2007年04月30日

待つ犬

スーパーなんかに買い物に行くと駐車場の車の中で主人を待っている犬をよく見かけます。
今日も買い物をして帰ろうと思ってふと隣の車を見たら、白い毛のちっちゃい犬(犬の種類については詳しくないので分からない)がいた。目があった瞬間は少し怪訝な顔つき、でもすぐに窓際まで来て必死に吠えかけてくる。
「そこのアンタ、アンタだよ。全然うちのご主人様じゃないけど、全然見知らぬあかの他人のアンタだけど、ちょっとこっから出しておくれよ。ねー、頼むよ。こっちはいい加減息つまってんだからさ。犬はね、こんな狭い空間は嫌いなんだってばよ。
普段はね、他人様に頼みごとするような犬じゃないんだよ、あたしゃ。でもね、こうなったらもう誰でもいい。アンタに頼んじゃうよ。後生だからこっから出してっ!お願いっ。
ああっ、オイ、コラー・・・・行くなよ。行くなーーー・・・」
絶対そう訴えていたと思うな、あいつは。
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2007年04月29日

蕎麦のこと

小さい頃、祖父に連れられて蕎麦屋さんに行ってざるを二枚食わされた思い出があります。小学生ぐらいだったから、無論蕎麦のほんとうの旨さなど分かるはずもなく、一枚も食わないうちに飽きてくる。もてあましていたら「蕎麦は二枚食わなくちゃ男じゃない」みたいなことを言われたのを憶えているのですが、落語の「時そば」の中に「もう一杯頼みてえんだが、わきで不味いのを食ってきちまったんだ。一杯で勘弁してくんねえ」というくだりがあって「ああ、蕎麦は二杯(二枚)食うもんなんだ」とおとなになって気づいたのでした。
確かに昔は蕎麦は二枚(二杯)食うのが普通だったそうで、そのぶん一枚(一杯)の量は少なかったらしい。香りと味を存分に味わうための知恵だったのでしょうね。私の祖父は「粋」を知っている人でした。
今は蕎麦は大の好物、無性に食べたくなることがあります。旅行先でその土地の蕎麦をいただくのも楽しみのひとつにしていますが、青森県の蕎麦屋は美味しい店がけっこう多いと思う。やっぱり口にあうということでしょうかねー。
思わず唸った蕎麦は数多いけれど、ひとつご紹介すると、弘前の「彦庵」の「鴨せいろ」。静かにジャズが流れ、昔の蔵そのものが座敷になっていてそこですする蕎麦はとにかく美味いが、よくある刺身風の切り身ではなく、だしが良くでるように細かに切られた鴨肉が入った妙な甘さの全く無い熱々の汁に、冷たい蕎麦をくぐらせて、ズズッと食せば、これはもう・・・・・ぜ、絶品ですぜ。
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2007年04月27日

音楽教室CM

音楽教室のテレビCMで、ちっちゃい子たちが口を大きく開けて
「ドレミファソーラファミッドッレー」
と歌うのがあります。いろんな子たちが歌っていて可愛かった。
特に「ソーファミッソファミレ」の繰り返しで、二回目のピアノで歌うところを一生懸命顔をつくって歌っていたのがおもしろくて、好きなCMのひとつ。
これはどうやらヨーロッパに古くからある歌のようですね。古謡というかわらべ歌というか・・・・・どうしてそれが分かったかというと、映画「ハンニバル・ライジング」で使われていたから。なんとも不気味な使われ方で。
posted by りょうじー at 21:40| 青森 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

ハンニバル・ライジング

第二次世界大戦のヨーロッパ、リトアニアの名門貴族レクター家も否応無く戦火に巻き込まれ、家族で住み慣れた城を出て人里離れた山小屋へ避難するが、そこも安全な場所ではなかった。ソ連軍とドイツ軍の戦闘に巻き込まれて父母は命を落とし、息子ハンニバルは幼い妹とふたりだけになってしまう。そこに現れた悪辣な数人のリトアニア脱走兵はふたりを監禁し、そこを隠れ家にして時の過ぎるのを待とうとするが、外は厳冬、食糧も尽きかけ次第に極限状態に。なにかとてつもなく恐ろしいことが起きたのだが、その記憶が欠落したままハンニバルは成長、8年後、ソ連に接収されて孤児院となったかつての住まいレクター城を脱走して、唯一残った身寄りの叔父を頼ってパリへたどり着く。しかしその叔父もすでに亡く、そこにいたのは未亡人のレディ・ムラサキ(コン・リー)。彼女にしてもハンニバルはたったひとりの甥、日本人のムラサキは彼に武士の精神を教え、彼が幼い日の不幸を乗りこえて強く生き抜いていくことを願う。
ある日、市場でムラサキが汚いことばで侮辱されたのを目にして、心の中に抑えきれない怒りとともに湧き上がるなにか得体のしれない力を感じたハンニバルは・・・・・・・・


名作「羊たちの沈黙」で一躍世界にその名が知られた殺人鬼ハンニバル・レクター、天才的な精神科医でありながら同時に天才的な犯罪者。凶悪・凶暴・残虐・非道、その全てであり、しかしそのどれでもない。この世に存在が許されるべきではない、悪魔ともいうべきこの人間像がこんなにも人を魅了するのは何故?
原作者トマス・ハリスの恐るべき人間造型はもちろんのことだが、シリーズ前3作でハンニバルを、まさにのりうつったとしか思えない凄まじい演技を見せたアンソニー・ホプキンスの存在を挙げない人はいないでしょう。若手俳優の中から選びぬかれたギャスパー・ウリエルが若き日のハンニバルを演じているのだが、好演は認めるにやぶさかではないにしろ、いかに彼が口の周りを血で染めてすごんで見せても、あのアンソニー・ホプキンスの目の奥に揺れる狂気の炎には到底及ばない。まぁしかし、考えてみるとそれも当然のことだし、今回は俳優さんの演技うんぬんよりも、あのモンスターの創生期を知りたいということがなんといってもメインですからねー、その意味では満腹しました。
R-15指定。残虐シーン多し!その手が不得意な方は敬遠されたほうがよろしいです。
(帰りに書店で原作本を即買いしてしまいました)

★★★★★ シリーズ独特の苦く暗い味が踏襲されていて良かった
posted by りょうじー at 14:16| 青森 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 完全個人的映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

ちょっとおかしいんじゃ?

東京駅前に新丸ビルができるらしい。東京は次々とビルが建ちますねー。
環境に最大限配慮しているビルらしい。
屋上やテラスとかに庭園みたいのがあって緑いっぱいのビルらしい。
ヒートアイランド対策にも力が入っていて、風の通り道なんかもすごく計算しているらしい・・・・・・
ふーん、なんか気に入らんなー。
それって変じゃないか?そんなに環境問題を真剣に考えてるというんだったら、はなっからビルなんか建てなきゃいいんじゃないの?そういうね、もっともらしい、言い訳っぽいことを売り文句にしちゃいけないよ。
そういうのに人は騙されませんよ。
posted by りょうじー at 19:44| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

Aグループで行こう

弘前大学混声合唱団、新歓コンサートに新入生がけっこうたくさん集まっていたので、今年は突如コンクールBグループになっちゃうのかな?と思ったけど、結局Aグループで収まりそうです。
それでも女声が増えたので、ここ3年ばかり続いていた人数的に男声が優勢状態が解消、見た目にもバランスが良くなりました。
「熱い心をがんばりであらわす」から「熱い心に裏打ちされた強い音」へ。
コンクールに向けて研鑽を積みたいと思います。
posted by りょうじー at 23:12| 青森 | Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

弘前「第九」発足式

今日は来年2月の弘前音楽祭「第九」演奏会の合唱団の発足式。
弘前は音楽ネットワークに参加している市内の合唱団連合で演奏するということなので個人参加は無し。お集まりの方をざっと見渡すと、うーん、この方式だとやっぱり男声陣が少なくなってしまう。バランスがちょっと心配だけどやむを得ません。できるだけやってみるしかないですな。
弘前はフリガナつきのコーラス譜。フリガナ無しの譜面でも最初はみなさんカナをふっちゃうから同じといえば同じなんだけど、印刷されてしまっているとそれが絶対的なインパクトになる恐れがあります。いつも使っているドイツ語の発音規則のプリントを配布、原則的にカナには置き換えられないことをしっかりお話して、カタカナドイツ語になる危険を回避していきたいと思っています。
posted by りょうじー at 22:12| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

サンシャイン2057

50年後、太陽は突如衰退をはじめその命を終わろうとする。このままでは地球も道連れとなり滅亡するしかない。巨大な核爆弾を太陽まで運び爆発させることで太陽を再びよみがえらせるために、人類の未来を背負って地球を旅立った宇宙船「イカロス2号」、選ばれた8人のクルーはキャプテンのカネダ(真田広之)のもと、悲壮な決意と湧き上がる不安の間で揺れながらも次第に太陽に近づきつつあった。7年前に同じ任務についた「イカロス1号」は行方不明のまま、地球上の全ての核物質を残らずかき集めたこの作戦はどうしても成功させなければならないものだった。
地球への通信も途絶えいよいよ太陽に最接近しようとしたとき、信じられないことが起こる。宇宙の塵と消えたと思われた「イカロス1号」からの救難信号が飛び込んできたのだ。「イカロス1号」が近くにいる?・・・・・・・


サンシャインといっても池袋のビルの話じゃありません。いつかは来るにちがいない太陽が燃え尽きる日、我々地球人はどうしたらよいのか、という壮大な発想の映画です。
宇宙船をはじめ宇宙服などもろもろの小物の凝ったデザイン。迫真のCG処理。白人ばっかりじゃない、人種の異なる乗組員たちと、重責なんていうことばではかたづけられないプレッシャーから起こる彼らの心の葛藤。なかなか良くできていたと思う。だけど、2001年宇宙の旅風の哲学っぽいところがはさまってくるのがちょっと邪魔くさいし、後半、映像がホラー味になっちゃうのがどうもなー。全部を説明してくれとはいわないが、肝心のポイントが説明なしなのもいただけない。もっとストレートにタイムリミットものに徹したほうが良かったと思うぞ。ラストの感動もそのぶん薄まってしまった気がします。

★★★☆☆ なんだかスッキリしなかったなぁ
posted by りょうじー at 16:14| 青森 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 完全個人的映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

仏語的津軽弁

津軽のことばはフランス語に感じが似ているとよく言われます。ほかの東北弁と一線をかくすところなのかも知れません。
その例はいろんな所でいろんな人が言っていますが、気に入っている例文をご紹介しましょう。

《例文 1》

「アパ テ ドラー」

アパ・・・母さん、奥さん テ・・・手 ドラー・・・どーお? で

「奥様、お手をどうぞ」

《例文 2》

「ネパテマタビョーン」

ネパテ・・・くっついて マタ・・・(〜して)しまった ビョーン・・・〜だろう、〜にちがいない で

「くっついちゃったんじゃないの? きっと」

津軽出身で県外在住者、あるいは県外出身で青森在住の方、話のネタにお使いください。
posted by りょうじー at 10:35| 青森 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

物騒な世の中

昨日はアメリカの銃乱射に続いて、長崎市長の狙撃、悪魔が人間の心の中に忍び込んでいるとしか思えない事件の連続で「どうなちゃったんだ世の中は」と思っていたところ、今朝家の前の空き地に見慣れぬ車が2台止まって、何人かが顔を寄せ合って話をしてしたかと思うと近所に散っていった。怪しいやつらだな、と警戒していたら、これがなんと青森署の捜査員。隣家に窃盗未遂があったのでした。どうやらこの町内で4軒狙われたらしい。話を聞くと、隣家に入ろうとした泥棒は家の裏の駐車してあるところを通って、窓を壊して侵入しようとした模様。つまり家の敷地内を通って犯行に及んだということなんだな。この辺一帯は穏やかで平穏な地域だとずっと思っていたのに・・・・・怖いことです。
セキュリティについて改めて考えさせられた昨日今日です。
posted by りょうじー at 10:00| 青森 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

MENS DAY

月曜はいきつけの映画館Kロナのメンズデーなので「サンシャイン2057」を観てきました。短評はもうちょっと後で。
やはり男性客がほとんどでしたが、スーツにネクタイの人がけっこういましたねー。まさか仕事サボってんじゃないだろうね。
今月下旬から観たい映画が目白押し。「クイーン」エリザベス女王を映画にしちゃうというのがまず凄い。「バベル」菊池凛子がアカデミー助演女優賞にノミネートされたことで話題の映画ということもあるけど、内容的にもみごたえがありそうです。「ハンニバル・ライジング」このシリーズのファンだからね、あたしゃ。見逃すこたぁできません。このほかにも何本か観たいのがあるし・・・・・金が続くかな?
でも、こないだもらった招待券まだ使ってない・・・・ヒッヒッヒ
posted by りょうじー at 21:18| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

小菜館

今日は弘前で男声合唱の練習。午前中で終わったので昼食は弘前で。
末広にある中華料理の「小菜館」へ。前は弘前駅前にあった店。
今日はなんとなくラーメンが食べたかったのでチャーシューメンを食べました。くせのない澄んだスープであっさりしているが中華料理のスープのコクはしっかりとあって美味い。あまり入る機会がないので種類を食べていないが、なにを食べてもきっと美味いだろうな。今度はあんかけご飯食べてみたい。
ここはご夫婦(だと思う)二人で切り盛りしている。20人ぐらいでいっぱいになっちゃう小さなお店ですが、こういうところは落ち着きますなぁ。駅前にあった時はもっと狭い店でした。今は店内も明るくなったし、駐車場もあって便利。でも駅前のほの暗い小さな中華料理屋というシチュエーションのほうが、正直私は好きなんだよねー。
posted by りょうじー at 20:48| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味特記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

不都合な真実

温暖化の進む地球の危機を訴えるアル・ゴア元米副大統領の記録。

ほとんど全編がゴアが世界各地で開いている地球温暖化のスライド講演会そのままのドキュメンタリーです。1000ケ所以上で開いているという講演会だが、それを直接聴ける人は限られるわけだからねー、より多くの人の関心を呼び起こすための映画ということになります。この冬の異常な暖冬も温暖化の影響なのかも知れないと思うと、確かに無関心ではいられません。
このままいって地球がダメになっちゃうとしてもそれはずっと先のこと、みたいな感覚があったけど、そうじゃないんだなぁ。ここ数年の環境破壊は恐ろしいスピードで加速していて、けっこう崖っぷちまできちゃっているらしいよ。それでもみんながCO2排出削減に配慮すればその危険度もまたグッと下がるはずというわけ。
講演会というよりほとんどショーといってもよいビジュアルな演出、ゴアさんも良い声で話もうまい。もうちょっと客観的なデータというか、第三者的な見方みたいなものが加わればもっと説得力が出たのでは。
人間は地球上で最も賢い生き物だけど、最も愚かでもあるのですねぇ。

★★★☆☆ なるべく多くの人が見るべき映画
posted by りょうじー at 20:17| 青森 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 完全個人的映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

夏タイヤへ

本日夏タイヤへ交換。
去年のブログを見たら、4月12日に交換してました。だいたいこんなもんなんだなー。なんたって異常気象。これからだって雪にならないと決まったもんじゃないけどね。
咲いた桜に雪が積もったこともあったし、たぶん30年も前のことだけど、ゴールデンウイークの最中に突如大雪になった記憶があります。
自然のことを人間が決め込んではいけません。
posted by りょうじー at 23:16| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

北京故宮博物院展

青森県立郷土館で開催中の「北京故宮博物院展」を見学。
独特の暗い華やかさが印象的。精緻で贅を尽くした数々の衣裳、装飾品など、きらびやかでパーッと輝いていても良いのに、どれもみなほの暗い。表面のきれいさよりもその裏にあるえもいわれぬ哀しい美しさを感じました。
ベルトルッチ監督の名作「ラスト・エンペラー」を観ているからかも知れないな。清朝最後の皇帝、溥儀のあまりに数奇で波瀾の生涯の物語。望んでその地位についたわけではない溥儀が、想像を超える歴史の大波をくぐりぬけた末に、ただの一市民となってかつての栄華の場所「紫禁城」を訪れるラストシーンは、坂本龍一の哀切で美しい音楽とともに、今も心に強く残る。
良い映画だったなぁ。
posted by りょうじー at 21:16| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

弘混スプコン

スプコンとはスプリング・コンサートのことですが、コンサートとはいっても、弘前大学混声合唱団が新入団員獲得のために普段の練習場の講義室で何曲が歌って新入生たちに聴いてもらおうという企画。学指揮さんの指揮がメインで歌うのですが、アピールのために私にも参加してくれ、ということで昨年度やった2曲ばかり指揮してきました。
予想以上にたくさんの新入生が聴きにきてくれてみんなちょっと舞い上がり気味。きてくれた人たちは、多少なりとも入団の意思がある(今はまだ迷っているかも知れないけど)人たちなわけで、団員増、おおいに期待できます。女子が多かったなー。いい傾向ですよ。パートの人数が少ないと自分の声や歌い方がとびでちゃいけないという意識が先に働くので、どうしても狭く小さなところにまとまってしまいます。それぞれの個性を押し殺すことなくのびのびと歌いながらも合唱団としてまとまっていくためにはやはりある程度の人数が必要だと思う。
今日来てくれた人にこれからの勧誘でさらに何人かプラスになれば・・・・・・・

今年のコンクールはBグループ(33人以上)になるかも。
posted by りょうじー at 23:16| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

弘前で第九

来年、2008年2月に弘前市音楽祭のメインコンサートとしてベートーヴェンの交響曲九番が演奏されることになり、市内の合唱団連合で受け持つ合唱のレッスンを私が担当させていただくことになりました。
青森県ではこれまで青森市、八戸市、むつ市、五所川原市、十和田市の5市で「第九」が演奏されていますが、弘前市では今回がはじめて。どんな演奏になるかとても楽しみですが、首都圏ならいざ知らず、同一県の6市で「第九」が鳴るというのは全国でも珍しいのじゃないんですかね、資料があるわけじゃないので分かりませんが。
私自身深くかかわったところ、全然関係ないところがありますが、それぞれ違う考え方、方向性で催されているように思います。はからずも青森の県民性があらわれているような気がしますなー。
posted by りょうじー at 15:25| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

駅弁はやはり旅で

今日の午後、県議会議員選挙の期日前投票に行った帰りに、某デパートの全国うまいものと有名駅弁まつりに寄って、栗ご飯の弁当と前沢牛の弁当を買い求めて家族で分け合って食べましたが、まずくはないけど、やっぱりなんか味気ない感じ。駅弁はやっぱり旅の途中で乗り物の中で食するのが良いんだねー。
お茶も今はいつでもどこでも買える缶かペットボトルなわけですが、昔の素焼きの容器の、駅でしか変えないお茶がなつかしい。そこでしか売っていない駅弁とお茶のコンビはどこか特別な「ハレ」の感じがしたのね。めったにこれは食えないものだぞ!みたいな。
だからデパートなんかの催事で、お手軽に全国の駅弁が手に入っちゃうというのもどうなんだろうなぁ、と思ってしまう。
駅弁の思い出は数々あれど、ひとつあげれば、上野で買った青森へ帰る夜行寝台で食したうなぎ弁当。それはうなぎなのか、さんまなのか、はたまたいわしなのか判然としない、ただ真っ黒で濃い味の蒲焼風なものが飯の上にのっかっている弁当だったが、それは実に美味かった。そのときの状況は忘れたが、とにかく自分どきに食べることができず、すごく空腹だった記憶があるからそれで美味かったのだと思うが、「ふっくらとした」とか「脂の乗った」とかいうのと180度異なるあの「うな弁」は、今ではもう食べられないもののひとつなんだろうなー。
posted by りょうじー at 21:55| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

ゴホ ゴホ

少し風邪気味です。
熱とかはないので苦しくはないけど、せきが止まりません。
posted by りょうじー at 22:55| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

昔々おじいさんと・・・

今日は弘前MCアンサンブルの練習で弘前へ。
帰り道、なにげなくNHK第一放送を聞いていたらその時間帯は「真打ち競演」。漫才や落語の番組ですが、そのなかできょうは牧田博の漫談があって、
「昔々、あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。
そうです。昔はおじいさんとおばあさんはあるところにいたんです。
ところが今は、おじいさんとおばあさんは、
至るところにいるんです!」
というフレーズが馬鹿に気に入りました。
ほんとにそうだよなー。
<気に入りネタシリーズその2>
posted by りょうじー at 23:16| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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