昭和の日・・・・・はっと思い当たったんだけど、今年の大学一年生は、浪人組じゃなければみんな平成生まれなんですなー。大学の合唱団も新入団員はほとんど(三年生の新入団員もいる)平成っ子。
ファ〜〜〜・・・(うなだれてため息)。
いままでは学生諸君を「まるでわが子のように・・・」みたいな例え方をしたこともあるけど、これからは「まるで孫のよう・・・・」といわなくちゃいけないかも知れない。
ああ!昭和は遠くなりにけり。
「おじいちゃん」と呼んでくれ!
昨日は弘前大学混声合唱団の同期会があってふたたび弘前へ。かつて一緒に歌った同学年の仲間たちに加えて、ほぼ同世代の先輩おふたりと後輩ひとりで、昼食を食べながら近況報告や思い出話の楽しさに時間を忘れました。名残りを惜しみながら解散にしようか、という気分になった時に地震が・・・。「十勝沖地震、覚えてる?」でまたひとしきり話の花が開く。ひさしぶりに再会したひともいて楽しかったなー。
そのあと、ちょっと時間が空きがあったので、ワーナーマイカル弘前で映画を1本。ここで映画を観るのもひさしぶりね。時間的に観ることができたのは「クローバー・フィールド」しかなかったのでそれを・・・・・これがねー、意外に拾いもの。なかなかのものでござんしたよ。個人的評はあとで・・・・。
夜には、とある会合で弘前音楽祭のコンサートでご指導いただいた指揮者の新通先生と再会。今後の弘前での音楽活動の広がりについて、ほんのちょっとの時間だったけどお話をさせていただきました。4日のプッチーニのミサ本番への激励もいただいちゃった。きょ、恐縮です。来年の弘前交響楽団の定演も指揮される由、リハーサルにお邪魔して勉強させていただこう、っと。
4月も今日で終わり。日曜日の本番に向かってテンションをあげていきましょう。
弘前音楽祭のゲネプロで、元N響ヴィオラ奏者のM先生がこうおっしゃいました。
「心は熱く・・・されど頭は冷たく!」
ふーむ・・・・けだし名言じゃぁありませんか。


