2007年09月29日

時は来たれり

コンクール東北大会のための弘前大学混声合唱団最終練習でした。
明日は早い出番(午前10時ごろ本番)なので、約半数は青森泊、あとは早朝の電車で青森入り。
今日の練習の、程よい緊張感がそのまま本番につながってくれればいいな。集中力のある、心のこもった演奏になることを願っています。

いよいよ来ました。

It is time!
posted by りょうじー at 21:57| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

東北大会1日目

東北大会の高校の部でした。
Aグループが15、Bグループが26団体。舞台袖で時間計測の係をやってきました。高校の部の自由曲の制限時間は6分30秒、ストップウォッチで厳正に測る役目。たぶん6分15秒ぐらいになっちゃうと、測っているこっちもドキドキすると思うんだけど、さすがに県大会を勝ち上がってきた団体、6分10秒を超えたところはひとつも無かった。だから、ほぼタイムスケジュール通り、とてもスムーズな進行でした。
そういうわけで、舞台袖からではありましたが高校の部全団体を聴かせていただいたことになるのですが、予想通りのハイレベル対決でしたねー。客席側から聴いていないので確かなことは言えませんが、自由曲はどの高校も好演の連続、ほとんど差がないように思う。結局課題曲に対する共感度の高まりの度合いが影響してくるんじゃないのかな。課題曲は自分で選べない(混・男・女声それぞれ4曲ある中から選べるとはいっても)、いわば押し付けられたものだから、その曲を好きになるためには努力と工夫が必要。いまいち気に合わないけどやるしかないから、みたいな消極的な演奏になるとやはりマイナスイメージにつながってしまうと思います。
東欧・北欧の合唱曲ブームはいまだ衰えていませんでしたが、ひところのような衝撃はあまり感じられない。英語圏の曲が目に見えて増えてきたのもそのあたりがあるのかも知れないな。
同じ作曲家の作品(鈴木輝昭先生の曲ですがね)がズラリ、というのもなんだかなー・・・・・・
みんな確かにすごく上手いんだけど、インパクトという意味ではもうひとつだったような気がするんだけど・・・・・

面白い裏話も数々あるんだが、ブログには書けません!
posted by りょうじー at 23:49| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

もう始まってる・・・

全日本合唱コンクール東北支部大会 in 青森は、明日高校の部、あさって中学校の部、日曜日が大学・職場・一般の部という日程。
明日は裏方のお手伝いがあるので、確認のために会場の青森市文化会館に既に設置されている大会本部にちょっと顔を出しました。前日ホール練習のために各高校がもう今日から青森入りしていて、ステージの響きを体感していました。ひそやかにではありますが、既に戦いの火花が静かに散っていた気がします。高校の部も激戦が免れない東北大会。例年通り高レベルの演奏が続くことでしょう。
青森県代表の高校のみなさんもがんばって欲しい。いや、あんまりがんばらないで、のびのびと自分たちの演奏をして欲しいな。そして自分の人生の大切な記憶のひとつとなる音楽にしてもらいたいと思います。賞とか順位は所詮審査員が決めること、自分たちでどうなるものじゃないからね。

ま、わが弘前大生にも言いたいことですが・・・・・
posted by りょうじー at 20:58| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

合唱祭・補

昨日書いたようなわけで、後半の演奏はほとんど聴けませんでしたが、前半の部で印象に残ったところの感想を・・・・

・合唱団TSUGARU
 沖縄メドレー(涙そうそう〜えんどう花〜島唄)
・混声合唱団グリーン・コール
 お祭りマンボ・愛燦燦

この二つの合唱団には共通したところがありました。
どちらのグループも実力の程は定評があります。どちらも大人の落ち着いた雰囲気のある合唱団。そのときの事情で人数的にアンバランスの本番でも、それをいささかも感じさせない。ひとりひとりが優れた合唱感覚を持っておられることがわかります。
豊かで艶のある声で声量もちゃんとあるのに、今回の合唱祭ではパワフルなところを使わずにあくまでも軽めでたおやかな歌唱で、曲の持ち味を最大限にひきだして聴かせてくれました。
私自身、コンクールシーズンということもあって、無意識のうちに肩に力が入り過ぎていたことを諭された気がします。そうなんだよなー・・・・無理を重ねたってロクな結果にはなりませんよねー。
ちょうどいい時に、ちょうどいい音楽を聴かせていただいた両合唱団の皆さま、ありがとうございました。

・青森大学合唱部
 君をのせて・Ave verm corpus(モーツァルト)

ひさしぶりに青森市合唱祭に登場した大学合唱団。いやー、待望久しいですなー。男声側になんだか見たことのあるサポートが混じっていましたが(それが弘大混声のOBなのを知る私はちょっと笑ったけど)とても立派に歌っておられたと思います。清涼感のある素直な歌唱はこれからの成長を大いに期待させるのに十分でした。今の世の中、大学合唱団がその活動をコンスタントに維持するのはなかなか難しいところがあるとは思うけれど、ぜひがんばって欲しい!
君たちのその熱い心を後輩に伝えていけば、きっと広がっていくよ。
いつの日か、弘前大の合唱団とジョイント・コンサートやろうよ!
posted by りょうじー at 21:58| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏拝聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

青森市合唱祭2007

今日は青森市合唱祭でした。
前半10団体、後半10団体の計20団体でしたが、前半の各団演奏の感想を講評用紙に書く役目があったので、私の指揮する4グループは後半に集中。ほぼひとつおきに違うタイプの合唱団を指揮するようなことになってしまいました。頭の切り替えと集中で、さすがに疲れた。何万歩も歩いたような疲れがが足にきてます。
でも、4ステージ中3ステージを暗譜でやったぞ。近年なかなか覚えられなくて(若い頃は海綿が水を吸い込むように頭に入ったもんですが・・・)譜面台を使ってしまっていましたが、ちょっぴり自信を取り戻した・・・・かな?
テレビなんかで観ると、一流のオーケストラの指揮者は、けっこうなお年の方でも暗譜で振っていることが多い。
やっぱり指揮者は暗譜のほうが見てくれも良いしねー。
結局「勉強」に尽きますな。
posted by りょうじー at 22:42| 青森 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 本番流汗記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

帰ってきた真夏

青森市は本日、最高気温32.4度だったそうです。

なんてこったい!!!

寒の戻り、はよく聞くけど、「暑」の戻り、なんて聞いたことないぞ。
明日・あさっては予定目白押しなので、少し過ごしやすくなって欲しい。え?明日は24度・・・・・・良かったぁ!
posted by りょうじー at 21:54| 青森 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

合唱コンクール・考

今月はじめに行われた全日本合唱コンクール四国大会で、次のようなことがあったことをインターネット上で知りました。

出場団体の指揮者でもある四国支部長先生が、コンクールの前日審査員のおひとかたに「コンクール曲の一部」について「質問」をし「回答」を得て翌日の演奏に「反映」させたことを「閉会式」の場で審査結果を待つ参加者の前で「公言」された。

そのことが四国支部内でコンクールの「公正」について論議を呼び、関係各位の会議などで話し合われた結果、このたび現時点での結論が出たようです。

私がこのことを知ったサイトは

ブログ《指揮者のひとりごと》

愛媛県合唱連盟ホームページ の掲示板

ですが、WEB上だけでは細部まで知りようがないことであり、量りきれない微妙なことを含んでいると思うので、私はこのこと自体についてあれこれ論評する立場にありません。(無論、心のうちで思うところはありますが・・・・)
ただ、自分も合唱コンクールに参加している身として、このことは単なる他所事として傍観しているだけでは済まないとも思うのです。いまこうして、ここに記しているのも実はためらいが無いとはいえない。だけど、もしこのことを今までご存じない方がいて、そういう方にひとりでも多くこういうことがあった、ということをお知らせし、考えていただくことができるかも知れないと思って書いています。

こういうことがあると良くいわれるのは
「文句があるんならコンクールに出なきゃいい。ウチはだから出てないんだよ」
みたいなことがあります。
確かにコンクールの評価は絶対じゃないし、欠点も少なくない。しかし、いまのコンクールのあり方が嫌いだからといってただ単に「不参加」というスタンスだけで良いのでしょうか。
とにもかくにも、「全日本」の冠をいただく合唱の組織が現にあり、主催する合唱コンクールがあるのですから、それに参加している、いないにかかわらず、どうしたら日本の合唱界がもっと活性化し、多くのひとに愛されるようになるかを、合唱人こぞって考えるべきだと思います。みんな、合唱することの魅力を知り、楽しさを分かって活動していることに変わりはないのですから。

もちろん、合唱連盟自体も変わっていかなければなりません。なるべく変えないようにしていこうとする姿勢は、むしろ異常です。一朝一夕にいくことではないと思いますが、広い視野をち、ふところを深くもって、多くの意見に耳を傾けていくのが大事だと思います。

私自身、偉そうなことはいえません。たくさんのことを反省しなければならないとも思っています。現在の自分のことより、若い人たちにどう伝え、示していくべきかを真剣に考え実行していかなくては、と思います。これまでもやってきたつもりなんだけど、それは自分勝手な「つもり」でしかなかったかも知れません。

今回の四国コンクールでの出来事を知ったことでいろいろなことを考えさせられましたが、現実には今年度コンクールの進行形のまっただなかにいるわけで、このことをしっかり肝に銘じたうえで、全力を尽くしたいと思っています。
よ〜〜〜し! 燃えるぞーーーーーぉ!!
posted by りょうじー at 10:21| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

新ショッピングモール

青森市のIYドーの道路を挟んですぐ南側に、大ショッピングモールが完成しつつあります。メインのショップはかの有名な安売り王、DKホーテらしい。今日IYドーに買物に行ったら、外観はほぼできあがっていて、何軒かのテナントの屋外サインを確認できました。百均のDソーやA○○martなど・・・・。
中央部のあたりに見えるのは「FRESHNESS BURGER」ではないか。昨年の全国大会で熊本で朝食に食したベーコン・オムレツバーガーはけっこう美味かったぞ。(2006年11月29日付《全国大会外伝(1)参照》)
McかMスしかなかった青森、選択肢が増えるのはけっこうなことです。
posted by りょうじー at 16:30| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

ヤマ場?

昨日の大雨が、いろんな所にこもっていた夏の熱を一気に醒ました感があります。急に秋らしくなった気がする。気温も一気に20度近くまで下がりました。
さぁ、今日から30日の合唱コンクール東北支部大会までほぼノンストップで突っ走るぞ。弘前大学を昨年に続いて東北大会をなんとしても突破させたい、というのがメインだけど、23日は青森市の合唱祭という超えなきゃならないひとヤマがあるのだ。合唱祭では今年も4合唱団を指揮することになっているうえに、前半第1部の各合唱団に対する講評を書く役目もおおせつかっているのだなー。支部大会は地元青森市文化会館が会場なので、私のできることはなるべくお手伝いさせていただきたいと思っているし、あれやこれやで気ぜわしい。

が、やるしかありません。
ここ二週間が今年のヤマ場となるのか?
posted by りょうじー at 14:10| 青森 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

HERO

それは簡単に処理されるはずの裁判だった。ちょっとした諍いから起きた傷害致死事件、容疑者が検察の取調べで自分がやったことを全て認めたうえの起訴。自分の離婚調停で動きのとれない同僚の芝山(阿部寛)に替わって公判に臨んだのは東京地検の久利生公平(木村拓哉)。ロンゲ茶髪にジーンズという風変わりな検察官久利生は事務官の雨宮(松たかこ)とともに初公判へ。だが、法廷の向かい側で被告の後ろに陣取る弁護人を見てふたりは驚く。豪腕で知られる一流中の一流弁護士、蒲生(松本幸四郎)がじっと開廷を待っていたのだ。疑問の余地のない市井の傷害致死事件になぜ大物弁護士が・・・・・いぶかる久利生の前で、被告人は検察での自供をひるがえし犯行を全面否認、事件が起きた時刻のアリバイを主張する。被告人の自供を有罪を裏付ける最大の理由としていた久利生は、一転して窮地におちる・・・・・

フジテレビで放映され大人気となったドラマの映画化、近年よくあるパターンです。
アイデアもシチュエーションも優れていると思う。それだけでも観客を惹きこんで行く魅力は十分あると思うし、キャスト・スタッフの抜群のチームワークの良さが随所に感じられて観ていて気持ちがいい。いま旬のバイプレーヤーたちがずらっと揃ってそれぞれの持ち味が活かされ、いやみの無いユーモアも楽しめました。ストーリーの展開もまずまず。法廷サスペンス劇の緊迫感もそこそこあって上手く仕上がっていました。
うーん、でもねぇ、別にわざわざ映画にしなくったっていいんじゃないの?春か秋のスペシャルかなんかで、2時間ドラマでよかったんじゃないのか?むしろそのほうがこのドラマに絶対あってると思う。CMがはさまらないので落ち着いて観られるということはあるけどね。
まぁせっかくの映画化なんだから、と大サービスのつもりの韓国ロケとイ・ビョンホンのチョイ出演なんだろうけど、とってつけた風にしか観えなかったし、かえって映画自体が散漫になってしまったと思う。
TVドラマではできない、映画ならでは!というもっと強いなにかが欲しかったなー。

★★★★☆ おもしろいことはおもしろいんだけど
posted by りょうじー at 10:59| 青森 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 完全個人的映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

椿三十郎リメイク

黒澤明の名作時代劇「椿三十郎」が森田芳光監督、主演の三十郎役に織田裕二で再映画化されるらしい。しかも台本は旧作をそのまま使用するということ。この間、メイキングと黒澤「三十郎」と新作との比較の番組がNHKハイビジョンで放映されていたのを見ましたが、この映画は個人的に思い入れが深いので微妙だなー。

以前に書いたこの映画についての記事↓
   完全個人的映画短評《番外篇》

今回は当然カラーになるわけだけど、モノクロームだからこそ出てくる何ともいえない雰囲気と迫力は絶対失われると思う。だいいち、椿三十郎は三船敏郎のイメージが強烈過ぎて、織田裕二はものすごく違和感があるし。(こないだの世界陸上の妙な舞い上がりぐあいを見ているからなおさら)映画を決定付ける敵役、室戸半兵衛が豊川悦司というのもなんだかなー・・・・・
どんな映画になるんだろう?と思わないじゃないけど、きっと観に行かないと思う。がっかりするだけでは済まないような気がするから。
posted by りょうじー at 22:12| 青森 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 演奏拝聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

Chin

chin.jpg


ボックスタイプの電子レンジ調理焼きそば。ふたをあけて、そばと調味料、ソース、レトルト具材をとりだし、袋から出したら再びボックスの中に投入。チン約3分でできあがり。
実は私が食べたのはソース焼きそば(上の写真は上海焼きそば)なのですが、オイスターソースがきちんと効いていてなかなか美味でしたなー。量的にちょっと足りないけど230円ぐらいなので許されると思う。他にも数種出ているようなので(パスタもあるらしい)今度は違うの食べてみたい。
アメリカ映画によく出てくるテイクアウトの中華料理はこんな感じのボックスに入っています。昔から美味そうだな、と思っていてちょっと憧れていましたが、チョイそんな気分が味わえるのもなかなか好し。
posted by りょうじー at 22:45| 青森 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 美味特記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

安倍首相突如辞任

いやー、びっくり。
臨時国会がはじまってるのに、所信表明もしちゃってるのに、突然の辞任発表。急にやる気なくなっちゃった?
緊急記者会見も見たけどなんか奥歯にものがはさまりっぱなしの印象だなー。新リーダーに替わることで局面の打開を、みたいなことを繰り返していたけど、どうなんだろう。昨夜から今朝にかけて決定的ななにかがあったと見るのが自然じゃないのか?
もしかしたら、小説や映画に登場する「日本の黒幕」みたいな影の権力が実際にあるのかも知れないよねー。そこから突然クビが言い渡されたとか・・・・・・・・・・・・恐いな。
posted by りょうじー at 15:07| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

ひょんな所で・・・

昨日はKロナシネマで映画鑑賞、メンズデーでしたからね。映画はいま話題の「HERO」。平日午後にもかかわらず、けっこうお客は入ってたなー。人気映画です。公開したばかりでもあるし、これから練習のために弘前まで行かなければならないので、個人的映画評は後日。(映画評はブログ書くのにけっこう時間かかる)
席について、どんな映画になってるかなー、とかボーッと考えていたら、脇の通路から「こういうとこで、またまた顔を見るとは・・・・・」とかなんとかブツブツいう男の声がする。なんだ、このおっさん!と思ってふと見ると、なんと青森市合唱連盟理事長のO先生ではないか。青森県の合唱界では知らぬ人のない、私自身も師とあおぐ(直接教わったことはないけど)O先生。昨日も本間先生のコンサートでお会いしたばかり。あんまりびっくりして、椅子から立ち上がりもせず(映画館の椅子ってなんだかふんぞり返って見える)挨拶してしまい、とんだ失礼をしてしまいました。帰りにちゃんとご挨拶を、と思っていましたが見失ってしまい合わず仕舞い。O先生が映画館で映画をごらんになる方だということを全然知らなかったので、ほんとに驚いちゃった。
今月は青森市の合唱祭、東北コンクールと一年で最もお会いする機会が多いとき。アドバイス・ご指導をいただくことも楽しみだけど、ひょんなところで話のネタがひとつ増えたなー。
posted by りょうじー at 14:35| 青森 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

本間雅夫音楽展

昨日は「本間雅夫音楽展‘07 in 青森 <内なる津軽からの響き>」を拝聴してきました。今は仙台を拠点にしておられますが、青森県出身でいらっしゃる本間先生の合唱・独唱・ピアノの作品を楽しむコンサートでした。
ゲストはジャズピアニストのケイ赤城氏。本間先生の作曲したモチーフを感性のおもむくままに即興演奏したステージは圧巻。めったに聴く機会のない音楽でとても興味深かったと同時に、その強烈なエネルギーにすっかり参ってしまいました。すごい!
そのほかのどの演奏もそれぞれ違った趣きでよかったのですが、個人的な趣味であげると、合唱では「三つのわらべうた」。今回は大人の女声合唱で歌われましたが、小中学生のコーラスだったらさらにこの曲の妙味がでたと思います。易しそうにみえてけっこう難所も多く、コンクールの自由曲にもいいのじゃないでしょうか。独唱曲ではテノールのソロで歌われた「ふるさとの詩」より「雪」、津軽の方言詩人植木曜介の切ない津軽弁の詩をテキストとしたこの曲は、現代的な技法のなかに独特の抒情が歌われていて好きでした。「ピアノのためのクロスロード」、これも現代音楽ですが、津軽三味線の曲弾きを連想させるフレーズがピアニスト赤城真理さんの超絶技巧とあいまってすごいインパクト、これにも圧倒されました。
自ら舞台に上がってあれこれMCがわりにお話されたりもした本間先生、決して雄弁とはいえない語り口が、かえってえもいわれぬ親近感を生み出し、すてきなコンサートになりました。えてして現代音楽の演奏会は客の入りは多くなかったりするのですが、今回はほぼ9割がた席が埋まっていたのにも驚きました。先生のお人柄でしょうねー。
posted by りょうじー at 13:34| 青森 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 演奏拝聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

弘大夏合宿2007

昨日は弘前大学混声合唱団の夏合宿に行ってきました。コンクール曲のリスタート。
県大会の演奏に対するおおかたの評は
「まとまってはいるがスケールが小さい」
「きれいだし安定しているがパワーが感じられない」
「終始mp(メゾピアノ)だったような印象」
・・・・・・・・・・・・・・・
課題は明白なのですが、今の弘混には難関です。
練習してみて改めて思ったことですが、「もっと声出せ」「響かせろ」の連呼だけでは解決しない。もちろん発声的なこともあるわけで、そこもちゃんと考えていかなきゃならないけど、別のところに原因があるのかも知れないな。もしかしたら思ってるほど音楽的なタイミングが合っていないのかも。一応見かけ上は合っているのでハーモニーもするし流れもできているのだけれど、要めのところで実は合っていない(タテが合っていないとかいう単純なことではなくて)というのがあるんだと思う。私に大きな責任があるということですが・・・・・。
今年の自由曲、千原英喜「アベマリア」はそこができないと活きてこない。まずまず正確にやれたとしてもそれだけでは平板でおもしろくない演奏になる恐れが十分にあります。メンバーの共感度をさらに高めていくと同時に、支えあい補いあうことの重要性を更に確認していくことで大きな音楽になんとしても再構築していかなければなりません。練習のやり方もいろいろ変えてやってみようと思っています。
この合宿でさらに結束が固まって、メンタルな面での「揃い」の度合いも高まってくれれば良いなー。

台風一過でまるで真夏のような日差しでした。「暑さ寒さも彼岸まで」という言い回しは南のほうだけに通じることだと思ってたんですがね。例年なら秋の風が爽やかに吹いている頃なのに、こっちでも彼岸まで残暑なんザンショか?なんちゃってー・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・す、すまん。
posted by りょうじー at 21:22| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

中田喜直の凄さ

昨日は女声合唱団コール・ステラの定例練習。23日の青森市合唱祭で歌う中田喜直の曲をやりました。出演順を見たらなんとコール・ステラが大トリ。メンバーも「私たちがトリで良いんでしょうか?」と、ちょっととまどい気味ですが、別に普通にやればいいんですよ、紅白歌合戦じゃないんだから。でも締めくくりのお役目はお役目、ちゃんとした演奏しないとな。
曲は「夏の思い出」「心の窓に灯火を」「雪のふるまちを」。
合唱祭だから親しみやすいものを、と思って選んだ(まさかトリになるとは思っていなかったので)のですが、けっこう「どうだ!これで」みたいなラインナップにも見えますねー。言わずもがな、のことですが、よく知られている曲なのでそれだけ難しいということはあります。それに加えて、実際練習してみるとこの名曲たちは意外に高いところにあって、簡単に手が届かないことも分かる。
シンプルに見えます。美しいメロディーラインは万人に愛されるものです。だけど、楽譜を丹念に観れば、天才的なひらめきに加えて考え抜かれた深い音楽を感じ取るのは容易です。それだけに、その本質をきちっと表現しようとすると数々の壁にあたってしまう。恐るべし!「君、音楽の基本を忘れてない?」と中田先生にしかられているようです。
posted by りょうじー at 10:12| 青森 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

台風9号

時折強い風の音がする。来たな、台風9号!
りんご農家の方をはじめ、なるべく被害の少ないことを願いますが、台風の報道で気になっていることをひとつ。
それは「○時頃に○×付近に上陸する恐れ・・・・」「○時頃に○×県に最も接近する見込み」という言い方。あれって台風の中心の話でしょう。実際にはその時刻の前に台風そのものは来ちゃっているわけだけど、聞きようによっては、まだ来ないから大丈夫、ともとられかねない。台風のたびに屋根から落ちる人とか、川の中州に取り残される人が出るのは、あの言い方のせいもあるんじゃないのかな?気象庁、マスコミは考えたほうがいいと思うよ。
そういえば、今日から大学の合唱団の合宿。まぁ、運が悪いというか、日ごろの行いが・・・といいましょうか。場所がK森山のJ仙寺という山中ですからなー。明日練習にうかがう予定になっておりますが、土砂崩れかなんかで孤立してなきゃいいけど。
posted by りょうじー at 13:18| 青森 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

スーツの似合う男

昨日の「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングは児玉清さん。スーツの似合う人ですねー。実にきれいに背広を着ている。聞き役のタモリさんもスーツの着方がうまいと前々から思っていましたが。
若手の芸能人では、木村拓哉さん、オダギリジョーさんあたりが今風のスーツを着るととても決まっていると思いますが、私がいつも感心して見るのは、スポーツキャスターの松岡修造さん。あくまでも自然で、それでいてワイシャツの襟や袖口の絶妙な出し方はちゃんと計算されていることが分かる。とても素敵な着こなしだと思います。

スーツ姿、ビシッと決めたいと思うけど、基本的に似合わない体系なんだよなー。
ズングリムックリだし・・・・足短けーし・・・・肩幅ねーし・・・・だから頭でけーし・・・・・・・(啜り泣)
posted by りょうじー at 14:01| 青森 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

メガネ復権?

こないだコンクールでちょっと感じたことだけど、メガネの女子が増えた気がする。女子高生がステージに並んだとき、メガネの子がすごく多いなと感じました。一時コンタクトにすっかり押されてしまったメガネですが、このところ復活しているんじゃないですかね。
もしかしたら私はメガネ女性フェチかも知れない。前からですが、メガネの似合う女性はけっこう気になります。きりっと知的な感じが好いのねー。

ん?そういえば大学生もメガネ多いなー。
posted by りょうじー at 23:40| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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