2008年08月31日

男フェス本番

男フェス本番.jpg


第19回青森県男声合唱フェスティバル、ラストステージ、恒例合同合唱のシーンです。

こうやって写真で見ると大きいステージのようですが、実は350席の小ホール。反響板もきちんとあるように見える。だけどこれは見せかけで響きはデッドです。男声合唱はちゃんと残響のあるところでは、多少音程に幅があってもハモったりするのでそのへんの神経が緩くなっちゃっている。だからこういう響きのないところでは、音程の甘さが露呈してしまうんだなー。今日の出演団体はみなさん苦労されていたと思います。
我が弘前メンネル+野郎会も同じ。ステージリハーサルでちょっと泡くいました。他のところでは「もっと遠くへ声を運んで・・・」とかなんとか言ったりするんだけど、ここではとんでもない。そんなことよりもステージ内でまずハモリを決めることに頭を切り替えてもらいました。なんとか本番乗り切ったものの、こうなるとやっぱり演奏のスケールが小さいほうでまとまってしまうんだな。この条件でベターなほうを選択するしかありませんでした。人数は多くなかったけど、もうちょっと大きな音楽にしたかったなー。
それでも100人を超える合同合唱(よく乗ったもんだな)は、そんなデッドな響きもものともせず、時々倍音が聴こえる分厚いハーモニーになってた。指揮の丹野氏のゲネプロ・リハーサルの明確な指示が功を奏していました。さすが!

特筆すべきはピアニストふたり。
青森ドクターズ・ヨッチミラー合唱団のピアノを弾かれた野里先生。ゴンドラの唄など懐かしい曲につけられた美しいピアノ伴奏(編曲・林光)を、心を込めてさらに美しく響かせようとする姿勢に感動しました。すてきでした。
もうおひとかたは、板柳男声合唱クラブいななく会のピアニスト大屋先生。新実徳栄の傑作「花に寄せて」のピアノ、単なる合唱の支えにとどまらない繊細な流れを見せていただきました。きれいでした。
posted by りょうじー at 20:33| 青森 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本番流汗記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

男フェス前夜祭

男フェス前夜.jpg


県男声合唱フェスティバルの前夜祭(ウェルカムパーティー)。
弘前市・八戸市・むつ市・三沢市・板柳町から男声合唱仲間が青森市に集結。
自然発生的にわきあがる男声愛唱曲の数々。
本番もさることながら、この雰囲気にひたりたくて集まるってこともあるんだな。
posted by りょうじー at 21:41| 青森 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

Mr.ブルックス〜完璧なる殺人鬼

一代で富と名声を築き上げた男、アール・ブルックス(ケビン・コスナー)。非のうちどころのない紳士であり家族思いの彼は、誰からも尊敬される実業家だった。
しかし、アールには誰にも知られていない別の顔があった。人を殺めることに快感を求める「殺人依存症」だったのだ。その欲望を断ち切ろうともがくアールだったが、彼の中に棲むもうひとりの人格マーシャル(ウィリアム・ハート)はそんなアールの願いをあざ笑い、さらなる殺人をけしかける。葛藤に負けたアールはついに2年ぶりの殺人計画を実行にうつす。いつもながらの周到な計画と準備、冷静な手際で完璧にことを済ませたはずだったが・・・・
一方女性刑事のアトウッド(デミ・ムーア)は、自らの離婚訴訟問題をかかえ悩みながらもこの事件を追っている。上司に捜査の過熱ぶりを警告されているが、もちまえの強い正義感で核心に迫ろうとしていた・・・・


「ジキルとハイド」プラス「羊たちの沈黙」というアイデアはなかなか良かった。二重人格による殺人願望も、タフな女性刑事ものも今までいっぱいありました。でもふたつをドッキングさせたのはなかなか新鮮だったと思う。
ただ、その絡み具合がいまいち弱かったな。予告編ではその対決がメインみたいに見えたのに、ちょっと拍子抜けだった。話を盛り上げるためにチョコチョコ小技を使っていたのがかえってじゃまになった気がする。もっとストレートな見せかたのほうが良かったと思うよ。
でもね、相変わらずハンサムなケビン・コスナーの冷酷な殺人鬼ぶりの意外性、気丈でタフネスな女性刑事をいきいきと演じたデミ・ムーア、ただニヤッと笑うだけで不気味なウィリアム・ハート、役者さんはみんな良かった。説明不足のところもあるにはあるが、彼らの好演もあって、序盤からけっこう引き込まれたし、ショッキングなラストシーンでは、椅子からちょっと飛び上がってしまったよ。
水準は超えているサスペンスムービーだと思いますが、バランスの悪さが少し目立ちました。
警告! いきなり驚かしシーンあり。多量出血あり。

★★★★☆ おもしろかったけど、いま一歩感がぬぐえないなー
posted by りょうじー at 16:20| 青森 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 完全個人的映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

第九も始動

青森第九の会の今年の発会式でした。
第26回の演奏会が12月14日。
26回目の第九ですよ。たいしたもんだなー。しかも1年の中断もなく続いているんですからねー、けっこう記録的なことだと思う。
「第九は簡単じゃない。だけど、その難しさを楽しみましょう。」
今日のあいさつで言ったことです。
「こりゃ大変!」ばかり思っていてはめげるばかり。「なかなか歌えないもんだなー、ははは・・・」でいいんですよ。
今年もみなさんがしかめっ面にならない練習をめざします。
posted by りょうじー at 22:18| 青森 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

弘前ブルンネン

先週のことですが・・・・・
弘前市の老舗女声合唱団・弘前ブルンネンコールからお話があって、9月の演奏会でやる、ペルゴレージ:スタバト・マーテルを拝見しました。
4曲抜粋で8人のメンバーによるアンサンブルステージ。私の浅い知識のなかででしたが、2時間ばかりレッスンさせていただきました。
ペルゴレージといえば、この女声二部によるスタバト・マーテルが最も有名なわけですが、その哀切極まりない音楽は「悲しみにくれ、たたずむ聖母」という内容にあまりにピッタリ。おまけに彼は26歳でこの世を去っている。それを思うからかも知れませんが、漂う危うさがたまりませんねー。少しでもお役に立てばよいのですが。

弘前ブルンネンコール演奏会は、9月21日(日)午後2時開演、弘前文化センターホールにて、一般・大学1,000円、高校生以下無料(整理券あり)。
非常に申し訳ないのですが、私はその当日、青森市の合唱祭とバッティングしていて聴きにうかがえないのです。残念!
弘前方面のみなさま、どうぞお誘い合わせの上お聴きくださるようにお願いします。
posted by りょうじー at 23:29| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

男フェス

そこまで略すのはどんなもんだろうか?
正解は「青森県男声合唱フェスティバル」。この日曜日(31日)青森市で開催されます。会場は県民福祉プラザの4階県民ホール、開演は午後2時。
もうずいぶん続いている演奏会だけど今年が第何回なのか分からん。
スマン・・・・
今年も県内から男声合唱団が集まるはずだが、どこどこが来られてなにを演奏されるのか把握してない。
スマン・・・・・
自分がやるのだけは分かってます。弘前メンネルコール+野郎会で「西湘の風雅」から3曲。
さらに合同合唱ステージとして、名曲中の名曲「月光とピエロ(清水脩)」を、青森県きってのイケメン指揮者、みちのく銀行男声合唱団の丹野氏が指揮します。どうだ!
しかも

入場無料

太っ腹ーーーーーーっ!!!

どうぞお出かけください。
posted by りょうじー at 21:19| 青森 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

Directing

北京五輪も閉幕だ。今日の男子マラソンでもメダルには届かず。残念。
人気が高かったにもかかわらず、良い成績を残せなかったのは男子サッカー・男子バレー・野球。
なでしこジャパンの史上初の4位、女子サッカーの決勝トーナメント進出、さらにソフトボールの金メダル、と女子の活躍が目立っただけに、余計にさびしい結果だった。開幕前にはあんなに光があたっていたのに、今は完全に光の外に置かれてしまった。

団体競技では選手たちばかりではなく、その監督者も試される。
上の三つの競技も決してダメ監督が率いていたわけじゃない。簡単ではなかったオリンピック出場のための予選を勝ち抜いたことで、既に称えられるべきだろう。しかし、オリンピック本番で選手たちの力を引き出せなかったこともまた事実。

例えば星野ジャパン。
星野監督は球史に残る名将であることは間違いない。だが、戦術・戦略ともちぐはくなところが多かったのでは?自分が監督なら、選手たちは自分と同じく燃えるはずだ。細かく指示を出さなくても力を発揮してくれるはず、と思い込んでいたところがあるのではないだろうか。
星野さんは押しも押されもしない大投手だったが、やっぱり長嶋・王とは違う。彼らふたりは超スペシャルな存在。「長嶋さんのためなら」「王さんのためなら」というのと同じ熱さを求めるのは、土台無理な話だった。もっと選手の起用や対戦国毎のきめ細かい作戦などに心を砕かなければならなかったと思う。

それにしてもチームを統率し能力をひきだすというのは難しいものだなー。
Directorの末席にいるものとして、考えさせられたことも多かった今回のオリンピックだった。
posted by りょうじー at 21:48| 青森 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

今年のNコンは・・・

一昨日、昨日とNHKのコンクールの県大会だったようですね。今年は所用が重なったので残念ながら聴くことができませんでした。
中学・高校は全日本コンクール県大会から一週間もたたないうちのNコンですからねー、大変です。
中学校は課題曲があるのはNHKだけですが、高校はどっちにも課題曲があるから厳しい。練習のもって行きかたも難しかったのじゃないでしょうか。
八戸東高校が金賞で東北ブロック進出。ここは17日の全日本県大会でタイムオーバー失格という、辛いことがあったばかり。生徒たちも指導の先生もきっちりきりかえて演奏されたのだと思います。がんばりましたねー。とてもうれしいなー。NHKに絞るしかない結果になったのだから、それを最大限活かして、東北ブロック大会ではA・R高、M・S高にひとあわ吹かせてやって欲しいな。

北京オリンピックは女高男低の観がありますが、合唱界でも女性は強いなー。
posted by りょうじー at 13:51| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

上野選手 凄い!

ソフトボール、金メダル。ばんざーーーい!
昨日の対アメリカ、対オーストラリアの2試合は、文字通り「死闘」だった。そして今日の決勝戦までひとりで投げぬいた上野投手は偉いっ!

「不屈」と「根性」の復権だ。
古臭い、と笑うものは笑え。死語だというものは言え。
あの強靭な精神にこそ、不思議な力が宿るのだ。
posted by りょうじー at 23:01| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

合唱コンクール県大会・3

《閉会式三題》

その1

閉会式はステージ上の準備などを手伝ったりしてました。
金賞・特別賞のカップを確認して並べなおしていたときのこと。
予定していた金賞の数はカップの数より多いのでどこかに我慢してもらわなければならないことは分かっていたんだけど、特別賞の「伊藤秀俊杯」のカップが見当たらない。
事務局のNさんいわく
「ああ、伊藤秀俊杯は、はじめからカップなんかないんだよ」・・・・?????

だって「杯」だろう、それ。

結局見つかったのでことなきをえましたが・・・・


その2

賞状授与のときのこと。
一般の部には「合唱団Ah」というグループが出場している。いつも若々しいはつらつとした演奏を聴かせてくれる団体だが、今年は惜しくも銅賞。ここは「がっしょうだん アー」と読むのだが、県連理事長のI先生、「銅賞・・・」といったあとにしばらく間があって「合唱団 あぁ?(尻上がり これでよかったっけ?風)」。

みんな苦笑しました。
だって毎年こうなんだもの。


その3

閉会のことばは県連副理事長のK先生、いつもたくまざるユーモアで緊張を解いてくださいます。
何度も審査員で青森においでいただいているH先生はそれをよくご存知なので、マイクの前にK先生が進み出るところからもうクスクスと顔をあげられない。
なんと今年は「審査員の先生方には朝早くから・・・・」のくだりで、なんとご自分自身とスタンドマイクをズズズズ・・・と無理やり回転させて審査員のほうを向かれた。
これにはそれまでなんとかクスクス笑いで我慢していたH先生もたまらず大爆笑。もう涙を流さんばかりでした。

K先生、好きだなー。
posted by りょうじー at 14:56| 青森 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 本番流汗記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

合唱コンクール県大会・2

全日本合唱コンクール青森県大会の報告を続けます。

大学の部の演奏が終わって、職場1団体のあと、弘前MCアンサンブルは一般の部の2番目に設定されていたのであわただしかった。直前リハーサルの時間は大学の本番とピッタリ重なっていて困ったが、事務局にお願いして、大学集合前の20分間リハーサル室の使用を許可してもらい最終確認。
課題曲の「全身」は、音程の正確さに少し不安は残るもののまずまずの仕上がりぐあいだと思うが、問題は自由曲。Bustoの「Stabat Mater」。選曲の段階でちょっと冒険かな?とは思ったんだけどね。「ただいま工事中。ご免なさい。」のおじぎおじさんの看板を指揮台の横に置こうかな、と思ったくらいです。怖くてなかなか譜面から目を離せない段階。
でも、MCも前日練習の2時間で私もびっくりのまとまりになった。この感じはここ数年なかったものです。難しい曲だけど、そこを本番楽しんでやろうよ、と衆議一決。あっちこっちで落とし穴の危険が潜んでいたけれど、本番はけっこうみごとにクリアできたのじゃないかと思います。この曲の持っている魅力を十分にひきだすまでにはいたりませんでしたが、私自身はひさしぶりに達成感がありましたよ。

いうまでもなく達成感と成績は別もの。
審査員の先生方には見抜かれていた部分も多かったみたい(ま、当然ですが)で、順位は4着。MCのほとんど定位置といってよい順番ですな。例年6〜7団体ぐらいの出場で支部大会へぬける3枠に入るのをめざすのですが、MCはだいたい次点で落選というパターン。ところが今年は一般の部は8団体、支部大会推薦枠は4。ラッキー!
銀賞獲得で2004年の山形大会以来の支部大会出場。いや、めでたい。
MCでの遠征もひさしぶり。今回は隣県の岩手だしバスでいくにしても時間があまりかからない。県大会以上に本番を楽しめればいいな。

ん?盛岡じゃじゃめん、どの時間帯に食いにいけばいいのかな?
posted by りょうじー at 13:52| 青森 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 本番流汗記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

合唱コンクール県大会・1

全日本合唱コンクール青森県大会、昨日終了しました。
この記事カテゴリは「本番流汗記」としておりますが、8月なかばのコンクールはほんとに文字通り汗みどろ。暑さと熱さプラスほぼ同量の冷や汗で。

結果を先に言っちゃうと

弘前大学混声合唱団 金賞・長坂幸子杯(特別賞)

弘前MCアンサンブル 銀賞(4位・東北支部大会推薦)

大変名誉なことでした。ありがとうございました。

コンクールは結果だ!と豪語することはできる。実際、何度か口にしたことはあります。今回もサラリとそれを言ってのけて東北大会へ行けばいいんだろうけど・・・・・・・・

まず、弘前大学。
春から紆余曲折はあったものの、練習の積み重ねは例年以上に着実だった、と思う。人数は少ないがメンバーそれぞれ自分自身のクォリティを少しづつ高めてきた。直前二日間の練習で、一体感もぐんと増した。昨日のステージではそこからさらに弾けた繊細さと豊かさを併せ持った本番になるはずだった・・・・・・・のだが・・・・・。

悪い演奏ではありませんでした。私と合唱団しか分からない、ちょっとした事故はそこここにあったけれどもまずまず許容範囲、大過なく本番を歌いきったといえるでしょう。
しかし、私もメンバーもこういう世界が展開されるはず、とイメージしていたところには結局たどりつけなかった。夢みたものを確実に目にしていたのに、演奏していくうちにそれがすこしづつ遠ざかっていく。なのにどうしようもできない。そういう本番はやはり辛いなー。
本番のもっていきかたについては、もちろん指揮者である私に責任があります。東北大会ではもっと良い指揮をしなくては、と気をひきしめています。これではいかん!

でもうれしかったのは、私だけではなくメンバーたちがみんなそれを等しく感じていたこと。金賞・特別賞のコールがあったときも「ワー」も「キャー」もなし。あったのは「え?」。
納得できない演奏でいい成績をいただいてもしょうがない、ということを彼らはあそこで確実に実感した。すごく重要なことを学んだ瞬間だったのじゃないですかねー。そして、これは来月の東北支部大会に向けての大きなエネルギー源となりました。演奏には悔いが残りましたが、そこはなによりもありがたいことだった、と思うのです。

総括すれば、弘前大学混声合唱団と私にとって、トロフィーや賞状よりもすごいなにかが、自分たちのやっている世界には絶対にあるんだということを、あらためて学んだ県大会だったといえます。

そういえば、駅前の居酒屋での打ち上げでも、そこに賞状やカップが荷物といっしょに置いてあったにもかかわらず、誰も一瞥もくれなかったね。

弘前MCアンサンブルについては、また別な感想がありますが、ちょっと長くなりそうなので、次回。
posted by りょうじー at 14:03| 青森 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 本番流汗記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

タイムアップップ

今日は弘前に行って、朝から夕方まで県大会前最後の練習。
直前の練習としてまずまず良い練習になったと思うが、さすがにちょっとヘタってます。
メタボは承知のうえだが、こういうときは甘いものが欲しいねー。あんこ・・・とか。

ん?あすこに見えるのはドラ焼きじゃないか?
ムフフフフフ・・・・・・・
posted by りょうじー at 22:12| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

あさっては県大会

北京オリンピックもいよいよ佳境に入ってきた。陸上競技もはじまった。女子マラソン、野口みずき選手の欠場は残念だが、土佐・中村両選手の奮闘に期待したい。いよいよ17日が本番だ。ぜひリアルタイムで応援したい・・・・・それなのに・・・・・・
17日は全日本合唱コンクール青森県大会なのです。
オリンピックなんかはね、あとでビデオ見たってだめよ。スポーツニュースで結果だけ知ってもだめなんだよなー。
まぁ、しょうがありません。オリンピックのことは頭から分離して集中するしかありませんな。

弘前大学、昨年より若干人数が減って少し苦しいところもあるが、まとまりとしては今年のほうが良いかもしれない。課題曲はG1(バードのモテット)、自由曲は木下牧子「ELEGIA」から。どちらも最初けっこう苦労したけど、結果としてはこの合唱団に合って、ときどき良い音が鳴ってると思う。量では勝負できないのだから、クォリティを高めるしかありません。今日もやってきましたが、明日と当日の練習でも、少し貪欲に磨きをかけたいと思っています。

弘前MCアンサンブル、自由曲でBustoの作品に挑戦していますが、あんまり歌い慣れていないジャンルなので苦労しています。そのうえ曲は「Stabat Mater」、テキストの文字数がめちゃ多い。いわゆる難解な曲じゃないけど、なかなかこなれてきません。残り時間でなんとかもう少し音楽を形あるものにしないといけません。もうタイムアップ寸前だけど、こっちもあきらめないでやりましょう。

こないだ、女子柔道52キロ級の中村選手が銅メダルを獲得したときのインタビューで、「初出場で銅メダル、いかがですか?」の質問に「金でなければおんなじです」と悔しそうに答えていた。

うーむ、合唱コンクールもそんなところがあるかも・・・・・・

posted by りょうじー at 21:45| 青森 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

お盆の13日

僧侶.jpg



盆の入り 僧侶は携帯椅子 持参  (良爺)



                                     
posted by りょうじー at 20:53| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

落ち着かない

次の日曜は合唱コンクール県大会。
そのための練習もあと金・土しかない。なにしろ明日はお盆。墓参りもある。
そのうえオリンピックも気になる。喝采したかと思えば腹をたてることも。
さらに、青森山田高校も勝ち進んでいる。次の慶応高校戦に勝てばこりゃもしかしたら。
そんなこんなで、毎日なんだか落ち着かない。

だけど、おかげでテンションは上がってるぞ!
posted by りょうじー at 23:03| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

五輪のこと

つい1時間ほど前、北島選手が100メートル平泳ぎ決勝で金メダル、しかも世界新記録。凄い!結果もすばらしかったが、それよりも感動したのは直後の北島選手の涙。二連覇しても泣くような男じゃないと思っていたのに、あの強いイメージは虚勢(良い意味で)だったんだなー。あの涙の裏にある、我々には想像できない重い重いプレッシャーを、日本中があらためて思ったにちがいない。そのまっただなかでの金メダルはほんとうに価値があると思う。まさに偉業達成だ!

一方、今朝の地元紙に昨日おこなわれた男子重量挙げで、青森県出身の堰川選手が自己新で11位にくいこんだ記事があった。メダルこそ無いがオリンピックでの自己新記録更新もまた素晴らしいことだ。しかしこのことは地元紙でこそけっこう大き目のスペースでとりあげられるが、中央紙やテレビではほとんど無視される。今日も100メートル平泳ぎ決勝は、同じシーンがほとんど際限なく繰り返されるだろう。しかし、全くといってとりあげられない競技や、そのなかでがんばっている選手たちを私たちは忘れてはいけないよね。開会式で千人にも及ぶ大選手団で我が者顔に(ほとんど傍若無人に)行進していくその次に、参加する競技は1種目、選手はただひとり、役員を入れても5,6人の国があることを忘れちゃいけない。
メダリストはもちろん称えられるべき。しかし、オリンピック史上無限といっていい数の無名のアスリートたちをこんなにも簡単に無視してしまうマスコミと私たち。これでいいのか?

たった今もバドミントン女子ダブルスの末綱・前田組が最強敵中国ペアを撃破して準決勝進出を決めたという情報がちょこっと流れた。
凄いじゃないか!
オグシオばっかり追っかけているからこういう名勝負・激闘を放送するスキマがなくなっちゃうんだよなー。

posted by りょうじー at 13:36| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

埋草写真館・3

マジックアワー08.8.5.jpg


或る日、或る場所でのマジックアワー。
posted by りょうじー at 21:23| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

北京五輪開幕

いやー、始まりましたよ、北京オリンピック。
昨夜の開会式、参加国・地域の数が多かったので入場行進が異常に長かったが、アトラクションはサプライズの連続で素晴らしかった。
正直いってあまり期待していなかった。というか、おそらく伝統と歴史の連続技でくるだろう、と勝手に想像しちゃっていたところに、あの仰天の演出、さすが映画監督のチャンイーモー、おみごとでした。「初恋のきた道」「HERO」を観てるけど、どちらも良い映画だった。センスがいいですよ。
中国を誤解しているかも知れないけれど、漠然と国の「実力者」が「指導」しちゃうんじゃないか?と思ったりしていましたが、それも杞憂だったようですね。やっぱりこういうことは、才能ある専門家に全面的に任せるのがベストということでしょう。
あれだけの膨大な人数を統率し集中させることが可能なんだなー。
日本人にはできないことなのでは?もう最初からそんなこと無理、ということになってあきらめちゃいそう。
聖火点灯のシーンも凄かったなー。ワイヤー・アクションは想定内だったけど、まさかあんなところを最終走者が駆け抜けるとはね!
posted by りょうじー at 21:34| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

青森ねぶた・ハネト激減

朝刊に、跳ね人(ハネト=踊り手のこと)の数が減って、囃子方の数が増えたという記事があった。テレビで観ただけだが、確かに笛・太鼓・鉦の囃子方はすごい数でした。
伝統的なハネトの衣裳は、男女とも同じ姿、男も腰巻を着けるというユニークなものだけど、囃子方の半纏に細くねじった鉢巻姿のいなせで粋なほうが、今の感覚ではかっこいいということなんでしょうね。でもあれは東京の祭の格好そのまま、真似っこなんだよね。本来囃子は裏方。めだたないところで祭を支え、盛り上げているところに粋と誇りがあることを、やっている方も見物する方も分かっていた。そこが崩れかかってきたのは気になりますな。

カラス族が横行した数年前から、ハネト自体に規制が厳しくなって嫌気がさしてきたことも一因だと思うけど、いつからか囃子に関係なくただただ自分勝手に跳ね回るスタイルになってしまったのが大きいんじゃないかと個人的には思っている。せっかく囃子があるのに、それも太鼓のリズム、哀調の笛のメロディーはとてもすばらしいのに、それに合わせて踊らないという世にも珍しいお祭になってしまった。
これといった型がないので誰でも踊れるのがねぶただけど、リズムに合わせて踊る、というのは人間の本能的な部分。もう少し囃子に合わせてハネるという基本的なところに戻れば、ハネトの数もまた少しづつ増えてくると思うんだけどな。

posted by りょうじー at 11:15| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。