今年観た
映画を振り返ると
アクション娯楽映画が多かったなー。例年その手の映画のパーセンテージは多いんだけど、今年は特に多い。もっとおさえるべき映画はおさえておかないといかん!と反省するわけだけど、そっち方面は
子どもの頃から好きなもんでねー、どうしても足が向いてしまう。来年は少し軌道修正をしていろんなジャンルの映画を観ることにしたいと思っています。
映画館に足を運んで観た映画は合計27本、けっこう観たな。でも「今年はこの1本!」みたいな作品には結局今年はあたらなかった。その代わり「ああ、損した」映画もすくなかったが、期待したわりにあまりにガッカリだったのは「墨攻」。
中国戦国武功ものって荒唐無稽だけどそれなりにそこそこ観られるのが多いけど、これはちょっとひど過ぎ。アカデミー賞などで評判の高かった「ディパーテッド」「バベル」もそれほど良いと思えなかった。どちらも監督さんのひとりよがりが感じられてちょっといやらしい気がしました。
シリーズもの、続きものも今年は多かった。「
パイレーツ・オブ・・・・」「ダイハード」「オーシャンズ」はどうしても第一作の
イメージが強すぎるせいか、もうひとつカタルシスが無かったが、007シリーズ「カジノ・ロワイヤル」、
ハンニバルシリーズのエピソード1ともいうべき「ハンニバルライジング」、それに
ジェイソン・ボーンシリーズ完結作「ボーン・アルティメイタム」は水準を超えていたと思います。力のある映画だったね。
ちょっと無理やりだけど、マイベストを1本あげるとすれば、秋に観た「
ブレイブワン」。賛否両論の映画だと思うが、
サスペンスでありながら人間の心の深い部分を描いてみせた傑作だと思います。やっぱり主演のジョディ・フォスターが最高!凄い女優さんだよなー。
posted by りょうじー at 20:42| 青森

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完全個人的映画評
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