.jpg

<左下は座った席の窓から外を見たところ>


posted by りょうじー at 20:49| 青森 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 美味特記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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