かつてレーガン大統領を身を挺して暗殺から守ったシークレット・サービスのベテラン、ピート(マイケル・ダグラス)は、今も大統領の身辺警護チームのリーダーとしてホワイトハウスに勤務しているが、密告屋の情報で大統領暗殺計画があることを知る。しかも内通者が存在するというのだ。シークレット・サービスは職員全員を調査しなおすとともに、優秀な調査官デヴィッド(キーファー・サザーランド)に捜査を任せる。あろうことか大統領夫人(キム・ベイシンガー)との道ならぬ秘密の恋に落ちているピートは、正体不明の脅迫者に落とし入れられて疑惑の行動をとらざるを得ない。ついには内通者の容疑がかけられ、裏切り者の汚名を浴びながら同僚の追及を受けることになるが・・・・・・シークレット・サービスものはこれまでも何本もあったけど、いつ見てもかっこいいねー。ああいうふうに濃い色の
サングラスでキリリと決めてみたいもんです。マイケル・ダグラスは
スーツ姿も抜群に
スマート。出勤の身支度をする冒頭のシーンなんか惚れ惚れしましたよ。着こなしがうまいのねー。(
マイケルに比べるとキーファー・サザーランドはいまいち着こなし、ダサい)
少し説明不足があったのはよくあることだからまぁいいけど、全体にもっと大きな流れが欲しかった。もっと思い切ったひねりが加わればすごく面白くなったのに・・・・
アクション・シーンは一見ありきたりのようだけど、細部まできちんと考えられていてとても良かっただけに少し残念。そんなこんなで
映画がちょっと小粒な印象になってしまった。でもまとまりは悪くないし、水準は十分クリアしていると思います。
キム・ベイシンガー、ちょっと年食ったけど相変わらず不思議な魅力があります。「L.A.コンフィデンシャル」の時の美しさが忘れられない。彼女の魅力を生かした映画を誰か早めに撮ってくれー!
★★★★☆ おもしろかったが、いま一歩の感あり!
posted by りょうじー at 13:20| 青森

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完全個人的映画評
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