2006年09月29日

またもきました

あさってがいよいよ全日本合唱コンクール東北地区大会。タイムアップ寸前です。
どうもがいても覚悟をせざるを得ないここいらあたりの昂揚感は、今までなんども書きましたが、いいもんですなー。
明朝出発、仙台で宿をとりあさって午前11時前の本番に備えます。

今日はこれから弘前へ。いよいよラスト練習でタイム・ア〜〜〜ップ!
posted by りょうじー at 15:01| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

髪型チェンジ

昨日床屋さんに行ってきたのは東北大会に備えて。
あんまり直前に散髪するとあまりにジョッキリで、さもさもですからなー。
ここ数年思い切った短髪で通してきましたが、それはカウンターテナーのブライアン・アサワがいっ時すっきり短か髪にしたことがあって、それがすんげーカッコいいと思っちゃったからなのね。夏なんか爽やか頭だし洗う時も楽なんだが、結局早い話角刈りというやつなので、ちょっと見が昔の大工さん風。それも別に気にしなけりゃそれでなんということもないからいいんですがね、少々飽きてきたところもあってこの度は少し長めの髪型にしました。
だからホームページの表紙のイラストアニメに近いフェイスになったわけです。
posted by りょうじー at 16:00| 青森 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

ラス前集中練習

本日阿部晋三内閣発足。
私は散髪して、昨日に続いて弘前大の東北大会前集中練習に行ってきました。
盛り上がってまいりました。コンクールに臨む空気が濃密になってきて、先月の県大会ではどうしても得られなかった集中力が持続してきています。課題曲・自由曲とも「感触」が現れてきました。今回のコンクール曲は表面だけをどんなに創り込んでもだめ、他団体との差別化はできません。音楽にちゃんと血管があって脈々と暖かい血が流れていることが必要だと思っているので、いよいよちかづいてきた本番に向かって良い流れになっています。
コンクールだから結果をどうしても考えてしまいますが、スポーツの試合みたいに「向こうがそうくるなら、こっちはこういく」みたいなことは所詮できないわけで、結局ベストを尽くして「これこそが私たちの演奏です」と堂々と提示する以外にないのですよ。

後私が見るのは出発前日にもう一度うかがうラストの練習だけとなりました。
posted by りょうじー at 22:19| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

北里大オケへ 9月

今日は北里大学オーケストラの練習で十和田まで。
ちょっと今日は参加人数が少なかったけど、メインステージのグノーの舞踊組曲「ファウスト」をひと通り。みんな一生懸命やってくれて楽しい練習でした。

連日練習で一番疲れがくるのは腰から下。振ってるのは腕なのに上半身はそうでもない。疲労液が下半身にたまってるような感じ。車の運転というのもあるかも知れんが・・・・・
posted by りょうじー at 22:43| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

南無阿弥・・・

家では月1回お寺の住職に来ていただいてお経をあげてもらうのですが、今日がその日。浄土真宗(門徒宗)なので経本を見ながら私たちも一緒に唱えるのです。浄土真宗のお経はきれいな節がついていて唱えやすくできている。「南無阿弥陀仏」は「なもあみだんぶー」と唱えます。
はじめは低めの音からはじまるのですが、進むにつれて高めに移調してゆき朗々となるようにできています。基本的に4拍子。でも中に変拍子になるところもあっておもしろい。三連譜に近い節回しもあり、最後はちゃんとCoda風になっていてなかなか美しいお経です。
通夜や葬式などで、導師の先唱に続いて幾人かの声の良いお坊さんが合わせていくとなかなかの聞きものなんですよ、これが。
posted by りょうじー at 22:28| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

まずは東北大会

弘・弘・九・スコ・ステ・北・シャン・弘・弘・九・スコ・弘

えー、今週の月曜からの練習日程です。12日間連続!
コンクール東北大会が迫ってきたので弘前大の練習が多いわけですが、一昨日、昨日、月・火と二日続けて練習できたことで大きく前進できたと思います。なによりも今まで振幅が微妙に違っていたのが合わさってきて、私も含めてですがシンパシーの強い音楽になってきたのが嬉しい。課題曲・自由曲とも精神力の持続性が求められていて集中力の途切れが一瞬も許されないので、ひとりひとりががんばっているだけではどうしても無理がでてきてしまう。お互いが支え合い補い合うことで生まれるパワーが、ここにきて出てきたように思います。それは合唱することの醍醐味でもあり楽しさでもあるわけで、タイムアップまでの残り時間でさらに絆を強くしていきたいと思います。次回の練習も凄く楽しみ!
posted by りょうじー at 22:09| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

オフ無し!

全日本合唱コンクールが近くなってきて弘大混声の特練があるうえに、今週末は北里大オケと月一練習のシャンテアンクールも入っているので、本日より来週にかけて一日も休み無く練習という幸せ(?)な毎日です。たらーっ(汗)

こういう時は気持ちの切り替えが大事。本番がすぐ目の前のところもあれば、ちょっと先の予定のところもあるし、かと思えば、まだちゃんと決まっていないところもある。それぞれのグループで事情も違うし方向も微妙に異なっているわけで、神経の使いどころもやはり違うのね。身体的な疲れもあるけど精神的にもなかなか大変なのです。
でも、やるしかありません。がんばるぞっ手(グー)
posted by りょうじー at 10:27| 青森 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

わが家にテレビがやってきた

青森県立郷土館で「わが家にテレビがやってきた 〜昭和30年代以降のくらしの変遷をたどる」展を拝見してきました。
本物のトヨタパブリカや三輪自動車、バイクをはじめ、その頃の青森市内の写真、電化製品、本・雑誌類、玩具など展示されていてそれぞれ懐かしかったけど、順路の最後のほうにあった青森市周辺のマッチのラベルがおもしろい。見覚えのあるものもあって興味をひかれました。
ちょうど記念講演会「テレビが放った昭和というイメージ」があったのでそれもうかがってきました。講師の立木祥一郎さん(青森県工業総合研究センター弘前地域技術研究所主任研究員)は自分で収集した昭和30〜40年代のドラマのタイトルやCMの映像を次々と見せながら、敗戦から復興・急成長を遂げたあの時代はまさにテレビの普及の拡大とピッタリ重なることを証明し、あの頃の日本の凄いエネルギーとパワーの源をもう一度みんなが思い起こすべきであると結論づけていました。その頃のテレビCMを改めて見ると確かにすごい。ある意味ではあの時代からそんなに進歩していないようにも見える。アイデアやデザイン、感覚は古いどころか鋭く新鮮です。
はっきりとは覚えていないけど、わが家にテレビがやってきたのも昭和30年代の終わり頃だったと思います。私はけっこうテレビっ子ですが、テレビが自分に及ぼした影響を改めて考えると同時に、なかなか面白い時代を生きてきたなー、とも思いました。
posted by りょうじー at 21:29| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

奇術師

世界幻想文学大賞受賞作、ミステリチャンネル「闘うベストテン2004」第1位、「このミステリーがすごい2005年版」第10位

新聞記者アンドルー・ウェストリーが父から送られた封筒を開けると、そこには見知らぬ女性から彼の消息を聞かれたことが書かれた手紙と、その女性から送られてきた一冊の本が入っていた。その本は「奇術の秘法」。奇術にはなんの興味も持たないアンドルーには意味のないものに思われたが、著者名には心当たりがある。幼い頃にウェストリー家の養子となった彼の実の姓だったのだ。さらにアンドルーは説明しがたい感覚を常に持っていた。自分には一卵性双生児の片割れがどこかにいて精神的なコンタクトを取り合っているという不思議な感覚。彼の出生の記録のどこを調べてもふたごの兄弟がいたはずがないにもかかわらず。
取材先での本の送り主の女性との出会いによってアンドルーとその祖先の驚愕の事実が徐々に浮かびあがってくる・・・・・・・


この小説、かねがね読んでみたいと思っていたが、近くの書店には置いていなかったので半ば諦めていました。注文してまで、という気にもなれなかったし。それが先日某書店に行ってなにげなく棚を見たら見つけてしまったのですねー。手拍子で即購入して読みました。
ミステリーでもあり、SFでもあり、幻想小説でもあるこの本の、奇妙と不思議に魅せられました。謎は百年以上前にさかのぼって、ライバル同志の二人の奇術師の名声の奪い合いと諍いに至る。二人の奇術師がそれぞれの側から記した回想録と日記を中心に、想像もできない奇々怪々なストーリー展開の後に待っているのは信じられない結末。最後20ページはあまりに怪しく恐ろしいけれど、切々とした哀しみが心に沁みわたる読後感です。
誰しもアッと驚き、必ず一度は読み返さずにはいられない。作者の巧妙な語り口にまんまとはまってしまう快感は最上級です。

クリストファー・プリースト著 奇術師 ハヤカワ文庫 (940円+税) 
posted by りょうじー at 13:07| 青森 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

マイアミ・バイス

マイアミ警察特捜課の刑事ソニー(コリン・ファレル)とリコ(ジェイミー・フォックス)が大規模売春組織の捜査中に、捜査協力者の情報屋の家族が惨殺され本人も自殺してしまう。一方でFBIの潜入捜査官も正体を見抜かれ射殺される事件が発生。どうやら南米と北米を結ぶ麻薬密輸コネクションが関係しているらしい。内通者のいる可能性のあるFBIは地元警察のソニーとリコに潜入捜査を依頼、ふたりは腕の良い運び屋に扮して、想像以上に巨大で緻密な連絡網を持つ麻薬組織に入り込み捜査を開始するが・・・・・・・

1984年から1989年にアメリカNBCで放映され大人気、日本でも人気番組となったTVシリーズ「特捜刑事マイアミ・バイス」をマイケル・マン監督が映画化。
主役のふたりとそれを支える刑事チームの設定、フロリダとカリブ海のゴージャスな雰囲気はそのまま活かしながら、ファッショナブルでスタイリッシュな刑事ドラマとして一世を風靡した元祖のキザったらしい部分を排除、リアリティを重視したつくり方で王道のアクション映画になっていました。さすがマイケル・マン監督。
でもね、どことなく盛り上がりに欠けるところがある。おもしろいはおもしろいんだけどね。陸ではカーチェイス、空では自家用機が飛びまわり、海では超高速船がビュンビュン。お得意のリアルな迫力の銃撃戦はもちろんのことお色気シーンもあり、さらに主役ふたりの切ない恋まで・・・・・意気込みがありすぎてあまりにてんこ盛りになっちゃったなー。もうちょっとシェイプアップしても良かったのでは?

★★★☆☆ 映画の雰囲気は好きだけど・・・
posted by りょうじー at 10:36| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 完全個人的映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

東北大会へ再加速

昨日は弘前大学の合唱団へ。
いよいよ来月1日の全日本合唱コンクール東北地区大会に向かって練り直しです。
県大会の銀賞、「金賞はやれんなぁ」という審査員の評価はおっしゃる通り、納得できるものでした。納得できる結果だけど、ふつふつと湧き上がるこの口惜しさはなんだ?というメンバーの思いがきのうの練習では出ていました。良いよ。このままいきたいねー。
県大会までの練習では表に出ていなかったものが段々表れてきました。課題曲・自由曲ともほとんどの部分で「今年のコンクールはこれでいきます!」というのが見えてきたように思います。残された時間は決して多くありませんが、そのへんをしっかり固めて披露したいと思っています。
posted by りょうじー at 13:09| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

不幸は終わらず

9.11です。
あれは全人類にとって悲しく不幸なことでした。
その後に続いたアフガニスタンもイラクも同じだけ不幸なこと。
パレスチナや世界各地で起こっている銃声も同じだけ悲しいこと。
きっと地球上のほとんどの人がそれを分かっているのに
ほとんどの人が無力なのが最も悲しい。
posted by りょうじー at 22:58| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

グエムル―漢江の怪物―

ソウルの人々が憩う漢江の河川敷に突如正体不明の怪物が出現する。長い舌を奇怪な口からひらめかせ、長い尾をたくみに使って素早く移動して人間を次々に襲う巨大なモンスター。
漢江の川べりで小さな売店を営むパク一家、長男のカンドゥは昼からビールを飲み居眠りばかりしているグータラ男だが、ひとり娘のヒョンソを溺愛している。ヒョンソもまたそんな父親にあきれながらも父を愛する気持ちを失わない素直な娘。外の騒ぎにまきこまれたヒョンソは逃げ遅れて怪物に捕らえられ、カンドゥの必死の追跡もむなしく川の中へ引きずり込まれてしまう。
事件の犠牲者の写真が並べられた避難所で悲しみにくれるカンドゥの携帯電話が鳴る。「父さん、助けて・・・・」とかぼそい声。ヒョンソは生きていたのだ。耳を貸そうとしない当局に見切りをつけ、父ヒボン、弟のナミル、アーチェリーの名手妹のナムジュとともにカンドゥは最愛の娘の救出のために敢然と怪物に立ち向かっていく・・・・・・


おもに経済的な理由で韓国映画まで手が回らなかったのだが、予告編がなかなかよくできていたし、シチュエーションもおもしろそうだったので観てきました。
どうしようもないダメ男が娘を助けるために命の危険を顧みず戦いを挑み、家族もまたなにもかも捨ててそれに力を合わせていく、という設定はけっこう説得力があると思うし、カンドゥを演じたソン・ガンホをはじめそれぞれの役者さんは確かな演技力で好演でした。韓国映画のなみなみならぬ力を観た気がします。怪物の造形も自分たちで無理やりやらずに、「ロード・オブ・ザ・リング」などのCGを手がけたニュージーランドの専門家に任せたのも大成功でした。
だけどね、アナがあり過ぎよ。修復不可能なアナがあまりに多過ぎ!この手の映画は必ず納得いかないとこがあるもんだけど、こんなに納得いかないパニック映画も珍しい。後半ツギハギだらけになってしまったうえに、そのツギハギの隙間があまりにカスカス。話しのつなぎにもっと神経が使われていれば本家ハリウッドをしのぐ名作になったかも知れないと思うので極めて残念でした。
勇気をもってがんばったものが報われないラストもちょっとなー・・・・。

★★★☆☆ うーん、惜しい!
posted by りょうじー at 14:18| 青森 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 完全個人的映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

青森H中へ

今日は青森H中学校のO先生からの依頼で午前中コンクール曲をみさせていただきました。先月も一度おじゃましたので2回目ですが、成長するなー、中学生は!
NHK、全日本とふたつのコンクール県大会の本番を踏んでいるということもあると思うけど、声の出かたが全然ちがってました。よく前に声が出ていて表現力も格段に増していました。
完全に歌い込みができているので(羨ましい・・・・)余裕も感じられるのですが、そこはまだ中学生、その分単に歌い飛ばしているだけの部分も多くなっていたのでそのあたりのことを主にお話ししました。O先生はそのへんは多分もう百も承知でいらっしゃるとは思いましたが、珍しいやつが前に立って言えば、少しは効き目がちがうだろうということです。
とにかくみんなで声と気持ちを合わせて音楽をつくりあげることの楽しさと素晴らしさを彼らに体感して欲しい。そしてずっと音楽大好き人間であり続けて欲しいとせつに願う今日この頃。おじさんのこのせつなる願いを中学生たちは分かってくれたでしょうか。
それが明らかになるにはもう数年かかります。
posted by りょうじー at 20:01| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

青森第九2006−1

昨日は青森第九の会の練習日、2週目。
今年はいつもの練習会場の文化会館が改修工事中なので、市民文化ホールのステージを借りて練習させていただいています。反響板もなにもないステージ上ですが、いちおう客席に向かって歌うことになるので気分はなかなか良し。
例年9月はあまり練習参加人数が多くない(初心者むけの音取り中心なのでそこらへんをクリアしている(と思い込んでいる)人はなかなか来てくれない)のですが、昨日はまずまず。特にいつも少ないテノールが10人ぐらいいたのでちょっとビックリでしたが、そのかわりバスがふたりしかいない。そのうち集まってみえるとは思うけどいちまつの不安が・・・・・。お仕事でお忙しいとは存じますが、バスのみなさん、なんとか時間をつくってご参加ください。
posted by りょうじー at 15:07| 青森 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

皇孫親王殿下ご誕生

私は右翼系の思想も持っていないし、天皇崇拝者でもありませんが、メディアの見出しがみんな「紀子さま、男の子ご出産」みたいにバカにくだけちゃってるのはどんなものかなー、と思う者です。上司の奥さんにこどもが生まれたのとほとんど同じじゃないか、それじゃぁ。
親王・内親王という古来からの表現は日本語としてとても美しいものだと思います。わが国における皇室のあり方についてはこれからもみんなで考えていかなければいけないことだけど、それとは別に、いにしえから連綿と続く美しい伝統を守りぬいている(それは我々の想像を超える大変さだと思う)ということだけでも私たちが敬意をはらうのに十分なことだと思うし、日本語の美しい言いまわしを埋もれさせないようにするためにも、こういうことはきちんと区別して表現すべきです。

予算委員会の真っ最中、ご懐妊の一報を受けた小泉首相の狼狽ぶりは忘れられませんが、これまでのいろいろな経過を考えると、あらゆる宗教や思想になんの関係もないところで、ほんとうに純粋にロマンティックな意味で今日秋篠宮家に誕生した男のお子様は「神の子」と呼ぶにふさわしいと思います。人知の及ばないところで生まれるべくして生まれた方なのではないでしょうか。
posted by りょうじー at 15:39| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

急に冷し

今日は日中も涼しかった。短パンでは寒くて長ズボンにしちゃったよ。
昨日は最高気温30.5度だったのに今日は22.5度。8度も低かったんですねー。
posted by りょうじー at 23:19| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

課題曲研究8

今年は縁がないと思っていた全日本合唱コンクールの課題曲G1、青森アカデミー様のおかげで少しの時間でしたが楽しませていただきました。
なるほど、美しい曲ではあるけどちょっと単調かな?これといって印象的な旋律もない。でも旋律の絡ませ具合が実に巧み。アルシスを長く浮かせて保たせなければならないところもあれば、長いテーシスを気をぬかずに丁寧に歌わないとだめなところもある。ポリフォニーのアンサンブルを楽しむには絶好の曲かもしれません。
このモテットは聖母マリアの前に赦しと救いをひたすら願う第1部と、強い信仰の心を歌う第2部に分かれているわけですが、それをどう表現するかも重要なポイントになりそうだなと思いました。やり方はいろいろ考えられるからねー。しかしいずれにしてもやり過ぎは禁物でしょうな。
posted by りょうじー at 20:22| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

青森アカデミーへ

今日は青森アカデミー混声合唱団のお呼ばれでコンクール曲を見させていただきました。おこがましいとは思いましたが呼んでいただいたのは大変光栄なことですし、少しでも刺激になって東北大会へのはずみになれば、と思っていってきました。
前指揮者の小倉先生の薫陶で基礎がちゃんとあるうえに、今年から指揮をされている小野先生の新風が吹き込んでフレッシュな感じになりました。とても反応がよく音楽に対する柔軟で鋭敏な感覚、繊細な感性を肌で感じました。良い合唱団ですねー。ただ指揮者が就任してからまだ半年あまりということもあるのか、先生の指揮の読み取り方が浅いようにも思いました。指揮者の手の動きだけではなく指揮の中からもっといろいろなことを感じとる努力をして欲しい。そうすればもっと一体感が生まれこの合唱団のエネルギーあふれる素晴らしい声がもっと生きるはずです。
これからの練習を通して10月1日の東北大会までにそのへんがうまくいけば本番での大化けがあるかも知れないよ。全国大会へぬけるかも知れんぞ。
青森の合唱はすごいね、ということになれば私たちも鼻が高いわけでぜひがんばっていただきたい。なんとか頼みます。
posted by りょうじー at 22:57| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

日の長さ

第九もはじまったので月曜を除いてウイークデーは夜の練習。
夕方になると出かけるので近所の人は水商売の奴だと思ってるかも知れんなー。
それで一番思うのは季節の移ろいを日の長さで感じるということ。年中同じ時間に家を出てるわけだけどこの頃はけっこう暗くなってきました。ついこないだまで明るいうちに弘前に着いていたのにねー。
克雪フェアーのコマーシャルも流れるようになったし、いよいよ近いぞ、あの冬が!

請願少雪!!
posted by りょうじー at 22:28| 青森 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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